中森明菜オールタイムベスト ㊗25年ぶりトップ10入り
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【オリコン】中森明菜、新曲入りベストが23年ぶり3位 カバーベストも7位オリコン 2014年08月12日04時00分
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■カバー&ベスト同時TOP10入りはキョンキョン以来25年ぶり
体調不良のため2010年10月から活動休止中の中森明菜(49)のベスト盤2作品『オールタイム・ベスト-オリジナル-』『オールタイム・ベスト-歌姫(カヴァー)-』(6日同時発売)が、それぞれ初週2.8万枚、1.4万枚を売り上げ、8/18付週間アルバムランキングで3位、7位に初登場した。TOP3入りは、シングル「二人静-天河伝説殺人事件より」(1991年4/15付)が3位を記録して以来23年4ヶ月ぶり、アルバムでは『CRUISE』(1989年9/4付)が3位を獲得して以来、実に25年ぶりとなった。
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『オールタイム・ベスト-オリジナル-』は、デビュー曲「スローモーション」(1982年5月)をはじめ、最近になって極秘レコーディングされた新曲3曲まで、レコード会社の枠を超えた自身初のオールタイムベスト。一方の『オールタイム・ベスト-歌姫(カヴァー)-』は、1994年から始まったカバー企画「歌姫」シリーズの中から、「いい日旅立ち」(山口百恵)、「天城越え」(石川さゆり)などの名カバーを選りすぐった。
「ベスト」と「カバー」アルバムの同時TOP10入りは、“花の82年組”でデビュー同期の小泉今日子(48)が1988年12/26付で、ベスト『Best of Kyong King』(7位)、カバー『ナツメロ』(10位)で記録して以来、25年8ヶ月ぶりとなる久々の記録。
また、中森のアルバムが2作同時TOP10入りしたのは、1989年11/27付で記録した『AKINA EAST LIVE』(6位)、『同(5,634円)』(10位)以来24年9ヶ月ぶり。別タイトル作品では1983年1/31付で記録したLP『バリエーション』(2位)、『セブンティーン』(7位)以来31年7ヶ月ぶりとなった。
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これはなんとも嬉しい大ニュース!
話題性ももちろんですが、やはりこの快挙は日本中の姫ファンが【中森明菜大復活】を心から待ち望んでいた証拠であり結果だと思います。
全盛期ならばいざ知らず、全く無活動でトップ10にアルバム2枚もランキングさせるなんて凄いパワーなんじゃないですか?
実際にこの無活動期間中でも姫のアルバムは発売されていました。
それは私に言わせればぶっちゃけ「またか?」と思わせるものでもありました。
しかし今回のは気合いが違うと。
異レコード会社の垣根を取り払った作品でもありますし、
なんと言っても最新版の新曲が入っていることが、私をその気(購買意欲マンマン)にさせた要因でした。
ランキングなんて自分のぱちんこランキングしか興味がなかったんですが、やはり今回のは別格。
80年代の歌手がまさかこの21世紀に、しかもアルバム売り上げでトップ10に二枚いれるなんて想像もしなかったこと。
やはり姫は時代を越えた『歌姫』なんですね。
本格復帰はまだ全然遥か先のことだと思いますが、一足先に姫からのプレゼントを貰い、またファンからの姫へのこれ以上ないプレゼントになったのではないかと思います。
このニュースを聞いて姫はどんなこと思っただろう?
喜んでくれてればいいなぁ~♪
そうすれば姫の体調も段々と良くなるような気がします。
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