中森明菜プレミアムBOXルーカス~NHK紅白歌合戦&レッツゴーヤングetc. DISC4
四枚組DVDBOX
『中森明菜プレミアムBOXルーカス~NHK紅白歌合戦&レッツゴーヤングetc.』
最後の1枚、DISC4のご紹介です。
全出演400分の内、収録合計380分とのことですが、見だすと早かったですね。このDVDはやっぱり貴重で価値があると思います。
DISC4に収録されているのは『カバー&コラボ』

最初は83年『レッツゴーヤング』から、河合奈保子さんとのコラボ。

姫が奈保子さんの『スマイル・フォー・ミー』を、
奈保子さんが姫の『スローモーション』をお互いにカバーして歌ってます。
※河合奈保子歌唱シーンは収録なし。
自分の路線にはない曲調だからか、照れながらも嬉しそうに歌う姫の笑顔を見ていると、こちらもなんだか嬉しくなります。
顔だしOKしてくれた奈保子さんにも感謝。
余談ですがこの二人、なにげに私の人生で好きな歌手ツートップなんですよ♪
このふたりについて沢山語りたいことがあるのですが、文字数オーバーになる可能性がある為やめときます(笑)
それにしても奈保子さんは歌がうまい。
単純な歌唱力だけなら姫より上じゃないかな?

84年 レッツゴーヤング
田原俊彦『チャールストンにはまだ早い』をカバー。

84年レッツゴーヤング。
高峰秀子『銀座カンカン娘』をカバー。

85年12月15日(←私の誕生日w)レッツゴーヤング。
河合奈保子のピアノ演奏で『セカンドラブ』歌唱。
当時の私への史上最大の誕生日プレゼントになりました。覚えてないけど(笑)
デビューから時を経て年齢を重ね、人生経験を踏まえてからのセカンドラブ熱唱。この時のセカンドラブ歌唱は口先だけではなく、すごく気持ちがこもって魂が宿っているような、神掛かっているように聴こえます。
私が知る中では最強セカンドラブかもしれません。

86年『ヤングスタジオ101』
井上陽水『いっそセレナーデ』カバー
歌唱シーンだけではなんのことか分からないのでタイトル入れてみました。

96年Top music
谷村新司と『飾りじゃないのよ涙は』コラボ。

同じく谷村新司と『いい日旅立ち』コラボ。
バンド時代と変わりない歌い方。
やっぱりこの人も歌も素晴らしい。

01年ショータイムマシーン
加藤茶 井上順とのコラボ(?)
私は知りませんが、歌とバラエティーの合体番組のようです。

お腹抱えて笑いました。
姫は基本的にお笑い好きなんですよね。
人を楽しませるのが好き。
この辺は歌姫としての中森明菜とリンクするかも知れません。

歌手でありお笑いの先輩でもあるお二人に乗せられハジける姫。

おもいっきりツッコまれます。
これよくコントで使われる金(かね)のフタですよっ!
姫は芸人根性も持ち合わせています(笑)

同番組(?)
自身40枚目のシングル『It’s brand new day』

15年 Songsスペシャル 中森明菜歌姫復活
『スタンダード・ナンバー』

紅白歌合戦
『Pojo-Tierra-』歌唱後、
ファンへの姫らしいメッセージ。
歌唱シーンは勿論ですが、約四年半のブランクのモヤモヤもこの終了間際のワンシーンですべてがブッ飛びました。
姫の笑顔が戻ってきた瞬間。
もうこのまま引退してもいいと思ってはいましたけど、やっぱりもう一度この笑顔が見たかったんですよね。
過去にあったことをこのDVDを見て色々思い出しました。それは姫のことだけではなく、自分自身のことを振りかえる良い機会でもありました。
歌は世につれ世は歌につれ
時代を超えて語り継ぎたい歌がある
やっぱり中森明菜は日本が生んだ最高の歌謡界の女王『歌姫』であることを再認識させることが出来る今回の作品でした。
制作に関わったスタッフの皆様
関係者各位お疲れさまでした。
そして、
素晴らしい作品をありがとうございました。