2020年 第三戦目&四戦目
六日の月曜日から仕事始めだった為、お正月休みが終わってからまだ3日ですが、一度もぱちってません。
それまで多くても週1くらいしか打ちに行ってませんでしたので、これはこれでまたいつものペースに戻ったのかなと思います。
振り返ってみると年が変わってからというもの、お休みの間は元日以外は毎日何かしら打ちに行ってる。稼動時間的には、姫台打ちそびれた第ニ戦以外は3~4時間が多いんですけどね。
そんなわけで、仕事が始まってしまうともうなんだか凄く遠い昔のような気がしている四日の土曜日、五日の日曜日のお話しです。
まずは2020年打ち始め第三戦目となった四日の土曜日。もうすでにデータ見ないと何打ったのか思い出せません
前日が旅打ちでなんとも意味のない、もったいない稼動をしたため、この日は地元の貯玉店に向かいます。
まずは、ここにくると必ず打つことになっている1円『海物語アクア 吉木りさ』から始めますが、本当にこの台の波の荒らさには精神面がやられます。
最初の当たりは5回転と甘らしい早さで当たって3連チャン(16R×1)と上々の出だし。
本機は旧基準機ですので、ボーダーが今の新基準機よりも甘いのが魅力。
勝ち方は簡単。100%確変なので当たれば何でも良いのですから、いかにして16Rに偏らせることが出来るかが注目。ちなみに私はまだこの簡単な勝ち方があまり出来ません。10回に一回くらいか?(笑)
ほら、やっぱり今日もこんな勝ち方が出来ない空模様になってきました。
せっかくの超早当たりで獲得した約二千個の出玉を簡単に飲まれ、やっと当たったのが千四百個ほど追い貯玉した298回転目(ST抜け後248回転)
これの前の回転でハズしたばかりの魚群がまたもや登場。確か保留先読みで連続魚群が仕組まれている海があったと思うんですが、それが何海だったのかは思い出せません。
これが当然のように当たったものの、痛恨の5R単発。
ハマったあとは初当たりが早い説!
80回転(ST抜け後30回転)で魚群マリンからまたもや5R単発。
そしてまたもやお決まりの飲まれの後、三千四百個追いかけて348回転(ST抜け後298回転)回したところでギブアップ。これでりっちゃんは5連敗となりました。
台は悪くはないんですが私のヒキの問題なんでしょう、なかなか勝てません。勝てないけれど、また今度来たときは多分打ちますよ。
マイナス五千個
このあとは、最近パターン化してきている(というか、打ちたい台がないだけなんですけど)1円『夢幻闘乱』を打つも身が入りません。おそらく今日の気分ではないのでしょう。
隣の『冬ソナリメンバー』が気になるので、二百個打っただけで移動です。
マイナス二百個
『冬ソナ甘 設定機』には前一度打ったことがあるのですがミドルは初めて。今年の初打ちシリーズにはちょうど良いビッグタイトルです。
私がその昔 冬ソナマスターだった時の初代と二代目を踏襲しているので、この台と、この台の世界観にはすんなり入っていけます。実は前から打ってみたかった数少ない台だったので楽しみです
329回転 一度も当たらず撃沈⤵️⤵️
マイナス四千個 (*´・ω・)
最初の『吉木りさ』は追いかけ過ぎですが、最近の私のヤメパターンは、確率線まで回して当たらなければヤメというのをやんやりと徹底してます。『冬ソナ』は1/315ですので、315回転を目安にするという具合に。
何の機種でも確率線まで回すと約62%当たりますからね。半分以上期待値がありますので、そこで引っかからなけりゃ もういいやっ! てな具合です。
トータル 九千二百個のマイナス
打ち始め初戦に勝っただけでこれで1勝2敗。
ニ連敗です。
前日の悪夢を引きずっているのか?
明日はお休み最終日です。
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1月5日 日曜日
泣いても笑っても今日で長かったお正月休みも終わり。八連休なんて長すぎると思っていた八日前のわたし。それはとんでもない思い違い。本当に…
あっ!
という間なんだぞということを、タイムマシンに乗って過去の自分に教えに行きたい気持ちです。そしてもう一度本物の私がお休みをやり直す!(笑)
色々とやらなきゃいけないことも溜まっているので、本当はパチンコ打ちに行くつもりはなかったんですが、昨日の『冬ソナリメンバー』が思いの外回ったのと、当たらなくても楽しかったということで『冬ソナリメンバー』をアテにして、開店して一時間遅れで入店。
と、なんたることか
二日前の『情熱ライト』のデジャヴ
ピンポイントで1円『冬ソナリメンバー』に先客さんが。しかも確変中というところまで姫台の時と同じです。
空いてないのなら仕方ありません。またもや仕方なく『吉木りさ』に座り掛けましたが、なんだか今日はこれの気分じゃない。
結局店内をさ迷いながらも座ったのが1円『北斗の拳6 天翔百裂』
大当たり確率1/309で100%確変のST36回転+時短64回転が必ず付いてくるタイプ。その上、初回絵柄揃いは必ず二千個の出玉が確約されているので、4R単発のショボ出玉で泣きそうになることもありません。
そのボーダーは四ぱち等価で16.9回転と激甘。故に回る台を今まで見たことがありません。
しかしこの甘さの裏には秘密があって、左打ち時の56%は二千個確約なんですが、残りの44%は潜伏確変になるのです。これはヘソで回す限りは不変で、つまり潜伏がループする台でもあるんです。
ちなみに私は初代『百裂』で5連チャンオール潜伏を喰らったこともあります。潜伏期間は左打ちですから通常となんら変わりがありません。電サポがないですから投資も止まらないということになります。
これが想像以上にキツイ。
これがあるから百裂シリーズはあまり食指が動かないのです。
ただ初代、二代目ともに二万発、三万発オーバーも経験している為、ツボった時の破壊力も経験済み。連敗中で絶賛マイナス収支転落中ですから、ここで一発気分も変えて大バクチに出ます。
その結果…
大勝利!!
実数21000個の持ち玉を確保することに成功です。
やはりさすがは旧基準機。本機は出玉スピードがハンパじゃありません。僅か一時間でこの出玉を吐き出しました。これは現行新基準機では絶対不可能なこと。加えてゼロアタッカーで行う大当たり消化が爽快すぎます。
大当たり後STに入るのですが、何も演出がないと、20回転近くまで下皿に払い出し玉が出続けるんです。
こんな快感忘れてた。
これがあるから旧基準機はやめられないんですよ

ここでやめれば二万千発持ち帰りでしたけど面白かったので続行。あげく確率線まで当たらず、333回転(時短抜け後233回転)でヤメです。
総投資 四千二百個
出玉 一万七千八百個
収支 プラス一万三千六百個
また貴重な持ち台が増えました

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天翔百裂 ライブラリー

↑初当たりは緑保留からのショートリーチ時タイトルキリン柄から大当たり。キリン出るまで当たるなんて思ってなかったから全く写真が撮れない。
そして初回絵柄揃いなのでかならず…

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くぅちゃん求めて ②
第三弾にまで引き伸ばさずにこの第二段で終わらせようと思って書いたら、五時間半を越える大長文になりました。
どうぞ時間の余裕がある時に訪問ください。
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三台設置の『甘くぅ』を端から片っ端に打っていき、とりあえず回りの良し悪しを調べましょうと思っていると、三台目が僅か7回転目でヒット!
青カードが飛んで来たのでボタンを押すも、残念ながらボタンが反応せず中身は不明。しかしながらこれがなんとノーマルリーチで当たってしまいます。
再会祝した【222】
使ったお金は三台で2500円。
きょうび海物語でもノーマルで当てるのは至難の業。これを四年ぶりとなるくぅちゃんがアッサリとやってのけました。と同時に青カードの中身が何だったのか気になります。
このときに「これはイケる!」と根拠のない確信めいたものが閃いたんですが、よく考えればあまりにあっけなさ過ぎて、久しぶりの再会を喜ぶヒマなし(笑)どうせならもっとハデハデに当たってほしかった。
しかしそんな喜びもつかの間。ラウンドが終了し時短に入ってみると、スルーに玉が通らない。なんとかあんなこんなで頑張ってみたものの、ダメなものはやっぱりダメ。持ち玉ノマレ&五百円追い銭して台移動です。
三台並びの真ん中の台に移動。
結局これを終日撃ちきることになります。
前回でもちょっと説明説明しましたが、このお店は撮影禁止です。これをよく覚えていてください。
111回転目に変動時MAXバタフライ発動。「あぁ、こんなのもあったな」と懐かしんでいると、後ろのモニターに「激熱」。
白くぅ、桜フリスビー、ステップ5花火ときて、疑似なしセルフィッシュ→you携帯で【666】
白くぅは無敵ですし、MAXバタフライ&桜と絡んだらハズレる訳がありません。チャンスアップが最弱の携帯ながら私の1000回リーチでもあるyouリーチへ発展した時点で(私のなかでは)確定です。
禁止事項はわかっていましたが、これだけの演出が出てきたら反射的に写真を撮ってしまいますよね。
写真を撮ったら注意が入るのか?
ここからは合間を見ながらお店から何か言われるまで少しずつ写真を撮っていくことにします。
当時から『甘くぅ』において私の好きな演出は、台枠フラッシュ、ラウンド中での"ボタンをPush″昇格演出、それと…あとひとつあったんですけど忘れちゃった(笑)
時短抜け後の44回転目に…
まぁ弱かったですから仕方ありませんね。
私の推しリーチ"セルフィッシュ″が見れたのでハズレても悪い気はしません。
128回転目。
青メールからバタフライステップ虹。疑似なしでバタフライリーチへ進み、そのままCGリーチでくぅちゃん側転して【222】。この台もボタンが効かなかったので再抽選を放置していると、まさかの【333】へ成り上がり。
嬉しい!というか愛しい。もうこの台の全てが愛しくてたまらなくなった瞬間です。
昔からそうだったんですが、出玉的なことよりも演出を見るために本機を打ち込んできたような気がします。スペック、演出、出玉力。パチンコキャリア34年にして個人的に全てにおいて100点の評価値をつけることが出来る唯一無二の存在、それが『甘くぅ』なんです。
この確変は4連チャン(15R×1 凸×1)で終了。
意外に早く15Rも取れたということで出玉もモリモリ増えました。尚このお店は今時のパーソナルシステムを導入してなく、すべてドル箱を使っているので正確な出玉数は分かりません。おそらく1800個箱だと思います。
初当たり四回目
100回転目に【444】→【555】
台枠フラッシュ赤、擬似3白くぅ、桜フリスビー、オールyouプレミアムで当たり。
2連チャン。
これを見てもういてもたってもいられなくなり、思わず立ち上がって写真をパシャリ。結果的にこの画像がこのお店での最後のくぅちゃん画像になります。
この撮影をしていると、このお店の店長らしき人物が近づいてきて
店長「すみません、今写真撮ってましたか?」
私「はい」
店長「申し訳ありませんがウチは写真撮影禁止になっています。上の注意事項が見えませんでしたか?」
私「あぁすみません、分かりませんでした。」
店長「見えませんでしたか? すみませんが、今すぐ私の前で撮った写真を消してください。」
私「分かりました」
もちろん撮影禁止なのは分かっていましたが、それを認めると元も子もありません。言われるがまま連写していた1番上の画像だけを店長らしき人物の目の前で削除します。
私「消しましたよ」
店長「くれぐれも撮影禁止でお願いします」
私「分かりました」
やはり撮影禁止はガチでした。
どうしても目立ってしまう一見さんが、他に誰もいないシマで席を立ち上がって撮影していたら嫌でも目立ってしまいます。
「これはまずいな」
正直な心境です。
ずっと昔から存在を目立たせずに玉を出すというのがパチプロの生き方という信条を持っているために、今はもちろん違いますけど根底は同じ。初見のお店初日に目をつけられたという現実が居心地を悪くさせるのです。
しかし注意は注意で聞いておいて、パチンコを打つ行為自体を咎(とがめ)られた訳ではありません。撮影抜きで稼動を続けます。
このあとは54回転目に本日お初の蝶群から4連チャン。確変中にハズレなしのルーレットチャンス、イントロ予告時の虹エフェクトを初見。
57回転目。いくでーカットインから【222】。
本日6回目の初当たり。
7回目の初当たりは時短終了後の6回転目(36回転目)。変動中に画面プチュンからイントロ予告、ノーリグSPで【222】→【333】
2連チャン
これまた時短抜け後6回転目の36回転目に八回目の初当たり。
保0ポロリで入った玉で、ガセの盛り演出かと残念がらせた激熱のyouの部屋背景疑似4、youリーチ写真立てへ発展して当たった【222】が昇格確定のジョグを回せ演出で【333】
書いてて思い出した。私が好きな三番目の演出は、この『ジョグを回せ』演出だった(笑)
レバ確の左スベリ、夜背景、桜カード、空犬等々の懐かしい演出。更には5連チャン目のyouラウンドをわざわざフルオープンにして映像を堪能。その後の時短でもう一発当たりを引いて合計7連チャンでドル箱の数は五箱に突入。
その後もハマらず43回転目に白くぅ、MAXバタフライ疑似4、めっちゃ最高やぁリーチボイス、蝶群、you携帯、という信頼度200%越え演出から一旦ハズしておいての蝶群復活。これこれ、これも観たかったんですよ!の3連チャン追加。
本日ラスト、11回目の初当たりは、擬似3白くぅ、蝶群、ノーリグ桜ドラム缶で単発。
このあとはピッタリ確率線上(1/97)の96回転目に、保0ポロリMAXバタフライ、白くぅ、ノーリグSPをハズし、その後108回転回してやめです。
時刻は19時37分
獲得出玉は8359個
総投資 一万円
回収 二万三千九百円
収支 プラス一万三千九百円
カウンターにて景品を交換してくれたのは、あのとき撮影を注意してきた店長らしき人物。今日1日通して見かけた店員さんは四人(男店長、奥様?、父親?、女性、)だったので、おそらく身内で切り盛りしているお店なんでしょう。その後の注意も会話もありません。
「撮影しなければ別にいいか」
地元の打ちたい台がないパチンコ屋さんには正直飽き飽きしていたところ。しかしここに来れば往復の高速料金はかかるし、だからといって国道を走ってくれば一時間かかる距離。それらを踏まえて考えても、打ちたい台ばかり置いてあるこのお店には価値がある。
「遠いけど来週からパチンコ打つときはここに来ればいいな?」
未来への希望しかない夢を胸に退店。
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10月13日 (日)
待ちに待った日がやって来た。
こんなに一週間パチンコを打つ日が来るのを楽しみにしていたのは一体いつ以来だろう?
今日は少し長めに打ちたいと11時に到着。
くぅぱちを楽しむことと、往復にかかる高速料金の回収を本日の目標に掲げます。
店入りすると、今日は店長の奥様らしき店員さんと目が合う。先週の事があるからここは愛想良くしておきたいところ。軽く会釈をして台へと向かう。
打ちたい台ばかりの中、まずはやっぱりくぅちゃんから。三台設置の中から真ん中の台を選んだ理由は、左台はボタンが効かない、右台はスルーが通らない。中台はボタンが生きているのが何より素晴らしい。ただそれだけの理由ですが、それが好きな台を楽しむ上では何よりも重要事項になります。もちろん回転率はほどほどです。
先週は三台目が五百円で引っ掛かってくれたものの総投資は一万円。甘だから初期投資はなるべく安く押さえたいものです。
1台目は六千円の105回転でやめ。
ちょっと隣へ移動します。
これまたあまり感触が良くなく、77回転目に当たったと思わせたMAXバタフライ、いくでーカットインからのクレイジーリーチでハズレを皮切りに、ほぼ確定クラスの台枠フラッシュ赤、ノーマル停止→ステラ回転 you写真立てでまさかのハズレ。
171回転目にバタフライステップ3虹、モニター「激熱」、クレイジー経由WINDがこうだパンチで確変に昇格するまで、合計一万四千円もかかる始末。
まぁ想定内ではあるけれど、朝イチから甘にお金を使わされるのはあまり気分がよろしくない。あとはくぅちゃんのご機嫌直しを期待したものの確変は3連チャンで終了です。
ここで行ったんトイレに立った後にぶらりとシマ徘徊。このお店は本当に名機たちが並んでいます。非現実的ですが、こんな時に分身の術が使えたら、自分が全部いっぺんに打つのに…などと考えてひとりでニンマリ。そのくらいオモチャ箱のようなぱち屋さんなのです。
そんなことを考えながらくぅちゃんの列の前まで来ると、
「新台はあちらになってます」
と、店長の奥様(?)が私に走り寄ってきて案内してくれます。こんな田舎町には似つかわない美人さんに微笑みかけられると、思わずそちらを優先しそうになるのが悪いクセ。そういう気持ちを見透かされないように「ありがとう」と最高の笑顔で微笑んでおきます。それもこれもお店と共存する為です。当然先週の撮影注意のことは耳に入っているでしょうから。
美人さんの笑顔に元気を貰って打ち出し再開。
今度はあっさりと当たってくれます。
46回転目に桜カード「ビッグチャンス」、疑似4蝶群、人魚姫SPで単発。
48回転目に台枠フラッシュ紫、モニター青からステラ回転、セル→you携帯が一度ハズレての復活当たりで【333】
これが時短引き戻しを二回含む7連チャン(凸×2)にまで伸びて気持ちもだいぶ上向きに変化。人というのは単純です。
しかし良い波もここまで。
ここからはしばし我慢の展開になります。
何も演出がこないまま100回転を通りすぎ、やっとざわついてくれたのが172回転目。
台枠フラッシュ赤、桜メール「チャンス」、MAXバタフライ、疑似4、バタフライリーチ月が桜、ステラ回転→WINDハズレ。
「なんでWIND?」と思いましたけど、多分大丈夫でしょうと思って油断していた自分を殴ってやりたい!
本当の大当たりはそれから50回転後の224回転目。「赤がハズレて紫で当たる?」の台枠フラッシュ紫、モニター「you」擬似3、天下無敵の両スベリ、MAXバタフライ、蝶群、人魚姫経由ステラ回転→you窓で【555】 2連チャン。
85回転目、
夜背景、いくでーカットインから単発。
75回転目
台枠フラッシュ白、イントロ人魚姫、いくでーカットイン、ハニー→you写真で単発
同じく75回転目
天下無敵の両スベリ、MAXバタフライ、桜カード「チャンス」、人魚姫経由ステラ回転、WIND→you窓 単発。
39回転目
変動中プチュンからこうだマシンガンで凸。2連後の時短中にステラ右回転プレミアムで確変を引き戻し5連チャンプラスして合計7連チャン。
125回転目
疑似4白くぅ、桜フリスビー、MAXバタフライ、蝶群、いくでーカットインの超豪華予告オンパレードからの人魚姫SPで単発。
212回転目
台枠フラッシュ赤からの全消灯で確定。凸の方でした。絵柄スパークで玉あり確確だったんですけどね。
この確変は4連チャン。ミュージックセレクト「オールyouプレミアム」←(すっごい写真撮りたかった)
が美しかったぁ~
241回転目
台枠フラッシュ白、全消灯から今度は絵柄スパーク ステラ回転→WINDで【777】
時短で白くぅ、桜フリスビー、蝶群をハズしての2連チャン。
ここからストレートに確率越えまでハマります。
この時点で時刻は18時半を過ぎました。なんといってもここはご近所のお店ではなく、高速で我が家から60キロも離れた遠方のお店。翌日も仕事ですし、それでなくても今日でまだ二回目来店の新参者ですから、あんまり遅くまで長時間打つことは目立ちすぎて得策ではありません。
今日1日居座ってみて、このお店の客層が見えてきました。
まず第一にとにかくお客さんの絶対数が少ないということ。言い換えれば常連さんのみしか来店しないということですね。近所のお婆ちゃんとかと仲良くお話ししている店員さんの姿が微笑ましいです。
それにほとんどの人が粘らない。ジェットカウンターがカウンターに1台しかない為か、一箱二箱出すと、みんな自分でカウンターに持っていって景品に替えるというパターンのようです。
一番私が懸念していた持ち玉移動も可の模様。
虎の子の一箱抱えて台移動する人も確認済みです。
てことは…ですよ、スロットの方は分かりませんが、ことパチンコに限っては1日打つ人、言い換えると粘るお客さんもいないということになります。
それに素行の悪いような人もいない。
要するにプロ的なことをする人もいないということです。
よくよくそれらを考えてみると
1日粘る人(←私) ※この時点で七時間半経過
素行の悪い人(←私) ※撮影注意
プロ的な人(←私) ※雰囲気的にだそう
さすがにここまで怪しさが揃うといつまでも居られないというものです。下を見るとドル箱はひとつ半。約二千五百個といったところでしょうか。
結局総投資は一万四千円。
出玉を替えると約七千円というところ。
高速代を含めても明らかなマイナスです。
それならそれでも良いのですが、最後に負けて元々と初代『AKB48』で勝負をかけることにします。これもいつかは打ってみたかった1台。まさかの爆発力も持っていますので、逆転の可能性も込めてこの時点では最良の機種選択かと思います。
ここで美人さんを呼んで一声かけてみます。
あ、ナンパではありません(笑)
私「ここは持ち玉移動しても大丈夫ですか?」
美人さん「大丈夫ですよ? 移動されますか?」
私「はい」
そういうと押し車を持ってきてドル箱を運んでくれました。
怪しければ怪しいなりに、私は店側には誠意を尽くしたつもりです。
さて、これまた久しぶりの初代『AKB48』
このお店のデータカウンターはここ三日間しか表示されないんですが、見事に3日間とも一回転も回されていません。だと思ってましたけど。
そしてやはり回転率的な問題がそこにはありました。やはり回らない。クギからも推測は出来ましたけど、これは打ち込むのがアホらしくなるような回り様です。
「他には何かないかしらん?」
上皿に入れた玉が無くなるのを見計らって、後ろにある『ぱちんこプロポーズ大作戦』に台移動しようかと思ったその時、まさかの手のひらに風が


そしてアニメリーチでビタリ

座ってほんの1~2分。
9回転目にエアバイブで大当たりです。
ついでにラッシュ突入も確定しました。
時刻は18時40分、
大捲りの大チャンス到来です。
ところが、大捲りどころかこのラッシュが一向に終わらない。
Vに入る度AKBスパークが落ちてきて15R。
終わったと思いきやラウンド途中でスパークで昇格。
ちまちまと4Rを挟みながら、出るも出たりの28連チャン(15R×19)、二時間かけて四万発オーバーの一気出し。
ドル箱の数も足元に六箱、カウンター前別積みに22箱の合計28箱という、あまりに目立ちすぎることをやってのけてくれました。
がしかし、悲しいことに写真はありません
あまりに何度もドル箱交換のために忙しくさせてしまった女性店員さんに「なんだかスミマセン」と言うとひきつった笑顔で対応
やらかしたバツの悪さに店員さんに玉を流してもらう間にトイレへ立ち、一呼吸置いてカウンターに向かいます。
そこには玉を流し終え、私のレシートを持った美人さんが立っていました。ちなみにドル箱交換してくれていた女性店員さんはこの人ではありません。
てっきりレシートを見せられ、すぐさま特殊景品をくれるものだとばっかり思っていた私に美人さんが声を掛けてきます。
店員 「この前写真を撮ってらっしゃいましたよね?」
ほら来た。
なんだか嫌な予感がしていたんです。
私「はい」
店員「何のために写真を撮っていたんですか?」
私「あとから個人で楽しむ為にです」
店員「楽しむ? それだけですか?」
私「それだけです」
その間ずっとレシートは手に握ったまま、一様に特殊景品に換えてくれる素振りはありません。言い換えれば、人質を取られながら首を絞められているようなものです。
店員「ウチは写真撮影はお断りさせて頂いています。上に書いてある注意事項が分からなかったのですか?」
私「この前、男の店員さんに注意を受けて初めて気がつきました。すぐ謝って、写真はその時その人の目の前で削除しました」
店員「いつもはどこで打ってらっしゃるんですか?」
私「決まったところはありません」
店員「決まってないんですか? 何故ウチに?」
私「偶然通りかかったものですから」
店員「…」
店員「ウチはご覧の通り小さな店で常連さん相手に営業をしています。正直言って常連さん以外のお客様が来ることは滅多にありません」
私「…」
店員「失礼ですがプロの方ですか?」
私「いいえ、違います」
店員「ウチはプロの方はご遠慮させて頂いています。すみませんがどうかこれっきりにして頂けますか?」
私「もう来るなということ?」
店員「はい」
正直、言いたいことは私にも山ほどあります。
例えば何故それを今になって言うのか?
この美人さんは昼間私に新台紹介しに声掛けしてきたし、台移動時にも私が声をかけてドル箱を運んでくれています。言うチャンスはたくさんあったにも関わらず、なぜそのレシートを手に持って、私に特殊景品を与えずにこのタイミングで出入り禁止を言い渡すのか?
私「分かりました」
店員「本当に約束してくれますか?」
私「はい」
店員「分かりました」
ここまで言うと美人さんは、手に持って人質としていた私のレシートを機械にかけ、特殊景品を私に渡してくれました。
私「ありがとう」
店員「…」 無言で会釈
総投資 一万四千円
出玉 多分42830個
※最後までレシートを見せなかったのでチラ見で確認
回収 119.500円
収支 プラス105,500円
思うにミーティングにて「今日 写真を撮っていた人がいたから注意しなさい」と。
先週の時点ですでに私はもう要注意人物だったという訳です。
てことはやはりここは身内経営店。そしてあの美人さんはこの店の幹部ということになります。
従業員が朝イチから21時までホールに出るなんてありえませんし、ただの店員さんが一見の客に出入り禁止を言い渡すこともありません。
ひょっとしたらこの美人さんがオーナーなのかもしれません。
これらの事から、要するになぜ私が出入り禁止を言い渡されたかと言うと、簡単に言えば玉をたくさん出したからに他なりません。
店内禁止事項を破ったからとか、雰囲気だけでプロと決めつけて出入り禁止を言い渡したのはあくまでダミー。理由付けです。
それならば先週の時点で、遅くとも今日の入店時に美人さんは私を目撃しているのだから、その時言えば良いだけのこと。
本音は常連さん相手にひっそりと、細々とやりくりしているところに先週は八千発、今週は四万発もどこの誰かも分からない相手に出されたらたまったものではないでしょう。
もちろん私はハンドル握ってただけで、何も違法なことはしていませんし、インチキもしていません。機械が勝手に実力以上のことをしただけです。
でもね、分かるんですよ。
昼間 甘海で出した玉を流したお婆ちゃん。
一箱山盛りで交換していったお兄ちゃん。
みんなこのお店の常連さんたち。
交換率とクギから、なんとかやりくりしながら経営しているんだろぁなと想像がつきます。
そこへ来て、どこかの馬の骨が二週で五万発以上も持って帰った日には、店としてはどこかでこの五万発を回収しないといけない。その犠牲になるのは、どうしても昼間居た常連さんたちです。
もっと街の方の大型店ならなんてことないんでしょうけど、こういった田舎の個人経営店では死活問題にまで発展しかねない大ダメージ。
店に目を付けられたら文句を言わず引くしかありません。
ずっと通いたかった優良店ですが仕方ありません。
短い間だったけど夢をありがとう。
最後に色んな演出見せてくれたくぅちゃんもありがとう。
そして最後に店舗さん。
このお店には古き良き時代の名残があります。
難しいでしょうが、出来る限り延命していただいて、ご近所のお年寄りの良い社交場として残っていただきたいと思います。
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くぅちゃん求めて ①
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2020年が明けたばかりですが、時は2019年九月まで遡ります。
いつぞやの記事にも書いたと思いますが、この時期はあまりパチンコを打たなかった時期でもあります。その理由は打ちたい台がないから。
行ってみるかと惰性(だせい)で行って、打ちたい台がないから海物語シリーズ打って負けるという負のスパイラルをくらい続けると、さすがにパチンコなんてどうでもよくなります。
そんな中、地方のパチンコ店版のインターネット広場的なサイトを見ていたら、いまだに『甘くぅ』が現役で稼動しているところがあるという書き込みを発見。それも我が県内にです。
二年前にもブログに書いたんですが、この当時にP世界経由で『甘くぅ』が隣県に設置されているのを調べて、高速道路に乗って片道三時間ほどかけて行ったはいいが、常連さんが台にしがみつき打てず終いだったことがありました。
このときに本当にもう二度と会えないと覚悟したんですけど、まさか県内に設置されていようとは驚きと嬉しさが混同。今度のお店は高速使っても片道一時間かからない距離です。
実際それを目にして行動に移すまで二週間ほどあったかな?もうその日のことを思うと、小さい頃に遠足が待ち遠しくてワクワクしていた頃の記憶を思い出させます。
向かえたくぅちゃん再会記念日。
10月6日 日曜日のことです。
この時の高揚感はものすごいものがありました。日常的なつまらないパチンコ、ほぼ習慣的に義務的に行っていたいつものパチンコとは違う感覚。こんなにパチンコ打つのが楽しみなことは本当に本当に久しぶりでした。
インターネットの書き込みによるとその店は、なんでもとにかく客がいないとのこと。簡単に言うと、いつ潰れてもおかしくない店というようなことが記してあります。
私はむかしむかしパチプロさん時代から、初めてのお店に行くときは開店から一時間以上は遅れて行くというマイルールを作っていました。それは今でも変わらない。
一見(いちげん)さんが朝イチから堂々とパチンコを打つ(いわゆる看板台を打つ)ことがシマ荒らしといいますか、自分の中で好まれないという小さな理由からです。
お店に迷惑をかけない、周りのお客さんにも迷惑をかけない、これが昔からのパチンコ打ちである私のポリシーでした。
今回もそれにはこだわります。
早く行って実機を確認したい気持ちを押さえ込みながら身支度をして、家を出たのが11時半を過ぎたころ。これから約一時間ほどの旅になります。
何も考えず車のナビに従って走ること約60キロ。私はくぅちゃん設置店とされる一軒のパチンコ屋さんの前に降り立ちます。
その外観を見た第一印象は、最近のパチンコホールさんとかいうイメージではなく、平成初期まではよく目にした昭和時代から生き残ったパチンコ屋さんという感じの、いかにも私が好きそうな匂いのするお店です。
良く言えば雰囲気のある店。
悪くいえば寂(さび)れた店。
正直営業しているのかどうかさえ疑わしかったのですが、お店の入り口を開けているせいで閉まっていないことが分かりましたし、何よりそこから懐かしい『エヴァンゲリオン』の変動音が聞こえてきます(後にエヴァ2甘と判明)
ワクワク感はさらに向上したのですが、不安なのは駐車場のガラガラ加減。
日曜日のお昼12時を40分ほど過ぎた時間帯にも関わらず、停まっている車の数は僅かに二台。裏に回るともう少しあるのかもしれませんが、目に見える範囲内ではこの限りです。
ワクワク感がちょっと押し戻され、不安感が増してきました。とにかく昔からぱち屋の中で目立たず騒がずでやってきたんですが、これではどうやっても目立ってしまう。
しばし考え込んで出した結論は、私は何も悪いことをしに来たんではなくパチンコを打ちに来たんだから堂々としていれば良い。そんなことより早くくぅちゃん打ちたい!
開けっ広げの正面入り口から堂々と入店します。
入って内装見た感想は、思った通りの平成初期に残っていた昭和時代のパチンコ屋さんだったんですが、そんなことより何より目の前に『甘くぅ』があるではないですか!それも三台も!
早速のくぅちゃん直々のお出迎えありがとう。
もうこの時点で涙が出そうです。
しかしその感情とは別のところで、やはり店員さん(この時点で年配の店員さん二名)の熱視線をチクチクと浴びせられていることも感じています。
あのよそよそしい感じ、接客業でありながら「ん?お前は何者?何しに来た?」こういった雰囲気。
これはずっとむかしむかしに初見のお店で感じたことのある感覚です。当時の記憶が甦ってきました。
その私を伺う視線のレーザービームを感じつつ台を押さえずに端から台チェック、そして大事なアレも一緒にチェックしていきます。
もうね、一列設置機種見ただけで涙腺緩んできましたよ。あまり詳しく書くとアレかもしれませんので伏せますが、正直打ちたい台ばかり。特に羽根物の充実感は相当なものです。ちなみにお客さんは全員で五人ほどでした。
パチンコのシマだけ見回りましたけど、このお店ならお金を払って(当たり前ですが)パチンコ打っても良いと感じました。いや、もっと言えば、どうか打たせてくださいと懇願する気持ち、分かりますかね?
今のぱち屋には正直あんまり感じないこの感覚。まるでこの空間だけ10年前にタイムスリップしたような感覚を受けます。
くぅちゃん目当てですから当然くぅちゃんは打ちますが、他にも打ちたい機種としては、音だけ外に漏れていた『エヴァ2甘』『デジハネ蒼天初代』『スーパー海甘初代』そして羽根物から『デビルマン倶楽部α』等々、一年がかりで通わないと打ち切れないお宝台ばかりです。
台チェック&アレチェックの際、店員さんが「新台はあちらになります」と声をかけてくれました。やはり見たことない顔と認知されたんでしょう。新台には全然興味がない為「あ、ありがとう」と愛想よく挨拶しておきました。
ちなみにこのお店は今時珍しいオール4ぱち店。なるほどそれもあってお客さんがいない訳です。きょうびどこのお店でも低貸しコーナーに比べて4ぱちコーナーは人がいませんからね。それはこのお店も例外ではない。
このお店も低貸し店にすれば…とも思いますが、おそらくそれでは閉店に近づくだけなんでしょう。地元に密着し、常連さんを大事にしているからこそ、MAXレートで営業していかなければ成り立たないのだと思われます。ここの常連さんかと思われるお年寄りの方たちの顔を見ているとそう感じざるを得ません。
さていよいよこのあと四年ぶりくらい?の『甘くぅ』実践。三台あるので端から片っ端打っていきたいと思います。
着席してお金を入れようとしますが、いつも見慣れた現金サンドがない。
「ん?ん?」と見回して
「あぁ、これか?」
この時、そして打ち出してからもキョロキョロして貼り出されている店内ルールを確認すると、「撮影禁止」の一文を発見。
これは困った、実に困った。
くぅちゃんの楽しさを魅せる為には実機画像がどうしても必要になります。
これは相当な悩みどころ。
要するに店内ルールを守るか?無視するか?
お店側からの目隠しになる他のお客さんもいないですし、尚且つ一見さんというのも相まって、ただでも目立っているところに写真なんか撮ってたら嫌でも目立ってしまう。
これが相当な悩みどころ。
そしてこのことが、後々大問題にまで発展することになるのです。
この先まだまだ長い為今回はここまで。
ちなみにこのお店には二度ほど通ったんですが、ここまででまだ初日の入店30分たったころまで。静かにくぅちゃん打つつもりだったんですが、色々と不穏な雰囲気にこのあとなっていきます。
このお店を見つけた経緯、そしてお店に対する私の心情を記しました。次回は『甘くぅ』実践編、そして年間一位に輝いた『AKB48』実践の模様をお送りします。
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