Look back on the history~10年1月
今年最初の『look back on the history』
今回アミダくじが選んだ年月は…
今から六年前の2010年に決定しました。
なんだかついこの前のように感じる2010年ですが、もう六年も前になるんですね。時の流れの速さに驚愕です。
ちなみにこの年はどんな年だったかというと
■バンクーバー五輪開催(銀3、銅2)
■サッカーワールドカップ南アフリカ大会で日本大健闘のベスト16
■小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還
■高速道路一部無料化始まる
■各地で猛暑、熱中症患者相次ぐ
■東北新幹線八戸・新青森間開通
2010年のヒット曲は、
①Beginner AKB48 95.4万
②ヘビーローテーション AKB48 71.3万
③Troublemaker 嵐 69.8万
④Monster 嵐 69.6万
⑤ポニーテールとシュシュ AKB48 65.9万
⑥果てない空 嵐 65.6万
⑦Lφve Rainbow 嵐 62.0万
⑧チャンスの順番 AKB48 59.6万
⑨Dear Snow 嵐 59.1万
…ということです。
高速道路無料化はかなりお世話になりましたし、私が外仕事のために夏がとてつもなく熱かったのも覚えています。
ヒット曲ランキングは、なんとAKB48と嵐しか入ってないんですね。
こんなことで良いのでしょうか?
当時はAKB48の『え』の字も知らなかった私。
次の年にあの名機『銭形平次』が出るまで、誰も名前と顔が一致しなかったです。
さて、そんな激動な年である2010年。
私がブログを始めて三年目の年になるんですが私の収支もなかなかに激動でして、10年1月期の月間収支は見事にマイナス。
成績は19戦5勝14敗の勝率0.263。
マイナス54000円と撃沈しております。
今月もマイナスがかなり酷いんですが(マイナス三万円オーバー)本当に一月は勝ちきれないんですよね。
毎年のパターンとしては、12月半ばの私の誕生日あとから勝てなくなるのです。
もはやお祓いコースか?とも思われるんですが、その実績(?)を作った過去の記録のひとつ、2010年1月期のランキングを見ていきたいと思います。
10年1月期に打った機種数は全部で15機種。
マイナス54000円という数字が表すように結果も酷いもので、プラスになった機種が15機種中2機種しかありません。
それも雀の涙程度のもの。
というわけで、まずはマイナス機種である10位から3位までを一気にどうぞ!
(*´・∀・)つ
第十位
『デジハネCR北斗の拳ユリアSTV』(1/77 Sammy)

成績は5戦2勝3敗。
大当たり回数32回
マイナス4800円
1/77のデジハネ北斗第一号機。
100%ST4機の為、大当り終了後の保留が熱かった。
第9位
『CRAぱちんこ必殺仕事人Ⅲ祭りver』(1/99 京楽)

成績は2戦全敗
大当たり回数2回
マイナス4300円
必殺シリーズ初の遊ぱちver。
基本的なスペックは甘海とほぼ同じだが、突確からはST5プラス時短100回転が付く仕様。
当時世間で評判のよくない進化系ぱちんこだったんですが、今から見るとスペックは大甘。それだけ今の機種がアレなんですけどね…
第八位
『CRA新世紀ヱヴァンゲリヲンセカンドインパクトプレミアムモデル』(1/99 ビスティ)

成績は2戦全敗
大当たり回数11回
マイナス3500円
『甘くぅ』『甘ソナ』と共に、一時期は私の主力になっていたエヴァの遊ぱちオーソドックスタイプver。
その機種名の通り、大当り時にプレミアム演出が出てくることが多く、打っていても本当に楽しかった台。
かつてのエヴァマスターとして、やはりエヴァはこのくらいの演出でちょうど良いと思います。
進化という名の改悪を重ねてエヴァはおかしくなった。
第七位
『CRAハイパー海物語INカリブSAE』(1/97 三洋)

成績は4戦1勝3敗。
大当たり回数19回
マイナス3200円
今ならなんの問題もなく受け入れられたのではないかと思いますが、海シリーズ最初の冒険した機種ということで、当時散々叩かれた機種。黒歴史的な位置付けかと思われます。
やはり三番目のモードがそれまでと比べていきなりはっちゃけすぎていたのでしょうが、全てにおいてそれまでと違いすぎて、俗にいうカリブショックという言葉も生まれたくらいですから。
私は海モード派ですけど、やはり当時はスーパー発展時のアングル変化とか、回って降りてくるマリンちゃんとか、二段階リーチの効果音が「これ違う」感は確かにありました。
しかし今になって考えてみると、STテンパイの熱さやひっそり疑似連などみどころは沢山あるんですよね。
時代が少しだけ早すぎたおかげで日の目を見なかった名機と言えるでしょうね。
第六位
『CRA笑うせぇるすまんY』(1/99 奥村)

成績は7戦3勝4敗。
大当たり回数82回
マイナス2300円
今期一番打ち込んだのが本機。
図柄揃いとは別に特殊図柄がどこででも止まることでのRUBを搭載して、大当りの範囲がグッと広がった感のある『甘モグロ』。
ST5のあとは時短40or95回転に突入します。
RUB16R確時は出玉が多く(アタッカー違い)一撃が見込める機種でもありました。
第五位
『CRA大海スペシャルwithアグネスラム』(1/99 三洋)

成績は二戦全敗。
大当たり回数ナシ
マイナス1400円
個人的に思う最強甘海。スペックはオーソドックスな甘海仕様でラウンド数は3つからなる。それゆえ荒れやすさも甘海史上屈指である。
第四位
『デジハネCR北斗の拳ユリアKVJ』(1/99 Sammy)

成績は1戦全敗。
大当たり回数2回。
マイナス1000円
10位の『ユリアSTV』とは姉妹機であるが、ST機とは違いこちらはバトルタイプである。
当時のマックス&ミドルの演出をそのままにスペックを小さくして、手軽に北斗バトルを体験出来るようになりました。
ただ突確&突時の玉ナシ当たりに加え、大当り出玉も少なかったことからスペックもボーダーも辛め。事故待ち的な一台でした。
第三位
『CRAスーパー海物語IN地中海SAF』(1/89 三洋)

成績は2戦1勝1敗。
大当たり回数7回。
プラスマイナス0
前年夏に発表された当時の最新甘海。初代甘海である『スーパー海物語SAE』以来になる高い大当り確率が魅力でした。
スペックも甘く、回れば手堅く勝てた(遊べた)機種でしたが、大当り出玉が少ない為に負のループに陥ると、瞬く間にびっくりするほど負けてしまう機種でもあります。
海シリーズのウリである時間効率は落ちますが、本機の三番目モードの疑似連演出は楽しく、また信頼度も高い演出でした。海がエンターテイメント化に向けて走り出した一台かと思われます。
と、ここまでがトップ10の内のマイナス機種の発表でした。
ちなみに10位以下は…
⑪CR新世紀ヱヴァンゲリヲン4ライト
⑫CRAぱちんこ冬のソナタsweetver
⑬CRぱちんこ天国の階段
⑭CRAF倖田來未YF‐T
⑮CRガロXX
…でした。
それでは続けて参りましょう。
残すは二機種です。
2010年の第二位!
『ジャグラー』

成績は2戦1勝1敗。
大当たり回数2‐0回
プラス2600円
個人的にスロットと羽根物は最大レートでというのがありますのでこれは20スロ。それだからこそ大当たり回数2‐0回でプラス機種になっているものと思われます。
私はパチンカーですからスロはほとんどしませんが、唯一打てるのがこの『ジャグラー』シリーズ。歴史は海シリーズよりも長いです。
いよいよオーラス。
最後の1機種となりました。
ボロ負けの今期において唯一の光となった機種は何なのか?
発表します。
2010年、1月期の第一位~❗
ジャカジャカジャカ🎵
ジャカジャカジャカ🎵
ジャカジャカジャカ🎵
ジャン🎵
09年7月、シリーズ二代目として三共から発表。
成績は2戦1勝1敗。
大当たり回数7回。
プラス5200円で…





『CRF倖田來未2MF‐T』(1/306 三共)
『倖田2ミドル』が10年1月期の第一位になりました。
初代から二年の時を経て満を持して登場。テレビCMや雑誌等の宣伝が凄かったです。『Lick Me』が期待感を煽りまくりました。
スペックはオーソドックスミドルスペック。大当り終了後には時短が100回転ついてくるタイプです。
宣伝とスペックと初代の思い出に、私も楽しみにして打ちましたが、個人的な印象では改悪部分しか目につかなかったです。
くぅちゃんのアニメ(絵師が代わった?)とかラウンド昇格のボタンプッシュとか。
後々に99の遊ぱちverが出なかったのも私には致命的。その代わりに出た『倖田2ライト』は、打ち込めど打ち込めど結果が出ず、10年度ランキング最下位になっているほどです。
ただやはりくぅちゃんファンなだけに、実写系リーチは楽しめました。知らない歌も覚えましたし、アルバムも買いましたからね。
このあとの三代目と四代目は、時代の流れですからヤクモノ等のギミック系は仕方ないですが、液晶は初代…せめて二代目くらいのシンプルに戻って欲しいとつくづく思いました。
ゴチャゴチャし過ぎです。
せめてカスタムか、シンプルモードつけてくれたら四代目の甘も打ち込めるんですけどね。
今だったら充分打つに値する『倖田2』シリーズ。
ただ設置店がありません~
(*・ω・)ノ また次回!
閉店ガラガラ~追記あり

↑何の写真かわからないでしょうけど、これは解体中の建物の防護シート。
このシートの中には、つい先日まで営業していたパチンコ屋がありました。
今日ひさしぶりに前を通りかかったら、このような風景に遭遇。
まさかと思い裏に回ると、道路に面していない方から重機で建物の解体工事が進んでいました。
以前からずっと客より店員のほうが多かったお店。
新規開店は『大工の源さん』が全盛のころでしたから90年代後半だったでしょうか?
しかし、それ以来私がこの店に出向くことはあまりなく、最後の来店は、3~4年前に四ぱち『甘くぅ』を三千円くらい打ったのが、この店とのラストバトルになりました。
外からは店内の様子が見れたのですが、通りかかってチラ見でも客の様子はなく、出向いた時にも本当にお客さんが少なかったので、結末は想像がついていましたけど、それでもやはり閉店は淋しいものです。
確か最後まで低貸しは置いてなかったんじゃないのかな?
そういう意味では時代の変化に対応出来なかったんでしょうし、企業努力も足りなかったと言えるでしょう。
そこに追い討ちをかけるような撤去規制がありましたから、それがトドメになったのではないかと思います。
P世界によると、これで我が地域のぱち屋数は残り【15】
約20年前の半数になってしまいました。
今年が危ぶまれているお店があと1~2店。
例の撤去規制がうやむやになれば首は繋がるでしょうが、本格的にビシバシやられると実に厳しい状況に陥ることになるでしょう。
これは我が地域だけではなく、全国的な問題でもあるんです。
~追記
本日の収穫はこれ一度っきり。


↑『沖甘3』プレミアムゾーンで出てきた
“旧海物語背景プレミアム”
サンゴ礁リーチてに発展からの大当りでした。
よく見ると、絵柄や魚群は今のまんまなんですね?
古いのはコッチですから↓↓↓

↑『大海ブラック』のTSモードの絵柄&魚群
しかし当たったのはこれ一回コッキリ。
月間収支が楽々三万円オーバーしてしまいました。
ダメだぁ~
絶不調から抜け出せない~(泣)
FIXER④

ニューシングル「FIXER-WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING-」発売決定!
◆明菜さんがイメージソングを務める映画「女が眠る時」の公開に合わせたニューシングルが発売決定!
既にご存知のとおり「FIXER -WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING-」は、2016年2月27日全国公開となる映画「女が眠る時」のイメージソングとして映画館やスポットでオンエアされています。
今回のシングルに収録されるのはアルバム『FIXER』に収録されている楽曲とは異なるシングルヴァージョンとなります。
さらに、カップリングには新曲を収録!
2016年2月24日(水)発売
「FIXER-WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING-」
UPCH-5870 ¥1,200(税込\1,296)
[収録内容]
01. FIXER-WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING- Single Version
02. タイトル未定 ※新曲
03. FIXER-WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING- Single Version(Instrumental)
04. タイトル未定 ※新曲(Instrumental)
2016.01.12
2016年2月分 テレビ出演(スカパー)情報
◆CS TBSチャンネル2にて、中森明菜さん初の主演ドラマ作品「ベスト・フレンド」が再放送されます。
番組公式サイト
→ http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d2515/
【放送スケジュール】
・2016年2月5日(金) 20:30~22:10

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オリジナルアルバムに続いて、今度は新曲のリリースが決定した模様です。
アルバム『FIXER』収録曲とはまた違ったバージョンになるらしいので、こちらも楽しみですね。
しかし、あんまり精力的に頑張りすぎて体調を崩さなぬよう、ご自愛くださいね。
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一番上の画像の左ふたつ。
これは、初回限定盤と通常盤のジャケット写真なんですが実はこれ、ワンカットではなく、写真右側の半分を合わせ鏡で撮ったやつなんです。
分かりますかね?
例えば鼻の部分に両面鏡を置いて見ると、右の鏡と左の鏡に写る顔(髪型)は違いますよね?
それなんです。
ひとつの肉体にふたつの顔。
合わせ鏡でありながら
もうひとつ違う自分を表現したかったのか?
はたまた違う世界、聴く度にまた新たな世界観を表したかったのか?
ご本人が言うように、
「飽きさせない、色んな自分を見てほしい。」
ニューアルバム&ニューシングルは、姫のこの熱い想いの一心で生まれた作品なんです。
