過去記事再貼り…CR機創成期~第三章~ | スーパーラッキー☆さんのブログ

過去記事再貼り…CR機創成期~第三章~

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※この記事は2009年五月にアップした記事の再貼りです。



3部作で完とした最終第三章目です。


今回は、大掛かりな手間と莫大な経費がかかることから

重要視や必要とされなかったCR機が、何故急速にそのシェアを延ばしていったのかを綴っております。

パチンコ業界にバブルをもたらせた連チャン機は何故廃れたのか…

CR機創成期~第三章~…スタートです。





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本日急遽休みになった為
禁ぱちを禁し
進化系1ぱち(貸し玉1.6円)『倖田來未』を
打ちに行き
五千円負けて来た
スーパーラ○キー☆です。
↑↑↑
(だから何故伏せ字なの?)

私にしては珍しく
確変4連チャンや
15R大当たりにも
恵まれ
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大当たり中は
ほとんど
“キューティーハニー”を
聴きまくり・・・
口ずさみ・・・

♪~( ̄ε ̄)

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確定演出に
ひとり
ニヤッと( ̄ー ̄)
していたのですが
三桁ハマリを連続で喰らい 更には
カス当たりの連チャンで
持ち玉全滅。

回転率は20回転。
しかし
大当たり出玉に
少々削りアリを
ひっくるめると
約18回転代の台になり
一円換金とはいえ
計算上
あまりに銭にならないので ブン投げ。

『倖田2』が出る前に
四円でも
一円でも
一度噴いてもらいたい台なんだけど・・・。


それまで
シコシコと通常回転を
回すとしましょうか。


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『CR機創生期ー第3章ー』


お上が
自分達の利益の為
無理矢理押し進めてきた“CR機プロジェクト”も

バカ高い入れ替え費用を 始めとする
様々な理由で頭打ち。

ホール側も 打ち手側も

「そんな面倒くさいものより、連チャンすればよい」
という風潮が高まり
CR機プロジェクトは
衰退するかに
思われました。


そんな中
CR機にも追い風が吹き始めます。
『平和』
『三共』と共に
当時の3大メーカーの一角
『西陣』が発表した
1台のCR機が
その後のCR機の歴史の
第一歩を
記すことになるのです。

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

話は少し反れますが
もともと《連チャン機》というものは
違法な台なのです。


当時の規則に

①パチンコ台のクギを
曲げてはならない。

②大当たり確率は
常に1つでなくてはならない。


・・と いう下りがあって
攻略法のない
機械が勝手に連チャンしてしまう
“たそがれ連チャン機”
を 除いては
クギ調整次第で
連チャン率が変わってしまう機械もあったのです。
キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

大手メーカー.西陣の発表した 『CR花満開』は
大当たり確率
設定1 1/269
設定2 1/289
設定3 1/309

2/15で確変突入。
以後2回当たるまで継続。

・・・これだけ見ると
当たりにくくて
確変にも入りにくい
全く良いトコナシの台に
見えますが
ところがドッコイ
『花満開』は
とんでもない
インチキマシンだったのです。

保留1にのみ
1/10(だったかな?)
で 連チャンする機能を
持ち合わせていた他に
一度 2/15の確変突入率をクリアーすると
継続率が 2/5にまでup。平均連チャン数 5.44回は
後の
『黄門ちゃま』4.75回。『大工の源さん』5.24回以上の
歴代トップクラスの
爆発力をもっていたのです。


『CR花満開』が設置されたホールは それまで見た事がないほどの
ドル箱が積まれるようになります。


まさに追い風。


違法な連チャン機能には
目をつぶり
『CR花満開』をエサに
一気にCRを普及させるため お上はいよいよ
実力行使にでます。


それが


“現金連チャン機”の
一斉撤去です。


しかしいくらなんでも
大義名分ナシに
こんな無茶が出来るわけありません。

そこでやり玉に挙がったのは 業界最大手メーカー『平和』だったのです。


液晶モニター付きデジパチ第2弾『ダービー物語』が
クギを曲げて
連チャンするという
云わば 言いがかりをつけ 『平和』の幹部連中が逮捕されるという
前代未聞の『ダービー事件』は、ニュースでも報道され 大騒ぎになりました。

表向きは
違法機械を
製造.販売した『平和』の取り締まりなのですが、これにて 他のメーカーにも圧力をかける事に成功し 連チャン機は
その勇士を少しずつ
消していくことになるのです。


実際『ダービー物語』は
ノーマルクギ調整では
連チャンしません。

『ダービー』の連チャンの仕組みは
Vゾーンへの
5個連続入賞だったのです。

16ラウンドある内
どのラウンドでも
この条件が満たされると保留玉の書き換えが
おこります。
しかし連チャン率は高くはなく
17~18%だったと思います。

しかし
素晴らしいのは ここから。

私の記憶が定かならば
保留1~3が対象で
保留1でダブ(2連)れば
トリプル(3連)確率は
40%超え。
フォース(4連)も同じ。


つまり
トリプるほうが
ダブるより簡単な事から
「一旦ダブれば
どんどんトリプルる。」

という言葉も
生まれた位です。



「クギを曲げるのは
法律違反」


因縁をつけ
逮捕者まで出した
『ダービー事件』は
連チャン機撤去という
お上の青写真通りに
進み
うやむやになったまま
今に至ります。


ここで1つ
豆知識。

当時のCR機には
設定がついていました。
前記したように
クギを曲げる事は
法律違反な為
クギ調整をしないでいいように
当初のCR機には
設定がついていたんです。
実際 設定をイジル店も
あったようですが
当時でも
クギを叩いていたのは
事実です。


他にも
CR機を押し進めていく中で カード偽造問題など
クギ曲げより
大変な事があるのですがこういう時の
お上のコメントは
逃げまくり。


しかしこれは
何かの機会に・・・。


CR機が生まれて
まだ20年足らず。


規則が変わるごとに
その性格も変えてきた
CR機ですが
今では
これナシに
パチンコは
成り立ちません。


私自身は
今のパチンコ機の扱いに
夢はない・・と
思っていますが
こうやって
昔を懐かしみながら
今のパチンコに
向かっていくのも
悪くはないな・・


思います。


まだまだ
書き足りないのですが
これで
一応のピリオドとします。

最後まで読んでくれた方

ありがとう
ございました。


<(_ _)>






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なんだか書いた私が読んでも読みづらかったような気がしましたが…(汗)

分かっていただけたでしょうか?



元々は…ぶっちゃけて言うと、自分たちの私利私欲の為に考えられ作られた金の成る木『CR機』。

実際のところは機械は関係なく、プリペイドカードがらみでのダークな話しなんですが

その辺は本文では深く掘り下げていません。





当初ひっそりと、しかし自信満々に進められた裏でのプロジェクトは、カード偽造の被害により莫大な損害を被って完全に破綻してしまいました。


それからどれくらいの月日が必要でしたかね?

CR機からお上の匂いが消えるまで。




現在のCR機からは当時のダークな匂いはしませんが

イベント告知自粛や一物一価での等価交換のススメなど

また違った方面での圧力があるようですね。



しかしこれもCR機自体には関係なく
古くからあるパチンコ業界対警察の図式。


等価交換禁止令(でしたっけ?)も、関西から出ているらしいですしね。


どちらにせよ被害を被るのは我々打ち手側。

遊びやすく“遊技”として成り立つパチンコ機の登場と

ファンの立場を考えた、ファン目線でのルールや規則改正を願ってやみません。


我々一般パチンカーが一部天下り連中の金儲けの道具にされることは、あってはならないことだと思います。



以上…CR機創成期~第三章~でした。





しっかし…




懐かしいなぁ…





くぅちゃん… (´ー`)



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