わらしべ大作戦 partⅡ 後編
4スペック順番に打っていき、
差玉でプラス7777個を目指すこの企画。
すでに前半の甘→ライトの2スペックで目標を達成しましたけど、まだゴールではありません。
案外わらしべの難しいところはこの辺なのかもしれませんね。
前半リードしても、後半の荒波スペックの展開次第ではどうにでもなってしまうというところ。
だからこそ重要な機種選び。
その中でも最重要かと思われるのが、前回玉砕したミドル機かと思われます。
しかしながら、何巡店内徘徊してもミドルは海シリーズしかない有り様。
そしてそのほとんどが空き台とくれば、もう打つ台は決まったかのようなものなんですが、自分の中で海のミドルは打ちたくないんですよ。
なんというか…単純につまらんw
甘海ほど間が持ちませんもんね。
かといってたまにポツンとある他の知らないミドルはなぜか先客が。
「仕方がない、ミドルは海でいくか」
ようやく覚悟を決めてミドル海のシマへ入っていきます。
実は店内徘徊と言いながらも、このシマへ入るのは今が初めて。
海しかないのが分かっていましたからね。
しかし、シマの出口まで来たところで足が止まります。
「ギンパラミドルがあるじゃないっ!」
ミドル海に紛れて四台設置の『CRギンギラパラダイス 情熱カーニバル 259バージョン』(1/259 SANYO)

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CRギンギラパラダイス
情熱カーニバル
強ミドル259バージョン
三洋/2014年8月
◆2014年新内規の第一弾は、約5年ぶりに登場したギンパラの259(復刻)バージョン!!
◆スペックはV-ST機で、継続率は約75.0%。大連チャンを期待できる数値だ。
◆当選確率は1/259と遊びやすく、しかもすべての大当りが出玉あり&電サポ100回転!
◆16R大当り出玉は約1660個。これが電サポ中大当りの70%を占める。
◆ヘソ賞球が1個となり、ますます消化効率がUPした、ギンパラ新内規バージョンをお楽しみに!!機種TOP
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2台が稼働中の為、残りの2台からとクギを久しぶりにマジマジと見たものの、よく分からん(笑)
データなんぞを見てももっとよく分からん。
しかし、分かったのは片方がアサイチ台ということ。なんとなく気分が良いので、このアサイチ台に座ることにします(←つまりテキトーww)
結果的にはこれがビンゴ(?)となる
打ち出し早々にブラジルモードで保留変化が発生したものの、これはなんでもないノーマル止まり。
「やはり通常時は海モードだな!」
と、ここでモードチェンジ。
ギンパラではシンプルモードと呼ぶんですね。
そのシンプルモードを押し進めていくと、
「あれ?今、ギジったんじゃないの?」
なんとなく雰囲気を察してハンドルから手を離し画面を見守ります。
「疑似連ならばここでテンパイして泡か魚群が出る筈。泡ならアウトだから、ここは是が非でも魚群様を…」
と、祈りながら見つめること数秒…
画面にはテンパイせずに強チャンス目が静かに止まってもう一度疑似変動へ。
まさかまさかの疑似3へ。
海での疑似3は『地中海』以来か?
なんにしても絶好の大当たりチャンス。
これを逃すと後がないというプレッシャーの中、疑似3連で1×2がテンパイ。
そして出てきたのは…

↑魚群の方っ!!!
疑似3×魚群の組み合わせがハズレたのは過去には数例しかなく、疑似3×泡のハズレはほぼ全部。
とすると、やはりこれは当たらなければいけないレベルであり展開。
「ラッシュ確定のタコでお願いします。」
心の中のボタンを本気で連打して祈りを込めると…

↑マリンがしとめたのは【222】のハリセンボンの方。
『ギンパラ』は桜シリーズとは違いST機ではない為、当たればヨシというものではないのだが、まぁ仕方がないでしょう。
昇格演出もあれば
時短もある。
珍しい演出で当たってくれただけヨシとしなきゃ、バチが当たります。
持ち玉1440個使用の98回転目に、疑似3魚群マリン1×2と記録してラウンドを進めます。
時刻は13時30分。
残念ながら昇格演出をスルーしてラッシュ非突入の11R通常が確定し時短に入りますが、この時短もノーテンでスルー。
海の時短100回転の消化の速さは光のようです。
上皿の玉を抜き計測すると『ギンパラ』では1440個を使って1005個を獲得したということで、第三走者ミドルの結果は435個のマイナスとなりました。
合計持ち玉はまだ10040個ですので
これならまだ軽傷?
前回のことがあるので内心ドキドキでしたけど、3スペック合わせたトータル差玉はプラスの9320個とギリギリリード…に見えますが…
わらしべのルール、7777個を残すのならば、単純に考えると次のマックスで確率線までハマって当たらなければ、その時点でわらしべ終了。
二回連続のわらしべ敗退となります。
このわらしべルールに勝つには、差額の1543個を使いきる前にカス当たりでも良いから当たるか、持ち玉7777個を割り込んでも確率内で当たって連チャンするかのどちらか。
どちらにしろ、ショボ出玉があるマックスタイプならばお話しになりません。
そしてなるべく打ったことのない初対決の相手で…とすると…
…
…
『ガロ金色』か…
10040個の持ち玉カードを抜き取り、いざ、最後の決戦へと歩を進めます。
時刻は13時42分
前回に引き続き、今回もアンカーを任せるのはやはり『ガロ』。
しかも今回は未だに一度も打ったことも触ったことすらない『ガロ金色』の方に目を付けました。
わらしべを締めくくる第四走者には、勝っても負けても派手で適任です。
…の、筈だったんですが、
四台設置の『ガロ金色』は全て人が付いています。
当たり前といえば当たり前。
日曜日のお昼過ぎに大人気の『ガロ金色』が空いている筈がありませんし、また空いていたらいたで、そのお店のレベル自体が疑われます。
これもわらしべの難しいところなんです。
先客を退けて座るわけにはいきませんから、勝負台は空き台の中から探さなければいけません。
一応わらしべ自分ルールとして、一度座ったら確率線まで回すというルールを義務付けていますから回転率も結構重要です。
そのぶん演出は面白くなくても目を瞑ります(ミドル海除く)ww
さてさて本日何度目かの放浪の旅。
これに終止符を打つ空き台を見つけました。
それがコレ↓↓

『CRぱちんこウルトラバトル烈伝―戦えゼロ!若き最強戦士―』(1/392 OK!!)
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CRぱちんこ
ウルトラバトル烈伝
-戦えゼロ!若き最強戦士-
OK!!/2015年3月
◆ぱちんこウルトラシリーズの最新作が超新筐体をまとって登場!!
◆スペックは当然MAXで、初当り確率約1/392、確変突入率&継続率83%と超攻撃的!
◆継続率重視に見えて、右打ち中の大当りは50%で16Rと爆発力もMAX!
◆筐体上部に設置された「ULTRAレバー」を引いてULTRAスターが飛び出せば大当り!? さらにおなじみのサプライズボタンも超絶進化!!
◆演出面ではDAIGO、つるの剛士、杉浦太陽、そして超人気アイドルユニット「でんぱ組.inc」らの撮り下ろし映像が満載。シリーズ最高の興奮が味わえるぞ。
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爆発力が売りのマックスバトルタイプ。
もちろん初手合いになります。
選んだ決めては四台設置で誰も座ってなかったことと、カド台が空いていたから(笑)
アンカーには機種の性格(スペック)は最適ですが、こんな適当な私の性格(台選び)で良いのでしょうか?(笑)
面倒なレバーが頭上に付いていますが、こんなの無視に打っていきたいと思います。
わらしべ大作戦、第四走者アンカーのvsマックスタイプ戦、スタートです。
本機は詳しくはOK!!から出ている機械なんですが、中身はまんま京楽と思ってOK!!。
私もそのつもりで打っていきます。
なかなかヘソに入賞しません。
それでも我慢強く狙いを変えながら打ち込みます。
やっと一玉入賞。
すると…
はい、1回転目から来ましたよぉ~
この京楽譲りの保0の賑やかしがw

↑そもそも緑保留というのが釣りの王道なんですよ。
音量は最低で打っていますので、耳栓と相まって音的な派手さは感じませんが、とにかく液晶演出が派手。
釣りだと決めつけていなければ、たぶん大当たりを意識しながらドキドキしているところでしょう。
いつのまにやらの疑似3から
なんだかんだと進んでいき

↑顔まで落ちてきました。
そのあと今度はメガネも落ちます。

↑ハイパーって…
一瞬当たったかと思ったじゃないですかっ!?
リーチは覚えていませんが、平成ウルトラマンが出てきて怪獣と戦うありがちなやつ。
最後に「レバーを引け」と言われて指をちょっとだけ引っかけると…
プシュン…
壮大な大釣り。
1回転めから疲れました(笑)
ハッキリ言ってこの時点で飽きたんですけど、自分ルールがありますので、座ったからには確率線まで回します。
ほどなくして、なにやら演出が始まりました。
説明出来ませんので画像をどうぞ↓↓

と、思ったら画像がありません。
早い話が当たっていたんですよね。
まったく頭が?←になっていたんですが、ここでようやく冷静に分析できました。
この当たりは4R大当たりであり、
その中身は…
確変12%
通常17%
の、どちらかだということ。

なんとも面倒くさいものを引いたものです。
こういうのは得てして悪い方に転がるもの。
確変ならばその前に図柄揃いで当たっていますからね。
己のヒキを恨みつつ時短(仮)を進めながら内部的なことを調べていると、本機は時短20回転の割合が突き抜けて高いことが判明。

え?
もう時短50回転越えてますけど…
そして…

↑テンパイ…
てことは…凸だったってことですか?
ここに来てようやく事態が飲み込めました(笑)
使った貯玉はわずかに900個。
回転数は46回転目の出来事。
このリーチが勝負どころです。
とにかく演出で負けさえしなければ、最低500個の出玉が出てきますので、その時点で差玉で7777個を下回ることはなくなります。
つまりはわらしべミッションクリアになります。
手に汗握り平成ウルトラマンの成り行きを見守ると…
負け…
からの~

↑「ケ~ン…」的な復活!!w

↑なんだか凄いヤクモノがクルンクルンしました(笑)


↑上のレバーも綺麗です。
結局この連チャンは5連チャン(16R×3)で終了。
継続率83%とはいえこの程度なんですが、救いはバトル中の大当りがすべて16Rだったこと。
5R一発でも勝ちだったわけですから、ここは素直に喜ぶところです。
第四走者マックス代表『ウルトラバトル烈伝』…
お疲れさまでした。
わらしべ大作戦 partⅡ
…結果発表です♪
第一走者 甘代表『Fクィーン』
プラス2440個
第二走者 ライト代表『三姫繚乱』
プラス7855個
第三走者 ミドル代表『ギンギラパラダイス』
マイナス435個
第四走者 マックス代表『ウルトラバトル烈伝』
プラス5582個
トータル獲得出玉 15442個
差玉 プラス14542個。
わらしべ大作戦、二回目にしてわらしべミッション初のクリアです。
そして収支的にも2連続勝利。
今回は全機種が自分の役割を全うしてくれたことが大きかったですね。
特にギンパラは負けはしたものの、キッチリと単発当たりの出玉を確保してくれたことが、アンカーに繋がったのではないかとおもいます。
しかし一番の勝因は、全機種初当たりが早かったこと。
全て100回転以内に当たっていますからね。
初期投資を抑えることがわらしべの真骨頂なので、この点からもこの企画に沿えた結果が出たことが嬉しく思います。
簡単そうながら、なかなかクリア出来ないだろうと考えたルールでしたが、まさか二回目でクリアするとは意外な結果でした。
自分で自分の力を舐めてたってことですかね?(笑)
今度は若干ルールを変更して
またわらしべ第三弾でお会いしましょう。
(^_^)/~~
※各機種説明文はパチ〇コ攻略マガジ〇のサイトより転載いたしました。