Look back on the history 2007年10月月間
本文の前にひとつ、
今週の新台入れ替えにて、我が町二店しかなかった『あつ菜』設置店が一挙に五店に増えた模様。
先日行った05マックス姫設置の一円コーナーにも『あつ菜』が設置されたようですし、これから益々打つ機会が増えるかも~♪

(//∇//) ハァハァ
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ここ10年間の月間ランキングを振り返るこの企画。
第三回目の今回は
2007年10月の月間ランキングを振り返りたいと思います。
今回もこの年を選んだのは私ではなくアミダくじ。
自分で選ぶとどうしても良い時をチョイスしてみたくなりますからね。
良い時、悪い時をなくして公平にとの判断です。
おかげで前二回がどちらも月間マイナス収支だったというね…
この企画…ガチです!
それではさっそく参りましょう♪
今から8年前の今月へ…
カウント~ダウンっ♪
(`ー´ゞ-☆
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07年10月には
全部で14機種打っています。
発表するのはその中の上位10機種になります。
その10機種の中でも、まずはマイナス収支である10位~5位を一気に簡単にご紹介します。
10位

CR新世紀エヴァンゲリオン~奇跡の価値はSF (ビスティ 1/397)
2戦全敗
マイナス4.000円
第9位

CRぱちんこ歌舞伎剣S79TF3(京楽 1/97)
2戦全敗
マイナス2.500円
第8位

CRぱちんこ冬のソナタM62TF2(京楽 1/317)
1戦全敗
マイナス2000円
同率で六位が二機種あります。
まずは最初の六位

CRサクラ大戦FVW(Sammy 1/316)
1戦全敗
マイナス1.500円
もうひとつの第6位

CRぱちんこウルトラマンM78TF7(京楽 1/397)
1戦全敗
マイナス1500円
第5位

CR KODAKUMI FEVER LIVE IN HALL SF‐T(三共 1/348)
※画像はYF‐Tのもの。
1戦全敗
マイナス1.000円
…と、ここまでがベストテン内のマイナス収支、10位から5位まででした。
07年10月というと、私がブログを始める1年前。今からたったの八年間ですけど、もう既に懐かしい機種だらけです。
この中でも一番打ち込んだ機種はやっぱり『ウルトラマン』かな。
当時はそんな言葉なかったと思いますが、『ウルトラマン』は今でいうマックスタイプ。当時は1日一回は日課で必ず打ってた覚えがあります。
画像を見てあまりに懐かしくて、思わずプレステをやり始めたことはナイショです。

↑写真撮る段階になってバトル終了。
しかし、ウルトラマンの躍動感のある写真が撮れました(笑)
ここからは僅かながらのプラス収支機種の発表です。
それではまず、第四位です

CR華舞鬼の國G(豊丸 1/329)
1戦1勝
プラス7.100円
大当たり回数 2回
獲得出玉 2880個
潜伏、突確、小当たりあり。
確変率65%でループするオーソドックスタイプ。
当時のデータを見ると、39回転で当たった後の電サポ61回転目でもう一度当たって、その後100回転電サポをスルーしています。
これからすると初当たりは恐らく潜伏だったんでしょう。告知はなかったみたいですが、確変2連チャン後に100回時短をスルったんでしょうね。
と、偉そうに解説していますが、この機種打った記憶がまったくございませんww
あとにも先にもこれっきりのようです(笑)
ここからはベスト3になります。
2007年、10月月間の第三位!

CRぱちんこ仮面ライダー~ショッカー全滅大作戦(京楽 1/221)
29戦9勝20敗
プラス177.00円
大当たり回数 378回
獲得出玉 110.186個
当時のデータを見返すと万発オーバーが6回(内一回が二万発オーバー)もあるんですが、そのわりにはトータル収支がショボイ。
その原因が、
収入額約37万円に対し
全投資額が約35万円もかかっていること。
負けパターンの多くは、当たらずに二万円前後までもっていかれるパターンが一番多いですね。
しかし回ってます。
一番負けた日が二万三千円ノーヒットだったんですが、その時の回転率は20.5回/k。
今から見ると破格の回転率です。
これでも凄いんですが、一万七千発出た別の日にはなんと25回転越えを達成。
アサイチから閉店1時間前まで粘り倒しています。
ちなみに、今では専属となった《1円ぱちんこ》なるものに最初に手を出したのがこの翌月の11月のこと。
1円初打ち機種はこの『仮面ライダー』で五千円の勝ち。
当時は0.6円交換ながら、
回転率は22回転でした。
も、戻りたい…(笑)
本機は突確、突時を搭載した、
確変率85%のバトルタイプでした。
2007年10月の第二位!

CR萌えよ剣STX(タイヨーエレック 1/97)
1戦1勝
プラス18300円
大当たり回数 15回
獲得出玉 5.940個
これはデータを見返さなくても今でもハッキリ覚えています。
仕事帰りの夜ぱち。
基本的に萌えぱちは打たないんですが、この日に限って座ったのが逆の意味で裏目に出た。
23回転で当たって、時短引き戻しを含む数珠繋ぎ15連チャン。
確変率60%(凸込み)で出玉約500個固定の遊ぱちオーソドックスタイプですから、五千個オーバー一気出しなんてめったにあるもんじゃありません。
この結果に気を良くして…とはならずに、本機を打ったのはこの一回だけ。
やはり萌えぱちが苦手なんでしょうね(笑)
回転率は通常試行が少ないので算出不能です。
2007年10月の月間ランキング、
第一位!!!

CRぱちんこ必殺仕事人Ⅲ(京楽 1/308)
14戦3勝11敗
プラス43.400円
大当たり回数53回
獲得出玉 48.342個
9月の月間ランキングも1位でしたから、この月で2ヶ月連続(通算4回目)の月間ランキング第一位を獲得。
個人的にこの2007年は必殺の年でした。
獲得出玉では3位『ライダー』の約1/3程度しかなく、対戦成績も大きく負け越しているわりに1位になった要因は負け額の少なさ。
11敗もしていながら一万円以上の負けが二回しかありません。
ライダーが35万円も使っていたのに対し、
必殺は103.000円で収まっているのも見逃せない事実です。
そのちょこっと負けの辛抱の中から、この月には一度三万発オーバーの10万円勝ちが出ています。これが一番大きかった。
確変率65%のオーソドックスタイプですから『ライダー』ほどの連チャン力はありませんが、出玉1500個固定というのが一番の安心材料。
元のスペックの甘さも手伝って回すと出てしまう…それを体感出来た最後の機種となりました。
演出もスペックも客側の味方に立って業界を牽引していた京楽。
今の京楽とはまったくの別メーカーです。
ちなみに今回発表したベストテン10機種中、半分の5機種が京楽マシンでした。
どれだけ私がこのメーカーに信頼を置いていたかってことが分かっていただけるかと思います。
本当に今はガッカリです。
《2007年10月》
成績 全26戦11勝15敗 (勝率)0.423
月間収支 プラス37.800円
『必殺Ⅲ』大当たり回数40回で三万発オーバーのデータ帳↓↓

↓2007年10月月間ランキングのデータ帳

(*・∀・*)ノ