legendー9
.
毎回《初めて》をテーマにお送りしているlegendシリーズ。
半年ぶりに復活した今回は、迎えて9回目になります。
このlegendシリーズの前身である《思い出の機種》シリーズから数えますと、
実に14回14機種に渡って懐かしい機種の《初めて》にまつわるお話や、私のその機種の実践データをご紹介してきたことになります。
振り返れば第一回の『初代冬ソナ』編がもう四年近く前ですから、私のブログ企画では最古企画になりますね。
(^-^)
それでは本文に参りたいと思います。
毎回1機種を紹介するこの企画。
今回ご紹介する機種は
1994年(頃)に『まさむら遊機』から発表された保留玉連チャン機…
『マスタークライム2』です
.

↑当時としては珍しい…てか、
これ以前に私は見た覚えがない、縦型ドットデジタル搭載で話題になりました。
先日の新台入れ替えの目玉機種のひとつに
『CR新世紀ぱちんこ 攻殻機動隊』
とか言う機械がデビューしました。
なんでも『OK
』というメーカーから発表されたらしいのですが
調べてみるとこのメーカーは京楽の新ブランドとのこと。
そしてその前身会社と言うのが、18年前に『マスタークライム2』を発表した まさむら遊機なのですね。
当時から今で言う三共とビスティのような関係でしたからね。この2大メーカーは。
私個人の感想なんですが、
当時から京楽の陰で今ひとつ目立たなかったまさむらを、日の当たる場所へ引っ張り出したのが、この『マスタークライム2』だと個人的に思っています。
『マスタークライム2』のスペックです。
大当たり確率 1/240
賞球 7&15
C数 10カウント
R数 16ラウンド
大当たり絵柄
0~9 ヒコーキ ミサイル ヘリコプター ロケット UFO の15種類
↑(YouTubeで確認 絵柄は違う可能性大いにあり
)
出玉 約2400個
先も言ったように、この機種は縦型ドットデジタルがウリの機種だったのですが↓↓
.

↑そのモチーフは、あの有名な映画『キングコング』なんです。
デジタル画面をビルに見立て
ビルをキングコングが登っていくというイメージを損なわないように縦型デジタルにしたんでしょうね。
ちなみにデジタル横のゴリラ役モノは飾りではなく左右シーソー状で、規則正しく上下に動く可動体になっています。
これにもちゃんと意味がありまして
ゴリラ役モノが下がりきると盤面上の玉をキャッチ。
デジタル上がワープ入口になっていて、ゴリラが上まで上がりきると玉がワープに落ち、そのままチャッカー上に出て来て超高確率でチャッカーに入賞するという優れものでした。
これを利用した止め打ちで回転率アップ打法がありました。
しかしながらそんな小手先打法や、ユニークなヤクモノと珍しい縦型ドットデジタルでこの機種が人気が出たわけではありません。
当時はカラー液晶モニターの創生期であり発展途上。
発表されるデジパチの新台のほとんどが液晶画面を搭載するようになってきていて
そんな時代にあってどちらかと言うと『マスタークライム2』のドットデジタルは、当時から見ても地味で時代の逆行すら感じました。
しかしこの機種には他機種よりも強力な連チャンと、それを助長する効果抜群の攻略法があったのです。
最初にも書きましたが『マスタークライム2』の連チャンのタイプは保留玉連チャン機。
大当たり終了後の保留1~4個の内、ある条件を満たすと保留1~3個を強制的に書き換えて連チャンが発生する仕組みになっていました。
その条件とは大当たり最終ラウンドでVゾーンに4~7個の玉を入賞させ、尚且つ 最後のVゾーン入賞から15秒以内に大当たりを終了させる(アタッカーを閉じる)という簡単なもの。
たったこれだけのことにより、保留1~3個が大当たり確率1/10にまでアップします。
実際に私がやっていた打ち方を説明しますと、最終ラウンド開始と同時に
「1…2…3…」と数を数えて10秒経って5発ほど玉を打ち出し。
これで15秒以内の大当たり終了という条件をクリア。
残りは単発打ちでVゾーンを狙う打ち方です。
ここ10年くらいでパチンコを始め当時を知らない方の為に言いますと
今では5発打ち出しても全部がアタッカーに入らないことの方が多いですが、当時は盤面中央に向かった玉のほとんどがアタッカーに向かう調整だったんです↓↓
.

当時、他連チャンデジパチ達の連チャン率は20%ソコソコのものが多いのですが
『マスタークライム2』の連チャン率は約27%。
リーチ確率よりも大当たり確率の方が高いので、保留でテンパイするだけで脳汁が出まくりでした。
一概には比較は出来ませんが、当時は高確率な27%でしたけども、現在では60%でもありがたみを感じにくく、
今よりは連チャンしなかったけれども、今よりも出玉が多く、大当たり自体“価値”が高かった大当たり。
どちらが良い悪いではなく、どちらも時代に適合したパチンコ機なんでしょうね。
ただ間違いなく今よりも昔の方が優れていると思えるのは
打ち手の懐に優しい賞球7個と
ホールにも負担をかけないラッキーナンバー制。
パチンコの規則は、本当にパチンコのことが好きで、パチンコの未来を本気で考えている人が制定するべきだと思います。
なんだか話がズレてしまいましたが(笑)
『マスタークライム2』の動画がYouTubeにありました。
ゴリラの手の動き、シンプルなリーチアクションは必見です。
知っている人も知らない人も一見の価値ありですよぉ~
(^_^)/~
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毎回《初めて》をテーマにお送りしているlegendシリーズ。
半年ぶりに復活した今回は、迎えて9回目になります。
このlegendシリーズの前身である《思い出の機種》シリーズから数えますと、
実に14回14機種に渡って懐かしい機種の《初めて》にまつわるお話や、私のその機種の実践データをご紹介してきたことになります。
振り返れば第一回の『初代冬ソナ』編がもう四年近く前ですから、私のブログ企画では最古企画になりますね。
(^-^)
それでは本文に参りたいと思います。
毎回1機種を紹介するこの企画。
今回ご紹介する機種は
1994年(頃)に『まさむら遊機』から発表された保留玉連チャン機…
『マスタークライム2』です

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↑当時としては珍しい…てか、
これ以前に私は見た覚えがない、縦型ドットデジタル搭載で話題になりました。
先日の新台入れ替えの目玉機種のひとつに
『CR新世紀ぱちんこ 攻殻機動隊』
とか言う機械がデビューしました。
なんでも『OK
』というメーカーから発表されたらしいのですが調べてみるとこのメーカーは京楽の新ブランドとのこと。
そしてその前身会社と言うのが、18年前に『マスタークライム2』を発表した まさむら遊機なのですね。
当時から今で言う三共とビスティのような関係でしたからね。この2大メーカーは。
私個人の感想なんですが、
当時から京楽の陰で今ひとつ目立たなかったまさむらを、日の当たる場所へ引っ張り出したのが、この『マスタークライム2』だと個人的に思っています。
『マスタークライム2』のスペックです。
大当たり確率 1/240
賞球 7&15
C数 10カウント
R数 16ラウンド
大当たり絵柄
0~9 ヒコーキ ミサイル ヘリコプター ロケット UFO の15種類
↑(YouTubeで確認 絵柄は違う可能性大いにあり

)出玉 約2400個
先も言ったように、この機種は縦型ドットデジタルがウリの機種だったのですが↓↓
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↑そのモチーフは、あの有名な映画『キングコング』なんです。
デジタル画面をビルに見立て
ビルをキングコングが登っていくというイメージを損なわないように縦型デジタルにしたんでしょうね。
ちなみにデジタル横のゴリラ役モノは飾りではなく左右シーソー状で、規則正しく上下に動く可動体になっています。
これにもちゃんと意味がありまして
ゴリラ役モノが下がりきると盤面上の玉をキャッチ。
デジタル上がワープ入口になっていて、ゴリラが上まで上がりきると玉がワープに落ち、そのままチャッカー上に出て来て超高確率でチャッカーに入賞するという優れものでした。
これを利用した止め打ちで回転率アップ打法がありました。
しかしながらそんな小手先打法や、ユニークなヤクモノと珍しい縦型ドットデジタルでこの機種が人気が出たわけではありません。
当時はカラー液晶モニターの創生期であり発展途上。
発表されるデジパチの新台のほとんどが液晶画面を搭載するようになってきていて
そんな時代にあってどちらかと言うと『マスタークライム2』のドットデジタルは、当時から見ても地味で時代の逆行すら感じました。
しかしこの機種には他機種よりも強力な連チャンと、それを助長する効果抜群の攻略法があったのです。
最初にも書きましたが『マスタークライム2』の連チャンのタイプは保留玉連チャン機。
大当たり終了後の保留1~4個の内、ある条件を満たすと保留1~3個を強制的に書き換えて連チャンが発生する仕組みになっていました。
その条件とは大当たり最終ラウンドでVゾーンに4~7個の玉を入賞させ、尚且つ 最後のVゾーン入賞から15秒以内に大当たりを終了させる(アタッカーを閉じる)という簡単なもの。
たったこれだけのことにより、保留1~3個が大当たり確率1/10にまでアップします。
実際に私がやっていた打ち方を説明しますと、最終ラウンド開始と同時に
「1…2…3…」と数を数えて10秒経って5発ほど玉を打ち出し。
これで15秒以内の大当たり終了という条件をクリア。
残りは単発打ちでVゾーンを狙う打ち方です。
ここ10年くらいでパチンコを始め当時を知らない方の為に言いますと
今では5発打ち出しても全部がアタッカーに入らないことの方が多いですが、当時は盤面中央に向かった玉のほとんどがアタッカーに向かう調整だったんです↓↓
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当時、他連チャンデジパチ達の連チャン率は20%ソコソコのものが多いのですが
『マスタークライム2』の連チャン率は約27%。
リーチ確率よりも大当たり確率の方が高いので、保留でテンパイするだけで脳汁が出まくりでした。
一概には比較は出来ませんが、当時は高確率な27%でしたけども、現在では60%でもありがたみを感じにくく、
今よりは連チャンしなかったけれども、今よりも出玉が多く、大当たり自体“価値”が高かった大当たり。
どちらが良い悪いではなく、どちらも時代に適合したパチンコ機なんでしょうね。
ただ間違いなく今よりも昔の方が優れていると思えるのは
打ち手の懐に優しい賞球7個と
ホールにも負担をかけないラッキーナンバー制。
パチンコの規則は、本当にパチンコのことが好きで、パチンコの未来を本気で考えている人が制定するべきだと思います。
なんだか話がズレてしまいましたが(笑)

『マスタークライム2』の動画がYouTubeにありました。
ゴリラの手の動き、シンプルなリーチアクションは必見です。
知っている人も知らない人も一見の価値ありですよぉ~

(^_^)/~
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CRAプレミアム海物語~ぼのぼの
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10月11日 (木)
どうやら昨夜は雨が降ったらしい。
屋根なし駐車場に停めてある自分の車が少し濡れている。
とは言え、ヨソの車や道路が濡れていないところをみるとそれほど酷くもなく、お湿り程度の雨だったのだろう。
何故そんな些細なことを気がつくのかと言うと、
実は私の車はまだ納車してから三週間しか経過してなく、まだまだ汚れには敏感なお年頃。
無論中古車を購入したのだが、結構無理を言ってピカピカにしてもらったのだから、私の可愛がり様も分かろうというもの。
今日の天気はすこぶる晴天。
こうなるとパチンコより先に優先することがあるというもの。
思うが早いか、近くの量販店にて雑巾とタイヤワックススプレーを購入し
我が町内を横切る幹線道路に出てそれを直進。
しばらく走ると見えてくるセルフのガソリンスタンドに入る。
洗車の前にまずは給油。
プリペイドカードを挿入し三千円を入金して機械をアレコレいじると、プリカ価格140円/1㍑と表示。
「現金は今幾らなんだろ?」
そう思ったもののプリカが一番安いのは事実。
あまり考えずに給油を済ます。
今回が車を買い換えて初の給油。
そんなわけで簡単に燃費を計算するとリッター約12キロほど。
こんなものか?
釈然としないながらも洗車機をめざす。
洗車機にもプリカが使えるのか?
うんちくを読むと、何でもプリカの方が安くなるらしい。
なんだか騙されたような気分で千円を入金し、普段は1100円がプリカ価格700円で出来るというコースを選択して洗車開始。
あっという間に700円コースが終わって次は拭きあげ。
先ほど買った雑巾でキレイに拭きあげ、タイヤワックススプレーをかけて出来上がり。
雑巾は洗って絞り、汗だくになった体をタオルで拭いてガソリンスタンドを後にする。
今回訪ねたのは、先週エス○ー伊東氏が来店した等価交換のお店。
実はこの店は昨日が新台入れ替えの初日に当たっていて、そのどさくさに紛れて昨日は『ぼのぼの』を打ち、手応えを感じていたのだ。
よって今日も『ぼのぼの』狙いで良いのだろうと思うのだが、気になる点がひとつ。
スタンドで一仕事した為に、現在開店から45分近く経過している。
いくら人気がない3台しか設置がない台とはいえ、埋まっているのではないか?…ということ。
ピカピカになった愛車を駆ってぱち屋に到着すると駐車場はまばら。
これなら慌てることはないだろう。
量販店で洗車道具と一緒に買ったパンをコーヒーで流し込み、先ほど洗った雑巾をドアミラーに掛けて干し、いざ!入店
まっすぐ『ぼのぼの』をめざす。
3台設置の『ぼのぼの』。
先客は中台にご婦人がひとりいて、只今スペシャルチャンス(時短)の真っ只中。
カド台である私の台は無人。どこかの誰かが107回転ほど回して捨ててある。
107回転…とは幾ら使ったのだろう?
モードはお気に入りのクリスタルモード。ドラムの動きが面白いモードだ。
海シリーズでは基本海モードでしか打たないのだが、この機種はこのモードが楽し過ぎる。
そうこうする内に本日初のドラム回転から本日初のスーパー発生。
何で止まるかドラムを凝視すること数秒…、見事に魚群で止まり、液晶にも魚群が発生。
ハズレることなく【111】が揃う。
投資は三千円。自身45回転目の出来事。
大当たり終了後はこの機種の力の入れどころであるプレ海チャンス(ST8&時短17回転)に突入。
この25回転の電サポ中に当たりを被せられれば、75回転のスペシャルチャンス(ST8&時短67回転)に突入できるのだから気合いも入るというもの。
特に確変(約1/16)である最初の8回転がアツイ
…とは言ったものの、1/16を8回転で引くというのは結構難関。
案の定STはスルーしてしまい時短へ。
電サポ25回転での引き戻し率は約50%あるのだが、STをスルーしてしまうと引ける気がしない。
しかし今回は初っぱなからやってくれた。
一度もテンパイすらせず終わった感満載の時短22回転目に、画面をカメが横切り中図柄から停止のテンパイ確定予告発生。
別にこれだけではなんてことないのだが、リーチ後に出て来たのが魚群となると、絶対に当たらなきゃいけない場面。
固唾をのんで事の成り行きを見守ること数秒…
デキたっ!
無事にマリンがリーチライン上に図柄を止めた!
目の覚めるような【111】で6Rの大当たり。
この連チャンは、6R.4R共に三回ずつの6連チャンで終了。
平均連が約2.65回。平均出玉が約1430個の本機において、6連チャンで出玉約2700個は出来すぎ。
「ありがとう」と心で感謝。
通常時を回している最中にふと横の演出説明ガイドを見てみると、
ふむふむ。何やら裏ボタン的なものがあるらしい。
.

ほほう。確かにバックライトの色が変わる。
リーチの度にやってみると、さすがに青や黄色ばっかりでなかなか赤は出て来ない。
今度はどうだ? ノーマルリーチ中にやってみるとやっぱり黄色…て、アレレ?
当たってるじゃない。
なんてことない泡からノーマルで【333】。145回転目の出来事。
ドラムばっかり見てたから、当たった時の音にびっくりしたよ(苦笑)
てことは、ドラムバックライトは確定である虹色以外あまり関係ないかな?(笑)
意外性のある大当たりは延びるのか?(オカルト)
今度は無事にSTで大当たりを引いて8連チャン(4R×6 6R×2)
1:1の振り分けがだいぶ4Rに偏ったなぁ…。
まぁ 長距離連チャンだったから良しとするか。
□■□■□■□■□■□.

↑ST中に出て来た、姿が見えないぼのぼのボイス(?)プレミアム。(画像では絶対分かりませんが
)
気のせいかと思ったのですがラウンド開始時に姿を見せました↓

こんなのもあるんですね。
自信初見…初聞きです(笑)
□■□■□■□■□■□
この連チャンを取り終え出玉は約6000個を越えていると思うのだが、正直慣れない箱で出玉数が良く分からないと言うのがホントのところ。
換金ギャップがない等価であることを理由に、回転率把握の為に今の当たりまでも現金投資で打っていたし…
ここは思い切って一旦出玉を流そう。
そう思うが速いか店員を呼び出玉を流してもらう。
その間の現金投資で遊技中に、ドラム「チャンス」からの魚群発生という、マイ鉄板予告から【666】の大当たり。
戻ってきた店員さんに「良かったですね♪ おめでとうございます
」と、声をかけられニンマリ顔。
連チャンを期待するも残念ながらの4R単発。
そうは問屋が卸しちゃくれないな。
↓先ほどの出玉は5950発。

これを全ラウンドの64Rで割ると、1R約93個と出た。
これは予想より2個ほど少ない計算。
う~ん… 電サポ中に玉も経るし…どうなんだろう?
とりあえず、今日1日打ち切ってからのことかな。
このあとしばらくはモミモミ状態。
81回転。同じく81回転。37回転と早い当たりは引くもののオール単発。
これがあるから『ぼのぼの』は怖い。
↓右肩上がりで急上昇したグラフも一気に急降下。

本日初の倍ハマリである224回転目に、本日初の15R当たりが転がり込んできて
.

その後のSTでは黒潮リーチ中にぼのぼの登場から.

大当たりし勢いに乗るかと思われたものの、連チャンはもう一発を加えた3連チャンで終了。
お次も154回転で6R単発。
その次も93回転に、激熱保留先読みであるドルフィンチャンスにぼのぼの登場プレミアムと早かったものの、6Rの2連チャンとむず痒いばかりの展開。
.


一箱を上げたり下ろしたりの反復運動はもう飽きたよ(苦笑)
総大当たり回数はもう23回ながら、時刻はやっとお日様が傾き始めた14時44分。
回りにストレスは感じないものの、『ぼのぼの』のダラけた出方にはほとほとストレスを感じる時間帯に突入。
…キュイン
(゜o゜;)
「あぁ、助かった。」
スペシャルチャンスは75回転まで電サポが付く。
しかも『ぼのぼの』は保留8個機であるために、電チュー開放タイミングが合えば85回転まではタダ回しが出来る。
これが通常試行を稼ぐには大きすぎる上に、すぐそこに確率線があるから結構やる気も出てくる。
今回はまさにそれ。
ストレスを抱えながらもピッタリ確率線まで来たときに、液晶画面では泡からマリンリーチに発展。
何も期待せずに裏ボタンを使うとドラムが赤フラッシュ
.

↑(イメージです。画像はリーチ中の高速赤回転のもの。)
「おっ
」っと思う間もなく、パトラッキーがキュイン
「あぁ、助かった。」
電サポ保留が切れて15回転後のこと。
4Rの大当たりながら、やはり早い当たりはノンストレスで嬉しい。
しかし『ぼのぼの』での本当の試練はここから。
今からの電サポ25回転でもう一回当たりを引かなければ何も無かったに等しくなるのだが…
…そんな心配は無用でした。
1Rが始まるや否や、ポポポポポ~♪っと例の効果音に乗って ぼのぼの達が登場。
.

↑(画像は別タイミング)
これにて保留連と共にスペシャルチャンスまでも確定してしまった瞬間。
この初当たり時保留連告知が、数あるぼのぼの登場パターンの中でも一番嬉しいパターンですね。
これで流れに乗ったか?
6R×3 4R×2の5連チャンまで継続。
5連チャン目には自身初見のミスマリ全回転まで飛び出す始末↓↓

これにて出玉は約6000個を突破。
先のレシートと合わせて12000個ほど。
結局のところ、出玉を持ちながらも現金投資した分も合わせ合計投資は18000円。
今のところ三万円ほどの浮きになっている計算。
乗ってきたぞっ!
時刻は15時26分。
本当に乗ったのか?
倍ハマリの207回転目に3連チャン(6R×1 4R×2)
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
この連チャン中には【旧海物語リーチプレミアム マリンリーチ】が発生↓↓


↑画像では分かりにくいですが目が粗いのが懐かしいです。
↓ちなみにこちらが本機でのマリン

10数年の歳月がたっているのですが、若くなりましたね(爆)
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
77回転目に6R、41回転目に15R…と、単発ながら早当たり。
↓15R終了時の出玉推移グラフ。

↑ハマリと連チャンを繰り返しながら、右肩上がりになっているのが分かります。
しかし相手は甘海シリーズ最大のツンデレ機『ぼのぼの』。
前半は万発以上を吐き出しデレデレしっ放しでしたが、後半は一変します。
ツンツンぼのぼの、略して『ツンぼの』挨拶代わりの一発は、まずは軽く186回転目に6R単発。
61回転目に6R×2連。
186回転目に4連チャンと、ダラダラ展開でしたが
次の178回転目当たりから、~97回転目~111回転目~241回転目と
オール単発の4連発で持ち玉はスッカラカン。
最後の241回転目の当たりは500円追い銭からの大当たりという体たらく。
逆転の望みをかけたその一発も単発では火に油を注ぐようなもの。
時刻は20時24分。
刃折れ矢も尽きた。
前半で替えたレシートを両替し、ブツを受け取って逃げるように退店。
外に出ると風が強い。
車に向かうとドアミラーに干していた筈の雑巾が見当たらない。風で飛ばされたのだろう。
一枚は見つけたがもう一枚は行方不明のまま。
「明日、明るくなってもう一度見てみるか。」
『ぼのぼの』に受けた心の傷を雑巾にエグられ帰路に就く。
プラス5300円+マイナス雑巾一枚
10月11日 (木)
どうやら昨夜は雨が降ったらしい。
屋根なし駐車場に停めてある自分の車が少し濡れている。
とは言え、ヨソの車や道路が濡れていないところをみるとそれほど酷くもなく、お湿り程度の雨だったのだろう。
何故そんな些細なことを気がつくのかと言うと、
実は私の車はまだ納車してから三週間しか経過してなく、まだまだ汚れには敏感なお年頃。
無論中古車を購入したのだが、結構無理を言ってピカピカにしてもらったのだから、私の可愛がり様も分かろうというもの。
今日の天気はすこぶる晴天。
こうなるとパチンコより先に優先することがあるというもの。
思うが早いか、近くの量販店にて雑巾とタイヤワックススプレーを購入し
我が町内を横切る幹線道路に出てそれを直進。
しばらく走ると見えてくるセルフのガソリンスタンドに入る。
洗車の前にまずは給油。
プリペイドカードを挿入し三千円を入金して機械をアレコレいじると、プリカ価格140円/1㍑と表示。
「現金は今幾らなんだろ?」
そう思ったもののプリカが一番安いのは事実。
あまり考えずに給油を済ます。
今回が車を買い換えて初の給油。
そんなわけで簡単に燃費を計算するとリッター約12キロほど。
こんなものか?
釈然としないながらも洗車機をめざす。
洗車機にもプリカが使えるのか?
うんちくを読むと、何でもプリカの方が安くなるらしい。
なんだか騙されたような気分で千円を入金し、普段は1100円がプリカ価格700円で出来るというコースを選択して洗車開始。
あっという間に700円コースが終わって次は拭きあげ。
先ほど買った雑巾でキレイに拭きあげ、タイヤワックススプレーをかけて出来上がり。
雑巾は洗って絞り、汗だくになった体をタオルで拭いてガソリンスタンドを後にする。
今回訪ねたのは、先週エス○ー伊東氏が来店した等価交換のお店。
実はこの店は昨日が新台入れ替えの初日に当たっていて、そのどさくさに紛れて昨日は『ぼのぼの』を打ち、手応えを感じていたのだ。
よって今日も『ぼのぼの』狙いで良いのだろうと思うのだが、気になる点がひとつ。
スタンドで一仕事した為に、現在開店から45分近く経過している。
いくら人気がない3台しか設置がない台とはいえ、埋まっているのではないか?…ということ。
ピカピカになった愛車を駆ってぱち屋に到着すると駐車場はまばら。
これなら慌てることはないだろう。
量販店で洗車道具と一緒に買ったパンをコーヒーで流し込み、先ほど洗った雑巾をドアミラーに掛けて干し、いざ!入店

まっすぐ『ぼのぼの』をめざす。
3台設置の『ぼのぼの』。
先客は中台にご婦人がひとりいて、只今スペシャルチャンス(時短)の真っ只中。
カド台である私の台は無人。どこかの誰かが107回転ほど回して捨ててある。
107回転…とは幾ら使ったのだろう?
モードはお気に入りのクリスタルモード。ドラムの動きが面白いモードだ。
海シリーズでは基本海モードでしか打たないのだが、この機種はこのモードが楽し過ぎる。
そうこうする内に本日初のドラム回転から本日初のスーパー発生。
何で止まるかドラムを凝視すること数秒…、見事に魚群で止まり、液晶にも魚群が発生。
ハズレることなく【111】が揃う。
投資は三千円。自身45回転目の出来事。
大当たり終了後はこの機種の力の入れどころであるプレ海チャンス(ST8&時短17回転)に突入。
この25回転の電サポ中に当たりを被せられれば、75回転のスペシャルチャンス(ST8&時短67回転)に突入できるのだから気合いも入るというもの。
特に確変(約1/16)である最初の8回転がアツイ

…とは言ったものの、1/16を8回転で引くというのは結構難関。
案の定STはスルーしてしまい時短へ。
電サポ25回転での引き戻し率は約50%あるのだが、STをスルーしてしまうと引ける気がしない。
しかし今回は初っぱなからやってくれた。
一度もテンパイすらせず終わった感満載の時短22回転目に、画面をカメが横切り中図柄から停止のテンパイ確定予告発生。
別にこれだけではなんてことないのだが、リーチ後に出て来たのが魚群となると、絶対に当たらなきゃいけない場面。
固唾をのんで事の成り行きを見守ること数秒…
デキたっ!
無事にマリンがリーチライン上に図柄を止めた!
目の覚めるような【111】で6Rの大当たり。
この連チャンは、6R.4R共に三回ずつの6連チャンで終了。
平均連が約2.65回。平均出玉が約1430個の本機において、6連チャンで出玉約2700個は出来すぎ。
「ありがとう」と心で感謝。
通常時を回している最中にふと横の演出説明ガイドを見てみると、
ふむふむ。何やら裏ボタン的なものがあるらしい。
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ほほう。確かにバックライトの色が変わる。
リーチの度にやってみると、さすがに青や黄色ばっかりでなかなか赤は出て来ない。
今度はどうだ? ノーマルリーチ中にやってみるとやっぱり黄色…て、アレレ?
当たってるじゃない。
なんてことない泡からノーマルで【333】。145回転目の出来事。
ドラムばっかり見てたから、当たった時の音にびっくりしたよ(苦笑)
てことは、ドラムバックライトは確定である虹色以外あまり関係ないかな?(笑)
意外性のある大当たりは延びるのか?(オカルト)
今度は無事にSTで大当たりを引いて8連チャン(4R×6 6R×2)
1:1の振り分けがだいぶ4Rに偏ったなぁ…。
まぁ 長距離連チャンだったから良しとするか。
□■□■□■□■□■□.

↑ST中に出て来た、姿が見えないぼのぼのボイス(?)プレミアム。(画像では絶対分かりませんが
)気のせいかと思ったのですがラウンド開始時に姿を見せました↓

こんなのもあるんですね。
自信初見…初聞きです(笑)
□■□■□■□■□■□
この連チャンを取り終え出玉は約6000個を越えていると思うのだが、正直慣れない箱で出玉数が良く分からないと言うのがホントのところ。
換金ギャップがない等価であることを理由に、回転率把握の為に今の当たりまでも現金投資で打っていたし…
ここは思い切って一旦出玉を流そう。
そう思うが速いか店員を呼び出玉を流してもらう。
その間の現金投資で遊技中に、ドラム「チャンス」からの魚群発生という、マイ鉄板予告から【666】の大当たり。
戻ってきた店員さんに「良かったですね♪ おめでとうございます
」と、声をかけられニンマリ顔。連チャンを期待するも残念ながらの4R単発。
そうは問屋が卸しちゃくれないな。
↓先ほどの出玉は5950発。

これを全ラウンドの64Rで割ると、1R約93個と出た。
これは予想より2個ほど少ない計算。
う~ん… 電サポ中に玉も経るし…どうなんだろう?
とりあえず、今日1日打ち切ってからのことかな。
このあとしばらくはモミモミ状態。
81回転。同じく81回転。37回転と早い当たりは引くもののオール単発。
これがあるから『ぼのぼの』は怖い。
↓右肩上がりで急上昇したグラフも一気に急降下。

本日初の倍ハマリである224回転目に、本日初の15R当たりが転がり込んできて
.

その後のSTでは黒潮リーチ中にぼのぼの登場から.

大当たりし勢いに乗るかと思われたものの、連チャンはもう一発を加えた3連チャンで終了。
お次も154回転で6R単発。
その次も93回転に、激熱保留先読みであるドルフィンチャンスにぼのぼの登場プレミアムと早かったものの、6Rの2連チャンとむず痒いばかりの展開。
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一箱を上げたり下ろしたりの反復運動はもう飽きたよ(苦笑)
総大当たり回数はもう23回ながら、時刻はやっとお日様が傾き始めた14時44分。
回りにストレスは感じないものの、『ぼのぼの』のダラけた出方にはほとほとストレスを感じる時間帯に突入。
…キュイン
(゜o゜;)「あぁ、助かった。」
スペシャルチャンスは75回転まで電サポが付く。
しかも『ぼのぼの』は保留8個機であるために、電チュー開放タイミングが合えば85回転まではタダ回しが出来る。
これが通常試行を稼ぐには大きすぎる上に、すぐそこに確率線があるから結構やる気も出てくる。
今回はまさにそれ。
ストレスを抱えながらもピッタリ確率線まで来たときに、液晶画面では泡からマリンリーチに発展。
何も期待せずに裏ボタンを使うとドラムが赤フラッシュ

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↑(イメージです。画像はリーチ中の高速赤回転のもの。)
「おっ
」っと思う間もなく、パトラッキーがキュイン
「あぁ、助かった。」
電サポ保留が切れて15回転後のこと。
4Rの大当たりながら、やはり早い当たりはノンストレスで嬉しい。
しかし『ぼのぼの』での本当の試練はここから。
今からの電サポ25回転でもう一回当たりを引かなければ何も無かったに等しくなるのだが…
…そんな心配は無用でした。
1Rが始まるや否や、ポポポポポ~♪っと例の効果音に乗って ぼのぼの達が登場。
.

↑(画像は別タイミング)
これにて保留連と共にスペシャルチャンスまでも確定してしまった瞬間。
この初当たり時保留連告知が、数あるぼのぼの登場パターンの中でも一番嬉しいパターンですね。
これで流れに乗ったか?
6R×3 4R×2の5連チャンまで継続。
5連チャン目には自身初見のミスマリ全回転まで飛び出す始末↓↓

これにて出玉は約6000個を突破。
先のレシートと合わせて12000個ほど。
結局のところ、出玉を持ちながらも現金投資した分も合わせ合計投資は18000円。
今のところ三万円ほどの浮きになっている計算。
乗ってきたぞっ!

時刻は15時26分。
本当に乗ったのか?

倍ハマリの207回転目に3連チャン(6R×1 4R×2)
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
この連チャン中には【旧海物語リーチプレミアム マリンリーチ】が発生↓↓


↑画像では分かりにくいですが目が粗いのが懐かしいです。
↓ちなみにこちらが本機でのマリン

10数年の歳月がたっているのですが、若くなりましたね(爆)
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
77回転目に6R、41回転目に15R…と、単発ながら早当たり。
↓15R終了時の出玉推移グラフ。

↑ハマリと連チャンを繰り返しながら、右肩上がりになっているのが分かります。
しかし相手は甘海シリーズ最大のツンデレ機『ぼのぼの』。
前半は万発以上を吐き出しデレデレしっ放しでしたが、後半は一変します。
ツンツンぼのぼの、略して『ツンぼの』挨拶代わりの一発は、まずは軽く186回転目に6R単発。
61回転目に6R×2連。
186回転目に4連チャンと、ダラダラ展開でしたが
次の178回転目当たりから、~97回転目~111回転目~241回転目と
オール単発の4連発で持ち玉はスッカラカン。
最後の241回転目の当たりは500円追い銭からの大当たりという体たらく。
逆転の望みをかけたその一発も単発では火に油を注ぐようなもの。
時刻は20時24分。
刃折れ矢も尽きた。
前半で替えたレシートを両替し、ブツを受け取って逃げるように退店。
外に出ると風が強い。
車に向かうとドアミラーに干していた筈の雑巾が見当たらない。風で飛ばされたのだろう。
一枚は見つけたがもう一枚は行方不明のまま。
「明日、明るくなってもう一度見てみるか。」
『ぼのぼの』に受けた心の傷を雑巾にエグられ帰路に就く。
プラス5300円+マイナス雑巾一枚
アメーバニュースより
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米国フロリダ州にて5日、【ゴキブ○大食い大会】で優勝した32歳の男性が死亡したそうです。
男性は爬虫類ショップで開催されたコンテストで、ゴキ○リなど虫数10匹を食べ優勝。
優勝商品のニシキヘビをもらうはずだったそうです。
店の前で倒れた男性はすぐさま病気に搬送。
そのまま帰らぬ人になったそうです。
大会に出場した他の参加者たちには異常がないそうで、司法解剖して死因を調べるということです。
…
なんとエグいニュースでしょう…
もしアレを食べたことが直接の原因でなくても、
アレは食べるものではないと思います。
そもそも優勝商品のニシキヘビが目当てだったのでしょうかね?
もし私がこの男性だったら、大会に出て商品を狙うよりは買う方を選択しますが…(~_~;)
とにもかくにもあまりに衝撃的すぎて思わず記事にしてしまいました。
もし興味がおありの方はアメーバニュースをご覧ください。
なんだか…
胸やけがしますわ…(-_-;)
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米国フロリダ州にて5日、【ゴキブ○大食い大会】で優勝した32歳の男性が死亡したそうです。
男性は爬虫類ショップで開催されたコンテストで、ゴキ○リなど虫数10匹を食べ優勝。
優勝商品のニシキヘビをもらうはずだったそうです。
店の前で倒れた男性はすぐさま病気に搬送。
そのまま帰らぬ人になったそうです。
大会に出場した他の参加者たちには異常がないそうで、司法解剖して死因を調べるということです。
…
なんとエグいニュースでしょう…
もしアレを食べたことが直接の原因でなくても、
アレは食べるものではないと思います。
そもそも優勝商品のニシキヘビが目当てだったのでしょうかね?
もし私がこの男性だったら、大会に出て商品を狙うよりは買う方を選択しますが…(~_~;)
とにもかくにもあまりに衝撃的すぎて思わず記事にしてしまいました。
もし興味がおありの方はアメーバニュースをご覧ください。
なんだか…
胸やけがしますわ…(-_-;)
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