スーパーラッキー☆さんのブログ -232ページ目

あまり打ってないけど今週打った機種をふりかえってみよう♪




タイトル長すぎっ!(笑)



今週はほとんど打つ時間がなくて、今調べてみると週末に4機種しか打ってないんですよね。







そんな中で
まずは『甘アリア』(1/99 藤商事)






↑ロゴ落ちには浅いverと深いverがあり、深く落ちる方がチャンスアップかと思われます。


大当たりを射止めるにはどこかで深落ちが発生してますね。















↑なにかの時に出てくるヤクモノ。

…なんだったかな?(苦笑)
















↑これは分かります。
大当たりすると発動するアリア役物。

全身全霊での祝福です。

















↑ヘソからは1%しかありませんが、電チューからは25%の当選振り分けに変わる16確。出玉は約千個ほどです。















続いては『甘V3』(1/99 京楽)









↑ST演出ハリケーンモード中に限り当確になるゼブラ。いつもは頼りないダーさんでも安心して見てられます。





















↑画面右下の3テンはレバ16ですから、同じくレバ16のポコポコと複合するとアッチチ~です。
















↑ハリケーンモード終了後通常演出に戻った確変54回転目(ラスト回転)に7テン煽りが出現。これは鬼アツですよっ!!












続いては、今回が初対決になる『甘ハルヒ』(1/99 SANKYO)


確変突入率45%のV確機です。


突入率60%とかで裏目の40%ばっかり引くのが得意な私ですから、確変率45%ならば引きまくりに違いないと逆の発想での挑戦です。















↑これがなんと1回転で大当たり。
しかし確変チャレンジは失敗して55%の通常大当たりでした。こんなときにはなんで素直に表目を引くの?

( ´(ェ)`)




















↑大当たり終了後、信頼度40%とかの『大好きゾーン』疑似3、三大激アツとかの『次回予告』とSOS役物が複合したストーリー系みたいなリーチがハズレ!


もういいです。
ありがとうございました。














『アリア』にしろ『ハルヒ』にしろ難しい知らない機種を打つと疲れます。






癒しを求めて海コーナーへ。


新台として入っていた『大海BLACKライト』(1/199 SANYO)に座ります。

これも初対決。



「難しい知らない機種を打つと疲れる」と言ったばかりですが、実はSANKYOの『甘モーパイ』を打ちたかったことは秘密にしときます

( ´艸`)














↑いきなり初当たりから魅せます。
出玉約1500個の16R大当たりです。


振り分けはヘソ、電チュー共通ですから不思議ではないのですが、初っぱなからこんなの喰らうと印象が良いですね。

『ハルヒ』とは真逆の印象です(笑)




これがそのまま10連チャンまで伸びました。


ちなみに確変率は100%のST50機です。


















↑現代の魚群🐟🐠🐡


















↑タイムスリップモードで復刻した昔の魚群🐟🐠🐡なんだかスカスカな印象でした。


















↑昔のマリンちゃん。
懐かしいですね~



なんだか今よりほっそりしてる?

(^w^)






おわり (^_^)/~~








夜ぱち甘めぞん&ファン感謝デー♪











『CRAめぞん一刻~桜の木の下で 9AU』(1/99 平和)




2012年の機種でして、その存在は知っていたんですが今まで縁がなく今回が初打ち。



ST機全盛の今では貴重な確変継続66%のオーソドックスタイプです。



初当たりはエピソード疑似4から一番偉いリーチで単発当たりだったのですが、二度目の初当たりがやらかしました。



例のごとく最後の方はスマホ充電切れの為(苦笑)写真が色々ありませんが、継続率66%で18連チャン達成!







↑画面右のウェディングランプ点灯でウェディングロード(確変)突入です。



















↑あらら?




















↑ウェディングランプがモーレツに光りました!

(゜∇^d)!!


そして画面でもモーレツに…

(/▽\)♪



















↑これ以降、2時間近く当たりっぱなしになりました。
















↑本機最大重要ヤクモノ、桜フラッシュ。
相当に信頼度を左右する、大当たりには必須な予告です。


































↑虹色桜フラッシュ。

主にラウンド昇格、保留連予告、それと…なんだったかな?

ともかく発生すれば良いことが…(笑)



それとこのラウンド中に玉ちゃんも出てきました。

それもやはり保留連示唆なんでしょう。






















↑全体振り分けの4%しかない14R確変を今回は三度いただきました。


ツイている時はこんなものです。

















確変中は桜フラッシュ発動で全て強制的に7テンに変化してしまうんですが、これは唯一の最初から3テンパイしたところ。

確か赤保留かなにかのリー確予告が出ていたので、テンパるのは分かりました。







人生初の『甘めぞん』連チャンを堪能している最中、もうひとつ人生初なことがおこります。





今週末、我が地方は県のファン感を行っていて、実践中に夜の部のファン感目玉のくじ引きが回ってきました。



パチンコ歴29年の私なんですが、今までくじ引きには全く縁がありません。




が…












↑くじを引いてめくってみると…


何やら書いてありますがな。





テレビ…ではないよね?
掃除機…でもないよね?

エアコン…でも全然ないよね?(笑)



ともかく何か当たったということで景品と交換に行きますと…























↑『サクマドロップス』


というあめ玉…(;^ω^A




人生初のくじ引き当たりがあめ玉…



あ・アザっす!パーあせる











そんなわけで、大当たり三昧wwの夜ぱち実践もこれまで。



獲得出玉は10100個。

※甘めぞんの前に甘ソナで2300個獲得。




それに大事なあめ玉を抱いて退散です。




てか、参加賞みたいな感じであめ玉があるなんてしらなかったわぁ~





























↑充電切れ寸前に撮った全回転リーチ。


画面右上で数字が回っているのが確認出来るかと思います。












ジプシー・クィーン















1986年(昭和61年)5月26日リリース


中森明菜 15枚目のシングル


B面 最後のカルメン


レコード売上 35.8万枚





86年度オリコン年間ランキング第七位


ザ・ベストテン 通算三週第一位

86年度年間ベストテン第14位









☆★☆★☆★☆★☆★☆★




ジプシー・クィーン

作詞:松本 一起

作曲:国安 わたる



百二十五頁で 終わった二人
燃える愛の途中で Ah すべて

Wine色を染める 重い空に嘆き
アスファルトのBedに ため息こぼれる

貴方の胸で やせた ランプ灯し
終わりのない運命 踊っていたけど

男と女は謎 貴方は別の
女を愛し 私は Ah 一人

生まれる前の星座で
あんなに愛し合って
ひとつの時代だけで 失った
振り向く私はもう
化石になってもいい
貴方と次の星座で逢えるまで
ジプシー・クイーン

夢見る女 一人眠る夜は
夢をさがす女が一人 目をさます

誰も見た事がない 時間にかくれて
愛は神のあやつる Ah 不思議

貴方との日々今は
かくしてしまったから
以前より悲しいけど 寒くない
タロット・カード捨てて
夜明けを重ねてゆく
貴方と次の星座で逢えるまで
ジプシー・クイーン

生まれる前の星座で
あんなに愛し合って
ひとつの時代だけで 失った
振り向く私はもう
化石になってもいい
貴方と次の星座で逢えるまで
ジプシー・クイーン








★☆★☆★☆★☆★☆★












今回は1986年(昭和61年)を代表して『ジプシークィーン』を取り上げてみました。



この年の姫はシングルを三曲リリースしているのですが、一発目の『DESIRE~情熱』以降、前年あたりから本格的に始まったデジタル化(レコード→CD)の煽りを受け、レコード売上が激減してきた年でもあります。



しかしそれは決して姫の人気がなくなってきたという訳ではなく、大きな時代の変革期によって歌謡界のみならず、世の中全てが古い時代から新しい時代への大きな波に呑み込まれていたということだと思います。






そんな激しい時代のうねりの中、当時本曲は…



…う~ん


何と言ったら良いのでしょう…







世相を反映して…と言いますか、


やもすると、大バッシングを受けて、歌手生命すら脅かすかもしれない危険な楽曲だと(←実際にはニュアンスが少し違うものの)噂になりました。





その意味するところは『ジプシークィーン』の歌詞にあって、



私的解釈では、一生涯愛してやまないと思っていた男の裏切りによって突然ひとりになってしまった女は、その思いを断ち切れずに自らに終止符を打つ…


次の星座で逢いましょうと…












当時本曲発売前にはいたたまれない出来事があり、姫もその事に関してインタビューすら出来ないほどのショックをうけていました。

それもあって本曲にはそのような噂があったのかと思います。


今改めて考えてみますと、まだ発売前ですし、詞はそのずっと以前に出来上がってきていますのでまったくのデマだと分かるんですけどね。




そしてもうひとつ本曲に携わる話題と言えば、やはり指輪でしょうか。









歌唱の時でも

バラエティー出演時でも

プライベートまで


肌身離さず着けていた左手薬指の指輪。




これからも分かるように、当時心身ともに充実していた彼女は、他の誰の追随も許さないほど綺麗で、手がつけられないほど美しい女性になっていました。


女は恋をすると綺麗になる…

引退時の山口百恵氏も相当に美しかったですが、当時の姫は、更にその上をいっていたと言っても言い過ぎではありません。
























前曲『DESIRE』初披露時もかなりのセンセーショナルでしたけど、ある意味ではその『DESIRE』から路線を180度転換した本曲のほうが、個人的に衝撃度は大きかったように思います。

あのオカッパウィッグは当時本当に地毛を切ったものだと思っていましたから、本曲でロン毛に戻った時には、なんだかキツネに摘ままれたような気になりましたし、

あのドレスの衣裳やそれに合わせた化粧も相まって、初めて見た妖艶な姫登場に興奮したこともハッキリと覚えています。





ちなみに私が一番好きな衣裳が、この『ジプシークィーン』での今にもずり下がりそうな青ドレスなんです。























最後に恒例の好きな振り付けですが、本曲に到っては一番のラストですね。









胸に置いた右腕の上に左手をそっと重ねて軽く後ろに反って停止。そのままエンディングを向かえるシーン。


最後まで女性らしく色っぽい姫が堪能出来ますよ♪