スーパーラッキー☆さんのブログ -227ページ目

生中継②…あつ菜





さきほどの人生初の『あつ菜』STは、痛恨のノーテンスルー。


噂通りの厳しさの洗礼を受けました。






頑張ってね回すこと205回転目(ST74含む)




えっと…

なんだったかな?


とりあえず画像です♪(笑)









↑疑似2で…










↑撮れなかったけどあつ菜背景後にデカ菜発動⤴⤴











↑アタシの推し菜♪アモ菜がアタシの為に歌ってくれます恋の矢きゅん










ヾ(@^(∞)^@)ノ






















↑このST中に、電サポ振り分け10%の凸で2連。



ね?確率低い方が引きやすいのです(苦笑)
















↑出玉なしはイヤですが、代わりに良いもの見れました。

(^ε^)♪













↑あつ菜単独完走で3連チャン♪♪♪
















↑ライトでも一度しか見たことない赤カウントダウンが出現!

ぶったまげました!




































↑あつ菜初のデザ菜完走&15Rで4連チャン。










↑デカデザ菜突発当たりって言うんですね?












↑昨日記事を書いた都合上、難破船を選択します。


難菜たまらんっ♪



連チャンは4連チャンでした♪



生中継…あつ菜




とうとうここに行き着きました♪


『中森明菜歌姫伝説あつ菜ver』です♪


やっぱり姫関連の記事を書くと打ちたくなるんだ菜っ♪





勿論今日が初打ちになるんだ菜っ♪




早速打ってみるんだ菜っ♪

v(^-^)v




座ってみると、これは縁起が良い。


前の人が…レジェンドモードでしたっけ?(演出名忘れたあせる)あのモードでやめてるから、実写姫が出っぱなしラブラブラブラブ恋の矢恋の矢



もうこれ見れただけで満足(笑)


たまらんっ♪












そんなこんなで打ちはじめて僅か10回転目。
保3に緑保留出現。



初打ちですが知ってますよ。

『あつ菜』は赤以外信用出来ないんです。



あら!?


( °д°)






↑慌てて撮ったのでブレブレですが、その赤に変わりました。


ついでに私が驚きの顔((;°皿°)←こんなの(笑))で写り込んでいたので落書きです。











↑ロゴフラッシュエフェクト白











↑なんか、歌を選ぶやつ。












↑デザぐ~ん!♪(≧▽≦)













↑さっきので選ばれた禁区リーチ


禁ちゃん、おひさしぶりっ♪♪











↑ライト初打ち初当たり以来のデカボタンっ!!













↑ヾ(@°▽°@)ノ ワチョーイ音譜音譜


菜つかしい菜ドキドキ




















なるほど。ヘソでは偶数当たりの5Rが一番多いんですね。


さてっと、『あつ菜』初のST!

どうなるか菜ぁ~音譜音譜

















難破船











1987年(昭和62年)9月30日リリース


中森明菜 19枚目のシングル


作詞:加藤登紀子
作曲:加藤登紀子


B面 恋路



レコード売上 約41.3万枚



第29回輝く日本レコード大賞 金賞、特別大衆賞授賞


87年度オリコン年間ランキング第6位


ザ・ベストテン 15週連続ランクイン(5週連続第一位)

※自身最長ランキング記録


87年度年間ベストテン第七位









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1987年9月30日に、中森明菜の19枚目のシングルとして「難破船」がワーナー・パイオニアよりシングル・レコード (EP: L-1755)でリリースされた。


この楽曲は、加藤登紀子からの楽曲提供であるが、中森による加藤の「難破船」のカバーでもある。


加藤は、中森にこの楽曲のテープを送り、歌わせたいと切望したという。


加藤は、テレビ番組で中森の22歳の誕生日祝いをしているのをふと見て、この楽曲のシーンと中森の雰囲気がぴったりであると思い、加藤自身しばらくこの歌を歌うのを止めるから、あなたが歌ったほうがいいとコメントし、この楽曲を送ったと明かしている。


本曲の編曲は若草恵が担当した。


中森は同年末に行われた『第38回NHK紅白歌合戦』でもこの楽曲を歌唱した。


本曲は後の中森の作品でも新録され、1995年12月にリリースしたベスト・アルバム『true album akina 95 best』と、2007年3月にリリースしたベスト・アルバム『バラード・ベスト ~25th Anniversary Selection~』にそれぞれ収録された。


中森のシングル盤「難破船」のB面として発表された「恋路」は、来生えつこの作詞に、林哲司の作曲と萩田光雄による編曲で、中森の初期作品から馴染みのある作家陣となった楽曲である。



※Wikipediaより引用




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よく月とかカスミソウに比喩されることが多い彼女でありますが、やはりそういうイメージは、我々がメディアなどでよく見るタレントとしてのその人のキャラ設定(うわべ)で判断することが大半だと思います。







当時全盛期であった彼女の存在感は他のものを圧倒し、とてもないがしろにすることは出来ないほどの大きな存在になっていました。


しかしながらそこまで歌謡界の中心人物であっても、彼女からは太陽とかヒマワリなどの“陽”の部分は感じられず、どちらかというとやはり“影”の部分のイメージが強かったように個人的には思います。


それらのイメージはやはり『中森明菜』に取って付けられた設定ではなく、彼女の先天的なものや内面の感情がメディアを通して感じられたのかもしれません。


本曲はそんな彼女に抱いていたイメージが爆発した楽曲になったのではないかと思います。


逆の言い方をするならば、この楽曲自体が中森明菜を生まれたときから探していたのかもしれませんし、二人は合う運命だったのかもしれません。




それほど『中森明菜』と『難破船』はベストマッチだったと思います。









上のテンプレにもある通り、元々本曲は詞曲者の方が自分のコンサートやアルバムで披露したオリジナル曲であるのですが、この曲の主人公のイメージと、中森明菜のイメージがピッタリ合ったことから、紆余曲折を経て彼女が歌うことになったいきさつがあります。


中森明菜=難破船
難破船=中森明菜


女の情念で歌い上げる彼女には鬼気迫るものがありました。

メディアから発信される情報でしか我々は知りようがないのですが、彼女のプライベートしかり、当時の彼女の心境などを踏まえた上での彼女の歌唱を見聞きしていると、その歌の世界観と言いますか、明菜ワールドの中に引き込まれていく錯覚さえ感じることがあります。


これはただ歌が上手いだけでは到底無理な芸当。

やはり見るもの聴くものに訴えかける何かがなければ、これほどまでに人を感動させること等は出来ません。



歌唱シーンだけでこれほど感情移入した曲は、後先含めて『中森明菜』が歌う『難破船』だけです。


テレビに写っている彼女は明るく、ヒマワリのような笑顔が抜群に似合うんです。それはまさしく太陽の如く。

しかし一転、『難破船』を歌う彼女には涙しか似合わない。


“光”と“影”を使い分けることが出来ながらも、それでもやはり彼女は類い稀な“月”や“カスミソウ”のスーパースターであると思います。






間違いなく『中森明菜』のもうひとつの素顔を引き出したのは『難破船』であり、


『難破船』に新たな息吹きを吹き込んだのは『中森明菜』であると信じます。



彼女でしかこの楽曲を歌うことは出来ないのです。



































本曲は中森明菜の楽曲の中でも珍しい“記録”よりも“記憶”に残る名曲であると思います。