CRスーパー海物語IN沖縄3HME | スーパーラッキー☆さんのブログ

CRスーパー海物語IN沖縄3HME




まず言っておきますが、旅行に行ったわけではありません。


行ったのはいつものところ(笑)



それで座ったのは『沖縄3』のミドル、358タイプです。



これの遊ぱちタイプの方はよく打つんですが、実はミドルに座るのは人生初なんです。



本当のことを言いますと、心の奥底で、この沖縄シリーズには相当な苦手意識があるんです。


本当に得意で好きだったのは初代沖縄ミドル&甘までで、沖縄2からは、ビビリのほうが先行してます。



その根元はやはり、『沖甘2』の初当たりまでに500回転近くかかったからなのかもしれません。


通算成績はプラス6ケタ超えなんですけど、初対決からだいぶ後になっての初当たりでしたから、なんとなくそれで苦手意識を持ったのではないでしょうかね?


何事も最初が肝心なんです。



それを証明するかのように、歴代海シリーズでミドル版を打ってないのは『沖縄2』、そして今回初打ちになった『沖縄3』のみですから。






散歩がてらに朝から出向き、まずは恒例の甘海コーナー巡礼から始まり、海コーナーをグルリと廻ります。



そんな流れでミドル沖縄3コーナーへ。

もちろん打つ気はないのですが、ただなんとなく寄りクギ周辺を見ながら歩いていると、全台マイナス調整の中にあって、1台だけプラスの台を発見。

具体的にはハカマ入口の一番上のクギと、その上の一本クギです。




私が今日初めて見ただけであって、それがいつからそんな風になっているのかも分かりませんが、ひとつ言えることは、他の台よりは玉をヘソ近くまで導いてくれることは間違いないと思います。

ただしヘソは小さい。




勿論分かっていますよ。
今のパチンコ屋がサービスなんてするわけないってことは。

ただ他に良い台があるわけでなし。
進んで打ちたい台があるわけでなし。




こんな形のクギを見ると座らざるを得ないのは性分なのか、性なのか?はたまた昔取ったきねづかか?

ほぼ、クギを発見するのと同時に座りました。



あとは自分の苦手意識との戦いなんですが、ミドル沖縄に座ると、モーレツな威圧感を感じるのは多分私だけなんでしょうね。




さてさて回転率は如何に?…と、回し始めますが、これがなんともかんとも。

見立て通り、ハカマからのこぼれはあまり感じず、この辺は合格点なんですけど、だからといって回るかと言ったらこれがまた別問題。


ただもしヘソが開く事があれば、この台はチャンス台となりうる台だと思います。





このお店の一円パチンコは、200円で180個の玉貸し。

こんな場合の私的ボーダーは、ワンプッシュ180個で15回転超え。

これを基本にしてやってます。


勝つ負けるのボーダーラインとかでなく、最低でもこのレベルでないと楽しむことすら難しいと思っているから。


現実的にはワンプッシュ12~13回転ほどの台が多いんですけどね。


ちなみに昨日の『あつ菜』は9回転ほどでした。


回収期間のDイナムは恐い(笑)






私の選んだ台はというと、やはり15回転に届かず12回転ほど。

まだ分かりませんけど、ジャンプの跳ね方からヘソの受け取り方を見ても、やはりまわらない臭い。



しかし、おそらくどこへ移動しても回る台なんてありゃしません。



「無理矢理苦手な台を打つよりも、いつもの05南国ハワイで遊んだほうがいいかな?」


どうするべきかを考えながらも、2プッシュ、3プッシュと、貯玉払い出しボタンを押し続けます。




動きがあったのはボタンを3回ほど押したあと。


自分のブログのマイページから、チェックリストをチェックしていた時に、画面では泡から黒潮リーチへ発展。


意外と早いミドルでのスーパーリーチ発展に謎発展的なものを感じながらも、ここで忘れずに裏ボタン。

残念ながらキュイン鳴らずでほぼハズレ確定。


これで安心してチェックリストチェック開始です。




海のスーパーリーチって、当たり絵柄が大当たりラインに近づくと、ギュインギュインって音が変化するじゃないですか?

私はメモを書いてる時とか、スマホとかを見て画面見てないときには、あの効果音に合わせて口の中で「ギュインギュイン…」って言うんですよ。


そうすると、どこで絵柄が止まったのかが分かるんですね。


両隣や後ろのスーパーの結果も、わざわざ覗き込まなくてもこれで分かるんです。実はヒマな時にこれやって、ひとりで楽しんでます。


「あ~残念、通りすぎちゃったね」とか

「やったね大当たりおめでとう!」とか。


誰にも迷惑かけずに、ヒマな時間を潰す方法です(笑)




それで自分の台。

裏ボタン失敗してますので大当たりはほぼありません。

それを踏まえて下を見ながら口の中で「ギュインギュイン…」



「当たりのタイミングで音が止まらなかったから、半コマ過ぎのハズレだな。」



それだけ目ではなく音で確認したんですが、なんだかいつまでも「ギュインギュイン…」が止まらない。


(・_・?)ん?



と思って顔を上げると、3テンパイの有効ライン上に、今まさに4が過ぎていこうとしているところ。


( ; ゜Д゜)ちょ・ちょっと待て!




これはまさかの…


慌ててスマホ画面をホームに戻してカメラを起動✨


そして撮れたのがこの写真✨







↑凸である沖海チャンス当選。

全く想定外のところから、人生初の『沖縄3』初当たりいただきました。


ありがとうございます。







↑大当たり回転数は3プッシュ目の29回転目。

『沖甘3』より簡単じゃないの!(笑)



苦手意識が一転、この瞬間に大好きな機種になりました爆笑


しかし大事なのはここから。
確変とはいえ凸ですから、即落ちだけは避けたいところです。






↑初めて見る『沖縄3』の紫画面。
感無量です。








↑沖海チャンス継続?で2連チャン。

おいおい、回数上がってるけど玉が一個も出てきてないよチュー



調べてみると、ヘソ凸の割合が16%
電サポ凸の割合が8%だそう。


近頃の『南国ハワイ』といい、なんでこんな裏目ばっかり簡単に取るのかなぁ?



仕方ありません。
カス当たりで終了よりは何倍もマシです。

次に備えましょう。





なんか変なものが流れてきましたよ!


↑画面左のクジラブリーを追いかける、目がハートのクジラッキー爆笑


↑クジラッキーがクジラブリーを追いかけて行き、泡+珊瑚で裏ボ台枠上のパトランプ)もキュイン

3連チャン目にしてやっとまともな大当たり。それも確変継続です。






↑ノーマル二段階で【111】

これで4連チャン。







↑再び凸の悲劇(笑)で5連チャン。







↑泡ですし裏ボも鳴らず、気を抜いていたところからのまさかの大当たり。カメが揃って6連チャン。






↑抜群のタイミングで入ったSGT(スペシャル魚群タイム)スペギョ登場で【888】→【999】

7連チャン。








↑四回目の凸…と思わせながら、ビスカス役物落下からの沖海ボーナスで8連チャン。





↑最後は静かにノーマルリーチで【666】

9連チャンで確変は終了。
時短に突入します。




↑ちなみに最後は【9】連チャン目に【666】が【66】回転目に揃う。



おまけに、過去最高連チャン数も【22】で揃ってる。あとは台番が揃ってたら完璧だったな(笑)




なんとなくどこもここも揃っていたのが可笑しく、思わずパチリ✨のパチショット(笑)





ST機ではない、確変継続のオーソドックスタイプはやはり安心感があります。その後の大当たりが最低でも一回は保証されていますし出玉もしっかりある。

時短100回転の存在感も大きい。
まだまだこれから感が半端じゃないです。


V―ST機…例えば『ガロ』の時短は、悲壮感と言いますか、必死さが物凄いんですけど、海の時短はユルリと回していけるのも、気持ち的に楽ですね。

そこに、追い込まれる感じはありませんもの。





9連チャン(凸×3)で獲得した出玉は8911個。

せめて凸が二回だったら万発超えでしたね。



しかし、それを言っても仕方ありません。



時短もスルーしてしまった今、出玉も出来たことですから、確率までは回してみようかな?




回転率を手探りしながらも苦手な『沖縄3』、二度目の初当たりに向けて、再び通常を回していきます!グッ







続く…