ルーカス DISC3
DISC3は‘87年の『ヤングスタジオ101』と、83~96年までのNHKで放送されたその他の番組が収録されていました。



↑デザ…と見せかけての『ラ・ボエーム』
前任の『レッツゴーヤング』最終回、そしてこの『ヤングスタジオ101』という番組の第一回目放送って見た覚えはあるんですが、まったく記憶にございません。
どちらにも姫は出ていたんですね。
この番組のウリなんでしょうか?本曲に関わらず、B面の曲やアルバムの曲もかなり歌っています。
これは貴重!


↑今みても見とれるほどの美しさ。
確かジプシークィーン記事でも書いたと思いますが、この当時の姫は神がかっています。
彼女は基本的に素直で嘘がつけない性格ですから、どうしても顔や態度にそれが出てしまうんです。女性は恋をすると美しくなると言いますから。
公私共に幸せの絶頂期
左手薬指の指輪がそれを物語っています。


帽子がアクセントだった『Fin』。
顔が見えなかったので
珍しい帽子浅めverもどうぞ。

↑『ミ・アモーレ』に次ぐ私のニ推し『タンゴノアール』
あ、『難破船』撮り忘れた!
写真撮るのも忘れて見いってた






『TokyoRose』を歌う姫♪
『ポップジャム』という公開番組を収録。
スタジオも良いんですけど、やはり観客がいたほうがノッてきますよね。
当時30歳。
まだまだ姫の笑顔は健在です。


『愛撫』
当時、一番勢いのあった小室哲哉作曲編曲作品。
個人的にあまりこの人の曲は好きではないんです。誰がどの曲歌っても同じにきこえますし心に何も響かない。しかしこの曲は素晴らしい。
やはりそれは、松本隆作詞というのが非常に大きいウェイトを占めていると思うんです。
松本氏ってその歌い手しか歌えないような詞を書くんですよね。それが私の中で、当時の再出発と言いますか、本当に最悪な状態からの新たな船出をする姫にピッタリハマったのです。
難を言ったら10年遅かった。
でも当時の松本氏は松田Si子かかりつけだったからしょうがないんです。
タラレバ話になりますけど、姫の全盛期に松本作品と出会っていたら、おそらく『セカンドラブ』以上の名曲が生まれた可能性もあったと思います。
残すはラストのDISC4のみ。
いよいよ90年代後半から今年放送『SONGS』までの姫が登場するそうです。
楽しみ~♪♪