スーパーラッキー☆さんのブログ -380ページ目

生中継2…戦国無双ライト

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ST中のリーチアクション
乱舞リーチの途中ですが↓↓
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↑もう既に“勇”ランプ点いてますひらめき電球

( ´艸`)


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生中継…戦国無双ライト

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なんでもない疑似2

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しかし なんとなく雰囲気のある【7】テンから



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スロットチャンス発展ビックリマーク
(-_☆)





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( ̄□ ̄;)!!アタッタビックリマーク






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期待度4つ星の階段登って





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(わかりにくいけどガーン)
無事ノブナガに出会って大当たり!!ニコニコチョキ


とりあえずSTが繋がって良かった
(;-_-)=3



てかこの台。
写真撮るタイミングが難しすぎますが…
(^_^;)




お初の虹保留音符(一番左)↓↓↓
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これまた分かりにくくてスミマセン
(~_~;)


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legend Ⅴ

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こんにちは。

久しぶりの【legend】シリーズです。


不定期開催でやってきたこのシリーズも今回で第五回目となります。



一機種オンリーを紹介するという意味では

【legend】の前身『思い出の機種』から数えますと九回目(!?)になるのかな?


まぁ三年で九回ですからどんだけ不定期なんだ?ってことなんですけどね。
(^^ゞポリポリ




そんな訳で今回皆様にご紹介する機種は

95年に京楽より発表された


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現金時短機『それゆけ銀平』

をご紹介したいと思います。





まずはその前に当時のパチンコ界の世相を振り返ってみようと思いますが

当時はまさにパチンコ業界バブルの時代。

30兆円産業と言われ、全国に新規オープン店が相次いだのもこの年。

この翌年だったか?全国組合加盟店の数がピークになったんじゃなかったかな?

この辺はうろ覚えで定かではありません。


その原動力は何だったかと言うと
1990年の内規規制改正により
ハネモノや権利物の出玉性能が大幅にアップしたことが上げられますが

一番の原因は連チャン機達の躍進でした。



規則の上では違法の連チャン機。

パチンコ業界を制圧していた連チャン機たちが何故絶滅したかは機会があれば書くとして

CR機の天下統一に向けて時代が動いていたその頃に考え出されたのが時短機だったのです。


【legendⅠ】でもご紹介した通り時短機第一号はニューギンから発表された

『エキサイトレディー』と『セブンショック』の2機種。


この前年、現金確変機とノーマル機を発表していた京楽が満を持して発表したのが
この『それゆけ銀平』だったのです。


私の記憶が定かならば『それゆけ銀平』は京楽時短機第一号となります。



もっとも知名度ではこの数ヶ月後に発表された『夢幻伝説』に負けてましたけどね。


当時を知る方々。
どうですかね?









『それゆけ銀平』の基本仕様です。


大当たり確率 1/249

賞球数 7&15

最大継続R 16R(パンクあり)

出玉 約2400個

時短機能 大当たり終了後70回転





今見ても魅力的なスペックだと思います。

この機種が設置されてしばらくは、私、CR機なんぞに目もくれずに『銀平』ばかりを打ち込む日々が続きました。


当時の現金機の感覚からすると1/249は少し辛めだったのですが

それを補う時短連チャンが魅力でした。


ちなみに私、当時から電チューを狙ってのいわゆる止め打ちをしていたんですが

賞球が7個で釘も無頓着でしょ?

ムフフなことになりすぎてましたよ。
( ´艸`)




ちなみに『エキサイトレディー』と『セブンショック』は

大当たり確率1/223で時短は50回転でした。


『銀平』の方が時短が長い分、大当たり確率が低くなってるってことですね。

出玉も多いですし。





通常時もデジタル停止パターンが数パターンあり

打ち手に期待感を持続させるのは今と同じ。



演出のメインとなるリーチアクションも、当時では多い全4パターンありました。


まずは絵柄がスクロールするだけのノーマルリーチ。

3周目までさしかかれば激アツです。



ノーマルリーチの途中でメインキャラであるペンギンの銀平が出てくれば銀平リーチ。

いわゆるロングリーチなんですが
ノーマルより当たらない印象があります。




これがハズレると、絵柄が再始動しての二段階リーチになります。

当時の常識として二段階リーチは鉄板なんですが、銀平の二段階は当たらないガーン

最初見た時は何かの間違いだと思いましたよ。
(^_^;)




本機最強リーチが『青天の霹靂リーチ』。


穏やかな天気が一転して雷雲に覆われ、雷に打たれながら絵柄がコマ送りします。

私の記憶に間違いがなければ、停止絵柄は当たりかマイナス1コマだったような…

ひとつ手前が息を飲む瞬間だったように思います。

(↑間違いならば突っ込んでください)



ストーリー系とかで勝った負けたで当たりハズレが決まり

いつの間にやら数字が対象のリーチアクションが絶滅してしまった現代パチンコ。


考えてみても『海』シリーズと『モンスター』シリーズしか思い出せませんが

当たりラインに大当たり絵柄がさしかかった時のドキドキ感は忘れられませんよね。





今の機種のように予告があるわけではないので

どのスーパーに行くかが力の入りどころだった良き時代だと思います。



この当時もデータ取りしながら打っていて『銀平』のデータも持ってはいたんですが、残念ながら手元にはありません。

覚えがないけど処分したんでしょうね。



こんな風に昔の機種の事を記事に書くとその機種が打ちたくなりますよね?


もう16年も前の機種でゲームセンターにもないでしょうけど

今回YouTubeで見かけて、それを見て懐かしんでおりました。


デジタル変動音や大当たりラウンド音が懐かしい。



タグが貼れないので一応URLを載せておきます↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=J2ael04xgRs&sns=em



↑ここからアクセスしなくてもYouTubeにて

『それゆけ銀平』

で検索するとすぐに出て来ました。


リーチアクションの名称が多少違いましたけど、そこはご勘弁下さいねべーっだ!


『銀平』を知っている方は動画を見て当時を懐かしみ


知らない方は、当時のパチンコのデジタルアクションのシンプルさに時代を感じられたらと思います。



【legendーⅤ それゆけ銀平編】

これにてお開きです。


次回不定期開催

【legendーⅥ】にてお会いしましょう。


ヾ(^_^) byebye!!


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