二年がかりでようやく(^_^;)
今日でやっと『ぱちんこ必殺仕事人お祭りわっしょい』のぱちログレベルが500に到達しましたぁ♪👏👏👏パチパチパチ
(・∀・)b
実際はまだ二年も経っていないし
打たなかった時期も長いので
「長かったぁ」
とか
「ようやくだぁ」
とか言った感想はないんですけど、
タイトルはいかにも「やったった感」を出すためにつけました(笑)
実際は今年に入り『甘姫』撤去に伴う手駒不足解消の為にまた打ち始めたんですよ。
何故優秀な銭形スペックをほったらかしにしていたかと言うと、
やっぱり…ほれ…
打ったことがある方は分かると思いますが、『わっしょい』は演出がちょっとアレじゃないですか?(笑)
打つと腹が立ってくる台のツートップの一角でしょぉ?(スーパーラッキー☆調べ)
ぶっちゃけ、よくあの名機『必殺』をここまでメチャクチャにしたなぁと。
それでも最初の内は面倒だし、本機を腰かけのつもりで打っていたし面白くないしでぱちログはしなかったんですけど、以前と違い打つ度に万発出れば悪い気はしませんよね?(笑)
それに実機カスタマイズすると、あんまりウ〇コ(お食事中の方すみません
)なところが気にならなくなるということに気がついたんです。確かスタート地点ではまだレベル10台だった筈ですが、それからは打つ度にぱちログりました。
しかしここ1ヶ月くらいでしょうか?
それまで誰も座らずにいつ行っても空き台になっていた『わっしょい』に急に人が付くようになり、しばらく打てなかったんです。
カド台ということで座りやすさもありますし
私も毎日は行きませんしね。
ぱちログレベルは470辺りでずっと止まっていたんですが、意を決して本日は朝からご出勤。
なにがあってもレベル500になるまでは打ち続けようと頑張りましたよ。
座ってぱちログを設定していざ勝負開始です!!
レベルは475。
一発ビッグウェーブを引けばすぐ手が届きます(←楽観的な性格ですw)
そんな事情を機械が察知してくれました。
わずか25回転。
豪剣フラッシュとサプライズボタン以外はフルカスタマイズだったからか?久々エアバイブからわっしょいチャレンジで大当たり。
オール4Rの3連チャンでしたが、ぱちログレベルは483くらいに上がりました(記録取ってなかった
)二度目の初当たりは25回転で4R単発。
ぱちログレベルは480の後半です。
三度目は早く、2回転で大当たり。
16R1回を含む3連チャンでレベルは490台に乗ります。
四度目は290回転ほどで大当たり。
オール4Rの3連チャンでしたが、ぱちログレベルは498と、目安の500にリーチ一歩出前まで来ました↓↓↓

大当たりの雰囲気はないですが、
それでも小さいポイントを確実に稼いでいき…

レベル499に到達。
いよいよ王手です。

ジャジャジャジャーン…は、前記事の大魔王だった
(笑)ジャジャジャーン♪♪
苦節…どれくらいかわからん…ですが、やっとぱちログレベル500を達成しましたぁ~👏
だからって別にどうなるもんでもないんです。
一応の目安であり、単なる通過点でしかありません。
とりあえず開放されたカスタマイズはプレミアムモードと壁紙の京楽オールスターズとかなんとかだったので、その京楽オールスターズとやらを早速カスタマイズしてみました。
じゃじゃん♪

↑まずは画面左上↖

↑今度は画面右上↗
お涼ちゃんとたぬ玉のコラボです(笑)
おっとこんなところにも!

↑画面下なんですが分かりますかね?
KYORAKUロゴを挟んでたぬ吉とワル吉が見えます。
引きの絵はこんな感じ↓↓

↑個別アップよりも全体図のほうが分かりやすいですね?(笑)
これでとりあえず目標は達成したので本機を打つ理由もなくなったなぁ~
これからどうしますか?
とりあえず今回は途中から実戦よりもぱちログレベル目線でのブログネタにしてみました。
ネタに出来て良かった良かった。
マイナス7000発…乙
o(TωT )
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
今日の激アツハズレ




↑緑保留から七テン

↑当然、中村主水出陣!!

↑スコーンっ♪
(;゜゜)…orz
まぁ緑保留でしたし、
フルカスタマイズでエアもP-フラもなかった時点でお察しでしたけどね。
(`∀´)
何気にこのリーチ
初めてだったんじゃないかなぁ~?
最近のお気に台は…

『デジハネCRハクション大魔王STK』(1/99.9 Sammy)
「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン♪」
でお馴染み。
あのテレビアニメがモチーフになっている台ですね。
本機でハクションシリーズ第三弾になるのかな?
アクビちゃんとなんかもうひとつ…?
すみません、ちょっと勉強不足です
(;^ω^A
なかなかコイツが面白いんです。
パチンコ台としては、Sammyの基本形とも言うべきドラムデジパチですね。
簡単にスペックをご紹介しますと
甘タイプの1/99ですべての大当たりで確変に突入するST50機です。
面倒くさい潜伏や小当たり、突確もありません。
とりあえず絵柄が揃えば大当たりとなり、当たり前の事ですが出玉がもらえます。
それにしても近頃は本当にST機ばっかりになってしまいました。確かに夢はあるんですが、なかなかそう上手くはいかないのが現実です。
大当たり終了後のお楽しみ、そのSTなんですが、本機の高確時は1/72ですので、はっきり言うと連チャンには期待が持てません。
連チャンするほうが珍しいくらい(笑)
まだ数えるほどしか初当たりを取っていませんが最大連チャンは3連チャン。これでもスペックから考えると大爆裂なんです(笑)
それでは本機の旨味は…?
と、なるんですが
この『甘魔王』は純正8個保留を装備しており、常にヘソと電チューでの抽選を交互にしているんです。
その振り分けがこれまた斬新ww
ヘソからの当選割合は100%出玉約350個の4Rしかありません。つまり15R大当たりを引く可能性は0%です。
その反面電チューからの当選は出玉約1300個の15Rが50%になる仕様。
この差があまりに大きすぎ。
なんといっても四倍の差がありますからね
15Rに当選すると、4R4連チャン分の玉がいっぺんに出てくるということになります。
ですから本機は、いかにその15Rを引き当てるかに全てがかかってくると言っても言い過ぎではありません。
…なんですが、
自身のデータによると電チュー保留から引いた13回の大当たりの内、15R当選はたったの三回。
あからさまに4Rに偏っています。
このせいか結果の方も現在2戦して2連敗中。
面白いから打ちたいんだけど、打っても勝てるイメージが湧かないというジレンマに陥っています。
まぁこれが、
色々と良からぬ噂がある
Sammyイズム
Sammyマジックの所以でしょう。
それはさておき、面白いと言うのはあくまで演出上のこと。
自覚はなかったですが、
多分私はドラムタイプが好きなんでしょうね?
今年は『FクィーンⅡ』も打ちましたから。
どちらかというと『クィーン』とは真逆の演出賑やかしタイプの『甘魔王』なんですが、なにかの拍子にノーマルでも当たりますし、赤系演出がちゃんとアツイのも好印象です。
でもそればかりではなく、なくても良い…というか無いほうが良い先読み演出が多いもの事実。
これは本機に限ったことではないですけどね。
まだ全然打ち込みはないですが、打っていると無視して良い予告は分かってきますし、リーチアクションも同様。
ですから本機最強リーチの大魔王リーチ(信頼度72%)というのがどれなのかも分かっていません(笑)
てか、ドラムだから全部同じに見える(笑)…
(`∀´)
少ない打ち込みの中、頼りに出来る、いわゆる“待ち”予告というのが…

↑この右リールに出てくる大魔王「激熱」(信頼度77%)と

↑三つのドラムに主役三人が揃ってゆっくり回る「ドデカ予告」(信頼度73%)

↑単体では弱いですが、 このドラム赤フラッシュも名脇役のひとつです。
本機はこのようにドラムの横にもリールを装備していますので、ここにも重要な予告があります。

↑そのひとつがこのツボエフェクト予告。
お馴染み 擦って大魔王が出てくるツボですね。
画像は緑エフェクトですがこれが赤になると激アツ↓↓


↑アクビちゃん「チャンス」も出てきます。
あくまで「チャンス」=「リーチ」なだけですけど…
あら?
当たってる! (°д°;)

↑一度だけですが変動中に※『白7』が止まったことがあります。その回転で大当たりしました。
(※赤7 青7 白7が存在し、赤は15R、青は4Rを意味すると思われます。白は…知らんww)

↑15確(?)の右リール『赤7』
ドラム下の『05』はラウンド数セグメント。

↑ドデカ図柄で当たると問答無用の15R大当たりです。
(・∀・)/
演出面では兄弟機の『ガオガオキッズ』よりも好みですし、
STの空気感が『甘V3』よりも軽減できるから好きなんですけど、
仕組まれたかのように引けない15R確変のストレス…
とりあえず一度勝つまでは打ちたいと思いますっ!!
(`・ω・´)ゞ
ミ・アモーレ[Meu amor'e…]
1985年3月8日リリース
中森明菜11枚目のシングル
B面 ロンリー・ジャーニー
レコード売り上げ枚数 63.1万枚
ザ・ベストテン13週連続ランクイン(1位 ×1週)
7/4放送 上半期ベストテン第一位
12/26放送 85'年間ベストテン第三位
12/31放送 第27回輝く日本レコード大賞 金賞及び大賞受賞

個人的に「中森明菜のシングルで一番好きな曲は?」と問われれば『ミ・アモーレ』と即答出来るほどお気に入りの一曲。
いや、本曲は「お気に入り」などと呼べるほど簡単な軽い楽曲ではなく、非常に完成度が高い、もはや芸術作品と言っても過言ではないほどのクオリティがある作品ではないかと思います。
それは紛れもなく詞曲者によって描写された歌の世界を歌手『中森明菜』によって命を吹き込まれ、歌いこまれるほどに命を育まれていったようでもあります。
現に本曲テレビ初披露時の映像と、歌いこまれ熟成した頃の歌唱映像では、本曲の本道である世界観の表現力に圧倒的な違いを感じることが出来、
それはまた、歌う明菜御本人の自信に満ちた顔の表情から受けとる演技力や、振りの力強さ加減からも伺うことが出来ます。
当初のシングル予定曲での明菜推しはB面に収録された『ロンリー・ジャーニー』だったのですが、当時のレコード会社のお偉いさんの一言で『ミ・アモーレ』に決まったと当時の姫談話にあります。
正直本曲は姫御本人はあまり乗り気ではなかったようですが、過去、自身一押し曲がアルバムにさえ入らなかったことも踏まえ、今回はB面ながら採用ということもあり、気分よくレコーディング出来たのではないでしょうか。
もし…の話をしてもしようがないですが、もしもレコード会社の社長さんが次期シングルを『ミ・アモーレ』に決めなければ、その後の歌謡界の歴史も姫の栄光の伝説も、すべてが変わっていたかもしれない決断だったかもしれませんね。
その可能性は大ありだったと思いますよ。
この年から『脱・アイドル』といいますか、アーティスト(もっともそんな言葉当時はなかった)へと路線を変更し活躍を始めます。
本曲はそんな姫を後押ししアーティストイメージを決定付けるには最適な一曲。
まだ完成形ではありませんが、明菜ビブラートの初披露も本曲。
この当時から半年ほど遡って歌を聞き比べると、この時期ビブラート体得に必死に取り組んだであろう努力の“跡”をみることが出来ます。
以前テレビで某氏が「この年を境に明菜ファンが離れていった…」云々発言がありました。(※実際には某楽曲名指し)
実際に当時はアナログからデジタル化(レコード→CD)への変革期でレコードが売れなくなり始めの時代に差し掛かりつつありましたが、
『ミ・アモーレ』は明菜自身レコード売り上げ第二位でもありますし、ランキング番組『ザ・ベストテン』では上半期ベストテンの第一位。
年末の年間ベストテンでは第三位。
その勢いのまま大晦日の日本レコード大賞では自身初の、そしてアイドル枠ではピンク・レディー以来七年ぶりのレコード大賞・大賞を受賞しています。
そういった様々な実績や明菜御本人の変革からすると、この1985年(昭和60年)が『中森明菜の“全盛期”の始まり』であったと言っても異論はないかと思います。
個人的に長らく私の着うたを勤めたのも本曲。
私の中ではそれほどにパーフェクトな楽曲です。
私自身カラオケでも歌う曲ではありますが、実際歌ってみると当たり前ですが難しい。
カラオケレベルといっしょにしては失礼ですが、自分で歌うとよりこの楽曲を歌いこなしながらその世界観を表情、振り、歌声で表現している彼女は本物の『歌姫』であることが実感できると思います。
余談ですが、実は私にこの曲を目覚めさせてくれたのは当時の姫ではなく『中森明菜歌姫伝説~恋も二度目なら』のアモ菜なんですよね。
ですから彼女(アモ菜)には足を向けて寝られませんし(笑)いまだにマイちび菜やってもらっています。



↑一度は見たかったですね。
プレミアムの『ちび菜吸い込み』(´∀`)






ちなみに本曲での振り付けの一押しはやはりサビの部分の
『今夜は~♪』の腰を入れるところでしょうか。
力強い姫の一撃にノックアウトです。
続く…?