マサかの大逆転!
さすがに昨日マックスでツキすぎた反動でしょうか?
『桜ライト』『大海ブラック』といったライトタイプから
『デジハネ化物語』『沖甘3』といった甘系まで当たりから見放されます。
ここまでですでにマイナス四千円。
こうなると1円ではもはや取り返し不可能。
本日のマイナスがほぼ確定します。
時刻はまだお昼前だったんですけどね。
もはや諦め気分100%なんですが、一度も当たりを拝まずに帰ることは案外悔しい。
次のお店に移動です。
しかし状況は変わりません。
と言うか、回る台なんてありません。
回る台を求めてさ迷うことになります。
『エヴァ9』もダメ
大っ嫌いな『よしもとタウン』にも手を出してみますが、やはりこれもダメ。
常連『甘リング3』も回らない。
店移動して1600円のマイナス。
2店合わせると5600円のマイナス。
あ、05ガロファイナルをワンプッシュだけ打ったので、マイナス5700円でした。
さすがにこうなるともう打つ台がありません。覚悟を決めて退散する体勢に入ります。
と、その帰り道
ひとつの台が気になりました。

↑「シェー!」でお馴染みイヤミさん…
ではなく(笑)
『CRAおそ松くん』(1/99 サンスリー)です。
私がよく打つ『甘リング3』の二台隣にあって、いつだったか大連チャンしているのを見たことがあるのです。
ただそれだけ。
今まで気にかけたこともありませんし
打ってみたいと思ったこともありません。
ただ今日は何をどうしてもダメな日。
ダメついで負けついでに打ってみようかと軽い気持ちで座ります。
一円ですのでワンプッシュ200円借りて打ち出すと、案外よく回ります。
しかしそんなこと以上に面白いんですよ、この台。
さすがはギャグ漫画の巨匠、赤塚不二夫氏の作品だけあって、原作のイメージを損なわずにパチンコに上手く融合されています。
回転率も悪くはないんですが、単におそ松くんが面白くて、それだけで貸し玉ボタンを押していきます。
「確か初代『天才バカボン』を初めて打ったときも、こんな感覚になったなぁ…」
12~13年前の記憶が甦ってきます。
そんな中、突如として始まりました。

↑すべての事の始まりは赤保留から。

↑カエルもシェー!をします(笑)
シェー!連続予告×4に到達。
疑似4なんですが、信頼度は三割ほどだそうです。

↑六つ子群が通りました。
一度だけでなく二度通ったこともありましたし、六つ子だけでなく他のキャラの群も確認済みです。

↑リーチの途中で「激アツ」文字出現です。
左のメーターは期待度メーターなんでしょうね。この時は四つ子まででしたけど、後に六つ子勢揃いでマックスまでいきました。

↑ヤクモノ完成。
より上位のリーチに発展です。

↑出ましたっ!
ド迫力のサンスリーフラッシュ!!
筐体を光が貫きます。
これ好きなんですよぉ
これ考えた人には暮れのボーナス一割増しでお願いします(笑)

↑発展先は本機最強「ダイジェストリーチ」へ。
搭載された3つの激アツリーチのハイライト部分だけで繰りなすリーチで、信頼度は70%越えです。

↑3つのリーチのダイジェスト部分ですから三回チャンスがあるわけなんですが、やはり大当たりは三回目で当たることが多いですね。
ここで『甘おそ松くん』のスペックを簡単にご紹介。
いわゆる私が言うところの被せ系連チャン機でありますから、大当たり終了後に100%突入するST10で約1/25を引かなければ良いモードへはいきません。
STスルーした時点で電サポも終了します。
※ヘソ16R当選時のみ電サポ100回転付き(らしい)
しかし一旦当たりを被せることに成功すると、ST10+時短90回転がループする“ハイパーおそ松モード”に突入します。
このモードの一番の素敵なところは、ヘソでは2%しかない出玉約1200個の16確が、電チュー当選では50%にまでアップするという点。
これが本機の爆発力の元になっているんです。
これは相当に凄いこと。
なんで今までこんな神台無視してきたんだろ?
私の中ではあの名機、初代『デジハネ蒼天』に匹敵する神台になるかも…です。
しかし被せきれなかった時にはミドル並みに負けきることができるのもこのスペックの特徴なんですよね。
心してかからなければ…
そんなわけでデータも取ってないので、
ここからはダイジェストでどうぞI

↑さきほど言ったメーター“MAX”ですね。
このあとに確定音的な音と共に…

↑こんなカットインが出てきたところを見ると、やはりプレミアムなんでしょうね。

↑電サポ中の左7は全当たり。
右ALL図柄も全当たり。
背景のタイトルはファイヤー柄です。
このファイヤー柄はあらゆるところに出てきました。

↑こんなところにも(笑)
ボタンアイコン、ファイヤー柄もありましたね。
今日出てきたファイヤー柄は全当たり。
どれだけ信頼度高いんでしょうかね。
それより↑をよく見ると四つ目に赤保留が見えます。
この変動はファイヤーが出ているので当たりそう。
さきほど説明したように本機は被せ系連チャン機。STで当たりを引くことが連チャンへの絶対条件なのです。
そこで考えました。
思ったとおりこの変動は大当たりしました。このあとはST10回転に入ります。
保1は無条件でST1回転目になりますから、ヘソ三回転目が赤保留です。
電サポ中、2個打ちで電チューを狙い、万全を期してST9回転目に赤保留を消化させることにします。
それまでに他の保留で当たれば別に問題はありません。
しかしさすがにそこまでは上手くいかず、結果的に元赤保留で大当たりをGETしました。
信頼度が高い保留変化前で当たったら、なるべくST最後で使った方が良いでしょうね。
赤保留なんかは通常確率でも当たっている可能性がありますから高確時なら尚更なんです。

ST演出はくす玉を割れれば大当たりという演出になっています。
無事にくす玉🎊を割ると、中から↑のような垂れ幕が出てきて祝福してくれます。
最低でも赤系以上がないと厳しく感じましたが、電サポ中でもサンスリーフラッシュが発生することがマレにあります。
激アツか確定か?
2~3回出てきて全当たりでした。
しかしここでのサンスリーフラッシュはハズレてほしくないなぁ~
ちなみに右上ワイプの中の人物はデフォ赤塚先生かと思われます


↑通常時初当たり13回の内、一度しか出てこなかった背景的な予告。
この変動はその他、シェー!連続4回&ファイヤー柄&図柄示唆予告・右中左プレミアムもこの時同時に絡みました。
超豪華に4Rww
最終的に通常時当たり13回の
総大当たり回数39回(16R×10)で
獲得出玉は7300個。
約0.9円交換の為、
6600円を受け取り
おそ松くんの投資は600円でしたから
プラスの六千円。
今日一日の総投資が6300円ですから
トータル収支はプラスの300円となりました。
300円でも良いのです。
なぜなら『勝ちは価値』だから。
ほぼ負け濃厚からここまで来ると、ハッキリ言って勝ったのと同じこと。
何度も当たりながらも最終的に全ノマレで帰るのと、少しでも持ち玉を替えて帰るのでは心も体も疲れが雲泥の差なんです。
あ~良かった。
途中で諦めずに『おそ松くん』信じて打ち込んで良かったよ。
ギャグ系演出だけでなく、ストーリー系リーチではキッチリと泣くことが出来る良い話しも取り入れてきている『甘おそ松くん』。
今から登場機会が増えるかも?…しれません。
(^_^)/