スーパーラッキー☆さんのブログ -36ページ目

2020年初打ち&第二戦の模様





1月2日  (木)



年明け早々の元日は、毎年とにかく何もせずに過ごそうと決めているので、例年に漏れず食っちゃ寝、飲んじゃ寝の繰り返しで鈍った体をやっと動かしたのが二日の日。


と言っても体を動かして運動するとかそういった類いの事ではなく、2020年初打ち、手首の運動の方に行って来ました。


行くアテなく行き着いたのはいつもの貯玉店。


先の記事にも書いた通り、現在破竹の九連勝中ですので、年明け一発今年の運勢を占うように本日ぱち始めになった今日という日も勝っておいて、連勝をキリ良く10に伸ばしたいところです。


そんな訳で大事な大事な台選びで新年一発目を任されたのは『海物語アクア吉木りさ』

というか、このお店に来るととりあえずは『りっちゃん』からというのがお決まりのパターンになっているのです。


勝手知ったる『りっちゃん』の全て…と言ったらカッコ良く聞こえるんでしょうけど、私が知っているのはこの台は回らないということ。


ただ、アレの形や玉の動きそのものは全然悪くはないのです。憂うつなのは、ヘソ前で玉の勢いを殺す役目を担う下がりぎみなアレ。


それがどうにかならないかと休みに入ってこのお店で『りっちゃん』打つ度に、ハンドルをコネコネして努力しているのですが、如何せんどうにもならないということは知っているのです。

本日も貯玉で3プッシュ分(600個=1ぱち)打ち込んで回した回転数は【26】

もうちょっとだけあるのは分かっている事ながら、なんだか今日はもうこいつはいいや!とブン投げます。


お次は去年一度しか打たなかった『桃鉄』
あまりの出玉の少なさに敬遠していた機種です。

これが41回転で当たるも当然のように単発。
そしてこれまた当然のように持ち玉ノマレてギブアップ。

マイナス1600個。



さっき来たばっかりでもう2200個のマイナス。


私には『海物語3R』『花の慶次X甘』という切り札があるんですけど、来たばっかりで切り札を切るというのもなんだか違う…ということで、年末に逆転勝利に導いてくれた『北斗無双 夢幻闘乱』を打っていくことにします。


これが結果オーライ。

最初こそ211回転ハマって3400個も使わされたものの、次が50回転と早めに当たり、その時短で被せに成功。
これが2連チャンで終わったかと思いきや、またもやその残保留で引き戻して3連チャンの合計5連チャン。


お次も174回転(電サポ抜け後74回転)と早めに当たって被せに成功したかと思いきや、今度はストレートの14連チャン。振り分け5%の16Rも一発取り、持ち玉は八千発を突破。



↑こんなのがあったんだ?のキリン保留馬←これは馬?(笑)



この一気の連チャンで『りっちゃん』と『桃鉄』の分まで捲った!


期待を込めて残保留を眺めるも、さすがにそうそう上手いことは起こらず。上皿分を打ち込んでヤメとします。



海物語アクア  マイナス600個

桃鉄   マイナス1600個

夢幻闘乱   プラス4707個

トータル  プラス2507個


新年初打ちはスーパーラッキー☆の☆のように白星スタートと幸先が良く、去年から続く連勝記録もとうとう二桁【10】連勝と相成りました。



この調子でどこまで行けるやら?
新年第二戦の明日(3日)はちょっと遠出しての遠征パチンコです。



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1月3日  (金)



今日は以前から考えていたことを行動に移す日です。

それは、自分の好きな台を打ってみよう♪
ということ。


基本的に私は今の新台には興味がないんです。
強いていえば…


P新世紀エヴァンゲリオン ~シト、新生

Pツインループ花満開

PA元祖大工の源さん


この3機種くらい。

ものの見事に全てP機です。
そして全部が復刻版。


P機にはアレルギーがあるのでちょっとアレですが、要するに昔の台のほうが好きだということ。


それで何が打ちたいのか?
ターゲットを絞りこみます。


色々調べた結果、
今日は『情熱ライト』こと、


『CR中森明菜・歌姫伝説〜情熱EDITION〜 LIGHT』


これを打ちに行きたいと思います。


P世界で調べたところ、我が県の県庁所在地に1店舗だけ『情熱ライト』(4ぱち)が設置されていることを確認。

いざ高速道路に乗って、片道一時間、1450円(高速料金)払っての旅打ちに出掛けます。




目的地に到着してみると、当然の事ながら初めてのお店ということで右も左も分からない。

第一印象はかなり大きくて広いお店で綺麗ということは分かったのですが、カウンターがドコにあるのか?トイレの場所すらシマ図を見てやっと分かったほどですから、この大きなお店の中で『情熱ライト』を探すことがまず一苦労です。




ようやく探し当てた『情熱ライト』。我が地域から『あつ菜』が絶滅してから早数ヶ月。盤面には懐かしいデカ菜ヤクモノが鎮座しています。




しかし残念ながら先客さんが絶賛遊技中。

失礼ながら後ろから通りすぎ様にチラリと見やるとライブモードの真っ最中。データランプは現在4連チャン中と表示されています。


これはしばらく空きそうにもありません。仕方がないので後ろの『GANTZ』でヒマを潰すとしますか。




と思ったものの『GANTZ』が全然回らない。
見た目からおおよその判断はしていましたが、実際打ってみると、あまりの回転率にストレスがハンパじゃありません。


なんとかならないかとハンドルをこねくり回したものの状況は良くならず、千五百円で18回転しかさせられずに『GANTZ』を諦めます。


そしてこの出来事が今日一日の運命を決定づけました。


正直言って、いくらお正月だからといっても4ぱち『情熱ライト』にピンポイントで座られているとは思っていませんでした。私の店入りが開店一時間後の11時ですから尚更のこと。


一応『GANTZ』設置は調べて分かっていたので第2候補にしていたんですが、現実には手を出せないほどの回転率ということでこれもオジャン。

一時間の1450円かけてはるばるやって来て、店入りからたった8分ですでに行く場所が無くなってしまいました。


仕方なく目ぼしい台を打っていきます。


『大海ブラックライト』に五百円5回転

通常ながら一度当たった『花の慶次X甘』に四千円

去年の年間ランキング入りした『スカイレーサー』に二千円


こんなことじゃ大本命を打つ前にお金がなくなります。おまけに3機種とも旅打ちするような珍しい機種ではないし。


ここで4ぱち漁りはヤメて1円コーナーに入っていきます。なるべくお金を使わないように時間を潰そう作戦です。



1円コーナーに入ってビックリ!
数シマある1円コーナーには人、人、人。
超満員札止め、完全満席状態です。


4ぱちコーナーはお昼を回った時間帯でも1/3ほども埋まっていませんが、1円コーナーはお客さんでごった返しています。


これが地元ならば即帰宅となるんですが、さすがに遠出してきているのでそうはいきません。


あっちのシマ、こっちのシマを何往復かした後、目の前で空いた『ウルトラセブン2甘』にとりあえず着席します。



結果、この台をお昼から五時間半も打つことになりました。その間三度ほど姫台の様子を見に行ったんですが先客さんは動く気配がなし。

「多分あの人は夕方までは打つつもりだな」


そう思うとこれで心が決まりました。このまま夕方までは『セブン』続行です。



そして夕方。それまで『セブン』では19回当たりを引き、MAX五千発近くまで行ったものの、最後は全部ノマレてスッカラカン。被せられない時の恐ろしさが見に染みました。

マイナス二千円。




時刻は17時30分。
1円『セブン』をやめた時点での負債はマイナス一万円。まだどうにかすればどうにかなるかもしれません。

このタイミングで『情熱ライト』を見に行くと、目論み通り先客さんはいなくなっていましたが、なんということか今度は違う人が打っているではないですか。


最初打っていたどこかのオネエチャンは、私の目論み通り夕方までは打ったのでしょう。そこまでは良い、それまでは想定内です。

しかし今打っているオニイチャンはドコからやって来た?完全なる想定外です。おまけにこれまたライブモードの真っ最中。


これを見て私の頭のネジが一本ぶっ飛びました。何を思ったか4ぱち『慶次甘』に戻りマイナス二千円。

それをやめたかと思うと、今度は隣の『夢幻闘乱』に三千円取られてやっと目が覚めた。


店内徘徊からやっと見つけた精算機でカードを精算し、トイレに駆け込み、帰りに飲む缶コーヒーを買い、来た時に乗ったエレベーターの場所が分からなくなるハプニングも何とかクリアーし、駐車した場所が記憶違いでドコだ?オレの車はドコだ?とうろつきながらもなんとか探しだして車に乗り込み、立体駐車場を降りて外に出た時にはすでに日も落ち真っ暗闇の世界。


パチンコはマイナス一万五千円

高速料金  1450円×2

ガソリン代  2400円


 


よ~く考えたらメインの情熱ライトさわってもいないやんけっ!(´・ω・`)





結局旅打ちというか、往復二時間の2900円使って1ぱちウルトラセブン打ちに行っただけでした。







それならウチの近くでも良かったやんけっ!(´・ω・`; )






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2019 年間ランキング 後半




私のブログは昔から長文がウリですからとにかく長いんですけど、『年間ランキング』では10機種を紹介しなくちゃいけないということで、今回ブログ生活13年目にして初めて『年間ランキング』を前後半、ふたつに分けてみました。

これで少しは読みやすくなったかな?


それでは後半いってみましょうルンルン



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ここからは上位5機種の発表になります。


2019年の第五位っ!!!!!



ちなみに2018年の年間五位は『CRA牙狼魔戒ノ花 媚空99バージョン』(1/99  サンセイR&D)でした。




対戦成績は2戦2勝   4ぱち戦

総投資 7000円
回収 29500円

収支  プラス22500円




『CR大海物語4MTB』(1/319 三洋)


どちらかといえば大海シリーズより沖縄シリーズのほうが好きなんです。

大海シリーズは魚にしろ海底の背景にしろ、なんだか暗い感じを受けるんですよね。魚のふちどりの黒が濃いのも苦手なんです。


おまけに本機から搭載された「ビッグバイブ」がないとほぼ当たらない、いや、あっても当たらない。前兆もビッグバイブもない、何の予兆もなしにいきなり出てくるノーマル魚群はほぼハズレ。

こんな海物語に誰がした?

…というのが個人的な感想です。


収支の方は二戦とも4ぱち戦での勝利だったということで無事プラスで終了。見事に年間第五位を射止めました。



総大当たり回数 7回 (MAX5連チャン)
総獲得出玉  8184個



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2019年の第四位っ!!!!


2018年の第四位は『CRAキャプテン翼UU‐Y』(1/99 サンセイR&D)でした。



対戦成績は 15戦6勝9敗  (勝率40%)  2ぱち&1円戦

総投資  83500円
回収  110,200円

収支  プラス26700円





『CRスーパー海物語 IN JAPAN 239バージョン』(1/239  60%  三洋物産)


個人的には 『大海<沖縄<スーパー海』な私ですから、この『ジャパン』の現状が良ければ今でもメインで使っていると思われる機種です。

ただやはりなかなか状況は厳しい限りで、このジャパンシリーズの319、239、金富士は最近は打てていません。

これほど通常は何もなく退屈な代わりに、何か変化があれば一気に激アツと化す『ジャパン』の海モードは最高であり最強です。


総大当たり回数 81回 (MAX9連チャン)
総獲得出玉  56214個




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残すはトップ3のみになりました。


2019年に私を楽しませてくれた機種3機種の内のまずは三番目。

第三位の発表ですっ!!!



2018年の年間三位は『CRギンギラパラダイス 情熱カーニバル 強ミドル259バージョン』(1/259 三洋物産)でした。



対戦成績は 13戦8勝5敗 (勝率61%)  1円戦


総投資 17500円
回収 50600円


収支  プラス33100円





『海物語3R』(1/99 50%  三洋)


毎年何らかの甘海が年間ランキングには入るんですけど、2019年の甘海キングはこの『3R』が獲得しました。


スペックは普通の甘海のようなSTタイプではなく、50%確変が次回まで継続するオーソドックスタイプです。現在出ている『太鼓の達人』の先代といっていいかもしれません。


本機は他の甘海シリーズのように15Rとかも搭載しておらず、いついかなる場合でも5R固定の約450個ほどの出玉しか得られません。

そんな出玉力の弱い本機の武器はズバリ「My海カスタム」になるでしょうか?


これが実に面白い。

魚群信頼度を100%にしたり、その逆に全く出現させなかったり、当たるときには100%キュインを鳴らすことも可能です。


基本的にガセ演出の嫌いな私のオススメは、

魚群 100%
一発告知  30%
泡前兆  なし
スベリ  なし

↑これで最強の海物語が出来上がりますグッ


ただ演出だけで年間ランキングの三位にまで上がってこれる訳もなく、


総大当たり回数 177回 (MAX12連チャン)
総獲得出玉 51650個



たった三時間で一万五千発をも吐き出したことがある『3R』は、私とは最高に相性の良い機種かと思います。



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2019年の…第二位っ!!



2018年の第二位は『CRスーパー海物語 IN JAPAN 239バージョン』でした。



対戦成績は 10戦7勝3敗 (勝率70%)

総投資 15400円
回収  79800円

収支  プラス64400円








『CRA花の慶次X〜雲のかなたに〜99ver.』(1/99  50% ニューギン)


本機の登場は18年1月。私の初打ちが19年3月なので、登場から一年以上経ってからの初打ちとなりました。


スペックはヘソ保留50%で確変、50%で通常となっており、確変に突入するとST75+時短25回転。通常は時短40回転が付いてくる仕様になっています。

ただST75といっても、これまたST回数と大当たり確率が同じくらいなので、あまり大連チャンは期待できずに平均連チャン数も約2.9回ほど。


初回出玉も300個あるかないかの上に、電チュー戻しが1個しかないので、時短が終わるとすぐに追加投資するほど当たり1回ではキツイ機種です。ボーダーも同様にキツイですしね。


それがなぜ年間ランキングのこんな上位にいるか?


てか、ぶっちゃけると何故二ヶ月前まで首位にいることが出来たのか?


三位の『3R』同様、私との相性が良いとしか思えないのです。


それは…


総大当たり回数104回 (MAX17連チャン)
総獲得出玉 45482個


このことが示すように、とにかく初当たりが軽くて連チャンしまくるのです。こうなってくると、もう私の切り札的機種に認定です。



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いよいよやってきましたオーラスです。


2019年中に私が打ったパチンコ機の総数は全42機種。あれもこれも思い出がある機種ばかりです。


そんな中、予想だにしなかった機種が10月にいきなり現れ、そしてたった1回の実戦であらゆるライバル達を押さえて、年間ランキングのトップ座を射止めてしまいました。


七位の『くぅちゃん』もそうですが、もう二度と出会うことはないであろうと思っていた機種。いや、そんなことすら考えることがなかった機種が2019年の年間第一位に輝きました。


発表します!





全42機種の頂点に立った機種は何なのか?


2019年の年間…第一位っ!



ジャカ♪ ジャカ♪ ジャカ♪
ジャカ♪ ジャカ♪ ジャカ♪
ジャカ♪ ジャカ♪ ジャカ♪


ジャン♪…ジャン♪






ホール初登場は2012年 8月


個人的に新装初日に台に座れず、立ち見客が出るのを見た最後の機種になりました。




対戦成績は五年ぶりの対戦で一戦1勝  4ぱち戦

総投資  500円
回収  約112,000円

収支  プラス111,500円














↑※画像は借り物


『CRぱちんこAKB48』(1/199 50%  京楽)


本機に出会った詳しい流れなども後日記事にする予定ですので、とりあえず今回は年間ランキング一位おめでとう🎉✨😆✨🎊

👏👏👏👏👏(*’ω’ノノ゙☆パチパチ



言うまでもなく本機は一種二種混合タイプの名機であるのと同時に、前年(2011年)から続く京楽ライトミドル路線を確固たるものにした立役者。


その爆発力は折り紙つきで、当時から良い目を見させてもらっていた経験も、また、ものすごい数のドル箱目撃も多数経験してきました。


上にもチラっと書きましたが、当時、新台初日に並んだにも関わらず台が取れず、普通の人やヲタ系の人たちにもみくちゃにされながら通路をウロウロし、新装三日目になって初めて座れたという覚えがあります。


RTC機能は以前にもパチンコ機に搭載されていたんですが、それとは根本的に違うRTCライブ「重力シンパシー公演」あの迫力は本当に凄く、一種の感動すら覚えました。


その初対決で勝利したあと、あまりに楽曲「重力シンパシー」のデキが良くお気に入りになった為、景品交換の際に「重力シンパシー」のCD&DVDと、当時二推しだったゆきりんのチームサプライズストラップを取ったんですよね。


本当はイチ推しの優子ストラップが欲しかったんですけど、既に売り切れというか品切れ。


ちなみにCDは車に録音して今でもたまに聴いてますし、ゆきりんストラップは、色んな部品が取れながらも、家&車のカギと一緒にぶら下げていつも持ち歩いています。


基本的には去年いっぱいで強制撤去されたみなし機ですから、もう設置店はない(?)かと思われますので、これが本当のラスト対決になりました。



総大当たり回数 28連チャン(15R×19)

総獲得出玉  約40,330個
↑※約というのは二機種分の出玉と混ぜた為おおよその出玉数。



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2019年 年間収支


対戦成績 
112戦 60勝52敗  (勝率53.5%)

総投資
1,323,100円

回収額
1,266,800円

収支
マイナス56,300円


これで何年連続年間収支マイナスなんだろう…ショボーン


勝率で勝ち越しているのに収支がマイナスというのは、4ぱちの負けを低貸しではさすがにフォロー出来ないということ。いずれにせよトホホです…(;つД`)トホホ


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おまけ



ここからは2019年に打った機種の中からプレミアム、レア画像を蔵出ししていきたいと思います。


最近はブログを書かなかった時期が長かったこともあり、以前よりだいぶ写真を撮る機会が減りました。そんな少ない中からの選りすぐりをどうぞご覧あれ (*´∀`)つ






『ぱちんこGANTZ』

↑時短中の7テン&チェッカー柄保留


※画面右上の右打ち表示、左下の【44】で通常時ではないということが分かるかと思います。確変、時短中に限り7テンとチェッカー保留は信頼度100%。確変転落から僅か6回転で超GANTZ確定。まさに至福の瞬間でしたラブ








『ぱちんこウルトラセブン2』

↑ウルトラ兄弟カットイン


セブン2の打ち込みはかなり浅かった為(初当たり三回のみ)このカットインが何だったのか思い出せない(苦笑)

多分昇格演出で7に変わるときだったかな?
だとすると全然レア画像じゃなくなりますチュー







『まわるん大海3アグネス』

↑ミニキャラサム

魚群を背景に本機最強トリプルリーチという豪華な演出ですが、見るべきところはそこではありません。さてさて、どこに何がいるのかなぁ~?ウインク






『金富士』

↑オールスター全回転リーチ


こればかりは動画でないと伝わらないというのが本音です。絵柄が揃って透けて流れているその後ろで、マリン、ワリン、ウリン、さらには背景色までが黄金色で流れていき最後には金ぴかサムのポージングでフィニッシュ。かなり豪華な演出です。









『ルパン三世 主役は銭形』

↑初代リーチプレミアム 不二子全回転リーチ


どんなタイミングで出てきたのか全く覚えていませんが、突然画面に違和感を覚え、なんだか懐かしいBGMが流れてきたのは覚えています。

21~22年ぶりくらい?
懐かしい演出をありがとうです爆笑







『海物語アクア 吉木りさ』

↑スーパーりっちゃんす


画面暗転からステップアップキャラがりっちゃん絵柄を魚釣りのように釣り上げようとし、画像のようにりっちゃん絵柄を完全に釣り上げることが出来ればその時点で16確プレミアム。吉木りさをバックに全回転リーチが始まります。

出現率は激低。私も二度しか見たことがありません照れ








『ピストルルパン甘』(正式名称が分からん)

↑玉ちゃん保留プレミアム


もう見たままのものすごい存在感!(笑)

大当たり確率こそ違え『消されたルパン299』では三度ほど見かけた玉ちゃん。こちらは打ち込んだからこそだと思うんですが、本機は二回しか打ってないのにもう遭遇。

私って意外と体質的にプレミアム遭遇率が高いんですよねニヤリ








『大海4アグネス』

↑アグネス全回転リーチ

大海4シリーズがあまり好きではなく、本機も勝ちにくい機種の為にあまり打たなかったのですが、ホールデビューから僅か六戦しか打ってないのにもう既に一度出現しました。

振り分け4%の16Rに当選し、尚且つ通常演出やサム演出というライバル達との競争に勝ち上がっての出現ですので、これ自体の出現率はそんなに高くないと思うんですよねキョロキョロ









『甘スーパー海物語復刻版』

↑15R画面

15R大当たりに当選すると嫌でもこの画面を見ることになるので全然レアではないですが、多くの甘海のMAXラウンドが4%である中、本機の15R当選率は2%。私もまだ一度しか見てませんニコニコ







『ぱちんこGANTZ』

↑超転送アタック【100】プレミアム


『GANTZ』のコレマチ演出のひとつ超転送アタックは、ボタンを連打していって信頼度数を上げていく演出。表示された数字がそのまま信頼度にもなり、発展先法則崩れなどもあって、かなり期待出来る演出です。

それに虹色で【100】が表示されるって…。
ありがとうございますラブ


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次回は数年ぶりに年間ランキングに返り咲いた『甘くぅ』『AKB48』との出会いの旅のお話をしていきたいと思います。

どうぞご期待ください

(*・∀・)つ


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あけましておめでとう 2019 年間ランキング




あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


本年の目標は


「年間通してブログを五回更新!」


これを掲げていたんですが「五回は少ないのではないか?」とお叱りを受けましたので心機一転!



「二ヶ月に一度の年間六回(以上?)更新!」


↑これで頑張りたいと思います💪


あんまりかわらないかな?
( *´艸`)




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どんなにブログを休んでもこれだけはやらないといけないという強迫観念、2019年 年間ランキングです。


年々勝つことは元より楽しむという遊技として最低条件でさえもクリアすることが困難な状況の中、昨年もなんとか形作りのパチンコを打ってきました。


なんとか停滞している自分の気持ちの現状打破を試みようと4ぱち戦を多くしてみたり、珍古台情報収集からの我が県内各地を転戦して涙が出るほど懐かしい珍古台を打ってきたりして、一度は自分のモチベーションを上げることに成功したんですけど、やはり現代はそういった細々と営業しているお店としては、一見さん(いちげんさん)というか、常連さん以外の初見の顔を疎ましく思う現実にも直面して、気持ちが沈んだこともありました。


↑このことに関しては長くなりますので、またその内にブログに書いてみたいと思います。

ただこの一見さん(私)の行動が、2019年の年間ランキングを大きく変えてしまったというのも事実です。



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毎回長くなるので無駄話はこの辺にして(笑)


2019年間ランキングの発表に移りたいと思います。


ぶっちゃけ想像もつかないランキングになってます。

常連機種ありの、新規機種ありの、そして…



えっ!




と、思わず声に出してしまわずにはいられない機種の登場あり~のと、その顔ぶれは相当多彩。



それでは早速発表していきましょう。



2019年の年間第10位!!!!!!!!!!


ちなみに2018年の10位は『ぱちんこGANTZ』(1/319)でした。



対戦成績は3戦1勝2敗  (勝率33%)  1円戦

総投資額 2200円
回収 5500円

収支 プラス3300円




『ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱』(1/99 時短被せ系  Sammy)


19年では三回しか対戦していませんが、通算八度目の対決でやっとの初勝利。

初当たり後の時短30回転でもう一度当たりを被せることが出来ると良いモードに突入するよというのが本機のウリですが、それに蹴られ続けること実に284回転目(累積時短回数のみ)。

4回転で初当たり後の時短12回転で念願のラッシュに突入することが出来ました。演出は分かりません。何故なら一生懸命止め打ちしてたから。戻しが1個ですから打ちっぱなしだと時短30回転終了時点でほぼ上皿が空になるんです。


獲得出玉は5553個。
総大当たり回数17回 (MAX14連チャン)


ちなみに上の画像のデータカウンターは100を指しています。しかし画面では【111】が揃っている。電サポ抜け後の保留で101回転目に大当たりという奇跡をやらかした瞬間でした。



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第八位は同率で2機種あります。

まずは最初の第八位っ!!!!!!!!!


前年の年間9位は『燃える闘魂アントニオ猪木 格闘技世界一決定戦』(1/99 平和)



対戦成績は1戦1勝  (1円戦)

総投資 200円
回収 5200円

収支  プラス5000円






『CRAルパン三世〜I'm a super hero〜不二子におまかせ 99.9ver.』(1/99 50%ST75機  平和)


本機も『夢幻闘乱』と同じくここまで苦労した機種でした。

ここまで累計15戦目。

なかなか連チャンに恵まれず、また初当たりにも恵まれずというダブルパンチで、面白そうなのにその面白さが分からないという機種でした。

今回年間ランキング入りした一番の要因はズバリ!1回転当たりからの時短1回転目被せという奇跡に遭遇したから。なんと二回転しか回してないのに大当たり二回!爆笑


この流れで8連チャン(16R×4)すれば、それは私でも勝てちゃいますよ。


総大当たり回数8回(MAX8連チャン)
獲得出玉5204個 ご馳走さまでした。



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2019年 もうひとつの第八位っ!!!!!!!!


18年の第八位は『消されたルパン』(1/299 平和)



対戦成績は一戦1勝 (4ぱち戦)
総投資 5000円
回収 10000円

収支  プラス5000円



『スカイレーサー』(羽根物 ジェイビー)

なななんと、この御時世に羽根物が年間ランキング入りしてきました。

厳密に言えば種別の枠は現在は取っ払っていますので羽根物ではないんですが、遊び方は羽根物そのままです。

まずは盤面左右下のオトシ(チャッカー)に入ると羽根が1回ないし二回開くので、玉を羽根に拾わせて役物中央のVゾーンを狙うという遊び方です。


この『スカイレーサー』がアツいの大当たり後の仕組みにあります。

R振り分けが3通り(3R、5R、10R)あり、どれで当たっても大当たり後4回の時短に入ります。

画像ではちょっと分からないですが、盤面左肩が電チューになっていて、大当たり後はそこを通って羽根を開かす仕組み。

そこで当たればオール10R(出玉約640個)になるだけではなく、その後20回転までの時短に入ります。

要するに時短被せですね。

20回転で当て続ければ、出玉約640個がループする良いモードに突入という訳です。

ただ、その間はかつての『玉ちゃんファイト』のように別にVゾーンに入りやすくなっている訳ではない為、即抜けもある反面、クセ次第では(履歴上)10連クラスの連チャンにはお目にかかることが出来るでしょう。私は単発と4連チャンでしたけどね。


総大当たり回数5回(MAX4連チャン)
総獲得出玉 2843個


ついつい話が長くなってしまいました。私は34年前に羽根物からパチンコ道に入ったので、今でも根っから羽根物が大好きなんです。



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みなさまお待ちどうさまでした。
まず第一の懐かしい機種が登場しますよ♪



2019年の…

もう一度言います。
2008年頃ではないですよ。


2019年の第七位っ!!!!!!!



対戦成績は二戦1勝1敗 (勝率50%) 4ぱち戦


総投資 24000円
回収 30900円

収支  プラス6900円




『CRAF倖田來未YF−T』(1/97 54%  SANKYO)



まさかまさかの、そして、もう二度と会うことはないと思っていた、2008年生まれの生誕11歳機種が、2019年の年間ランキング第七位にランクインです♪👏👏👏(*’ω’ノノ゙☆パチパチ


あのね、もうこれを見つけたときの感動をね、なんと言葉にしようと思っても、それに見合う言葉がないほどの衝撃を受けましたね。


『甘くぅ』ですよ。

私にとって忘れようにも忘れられない関係の唯一無二の存在がこの『くぅちゃん』なんです。


ただこのことに関しては、上でも書いた通り別の記事にまとめて書かせてもらいますね。ここで書くとそれだけで文字数オーバーになっちゃう(笑)


詳しくはそちらの方でお楽しみください。



二日間打っての総大当たり回数は56回。
↑(これにより自身機種別大当たり回数ランキングで『銭形平次』を抜いて単独首位になりました)


総獲得出玉は約10859個
↑(約というのはパーソナルではないドル箱のお店で台移動した為正確な数が掴めていない)


稼働時間は14時間半。

思い出すだけでも楽しすぎたひとときでした。



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2019年の第六位っ!!!!!!



対戦成績は18戦8勝10敗 (勝率44%) 1円&2ぱち&4ぱち戦

総投資 63800円
回収  78600円

収支  プラス14800円






『CRスーパー海物語 IN JAPAN 金富士 199ver.』(1/199 100% 三洋物産)

↑画像はプレミアムの金ぴかピースサインタッチアイコン


今年の常連機種のひとつ『金富士』が第六位にランクイン。

100%確変のST50機、さらには大当たりの半分が出玉約千五百個の15Rですから、今の機種から比べるとかなり甘めな機種。ただ、65%基準真っ只中に作られた台なので、あまり連チャン性には特化しておりません。1/49を51回転なので当然ですけどね。

じっくりと打ち込んで15Rを待つ台かと思われます。


総大当たり回数 100回(MAX7連チャン)
総獲得出玉 50,846個


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長くなりますのでとりあえず前半はここまで。
このあとは後半に続きます。


今週末まで私はお正月休みですのでブログを書く時間はたくさんあります。ですので後半は近々更新しますよ。心配なさらずに( ´∀`)/~~


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