拝啓…中森明菜様~やっぱりデザなのね
タイトルの意味はアレです。
1986年2月に発売された
姫の14枚目のシングル
『DESIRE‐情熱‐』
のことです。
略したのは私個人のパチンコ用語だと解釈くださいね。
しかし、今回はパチンコの話ではありません。
やっと今日になって、いつぞや録画しておいた番組を見ることができました。
ずっとレンタルDVDの『必殺仕事人』みてましたからね。
ただ返却日を忘れていて1日延長してしまい、
延滞金が1200円も付いたのは誤算でしたが…
その番組というのは
『水曜歌謡祭』という歌番組です。
今の歌番組にはまったく興味がなく、
まず録画してまで見ようとは思わないんです。
一番最近の歌番組録画は
去年年末の紅白じゃないかな?
これは、姫復帰戦のようなものですから当たり前のこと。見逃すわけにはいきませんよね。
しかし今回はもちろん姫ご本人の出演はなしなんですが、なんでも男衆が姫の歌を歌うとのこと。
ですから見逃しても良いんですけど、やはり『中森明菜』という名前には私には吸引力がありすぎ。
番組表にその名をみつけた瞬間に録画予約しました。
ずっと以前から言っているんですけど、やっぱり一般的には何がなんでも『DESIRE‐情熱‐』(以下…デザ表記)なんですよね。
このコーナーが始まるときのタイトル画面でも、バックにはデザが流れていました。
間違いではないんですよ。
代表曲というのは、一般知名度からしていうものだと思っていますから、本曲で間違いないとは思うんです。
ただ…(私のようなキチガイな)ファン心理としては、やはりまだ他にも素晴らしい曲があるんじゃないか?と、そう思うんですよね。
なんだかマスコミによる「とりあえずデザでも」的な風潮なのがちょっと嫌な感じを受けるんです。
なんだかものすごく話が脱線しましたけど(苦笑)
男性ボーカリストが姫の歌を歌うとどうなるのかと思っていましたが、
やはりお歌が上手ですね。
きちんと音楽になっているのはさすがです。
ただ、自称日本一姫の歌を歌っている男性一般人wの私でも、歌なら歌えるんです。
超個人的な意見なんですが、そのひとの楽曲にはそのひとのイメージが付いてますよね?
ですから誰が歌っても二番煎じであり、
絶対に本家を越えることは出来ません。
他のプロの歌手の方たちが歌っているのを聞いていて、やはり姫の、W田アキ子さんもいっていましたが、その歌の世界観を演じると言いますか、ただのお歌の音楽だけではない世界、空間、雰囲気を見事なまでに作り上げ、それを遠くのテレビの前で見ている私たちまでにも伝えることが出来る表現力は素晴らしく見事ですし、テレビから片時も目を外せなかった彼女の魅力にも惹き付けられるものがあります。
↑(書いてるうちに熱くなって改行すらなく、読みにくかったらすみません。)
何を言いたいのかもさっぱり分からなくなりましたけど(笑)
この番組の歌手さんへのインタビューでも
姫のアルバムを聴いているって人もいましたし
つい最近、私の身近でも姫ファンのひとがいて嬉しく思ったところ。
でもまぁ、よくある「昔ファンだった」って括りなんですけどね。
それでも良いのです。
『中森明菜』好きな人とか
『中森明菜』を認めるひとが
表立って活動をしていない現在でもこんなにいるというのが、たまらなく嬉しいのです。
世代や年齢層もまったく違う人達をここまで虜にさせる。
私たちの姫はほんとに罪なお人です。
ちなみに楽曲『DESIRE』は
『デザイア』ではなく
『ディザイア』読みが正しかった筈。
確か当時から『ディザイア』表記だったはずです。
歌詞の中にある『DESIRE』も
姫ご本人も当時は『デザイア』読みでしたけど、
後期は『ディザイア』読みに変わってますもんね?










画像見ただけでも引き込まれますでしょ?
これが『中森明菜』の魅力なんですよ♪
(*´ω`*)