ライトスペック…
.
通常時の総回転数3524回に対しての初当たり回数が23回。
初当たり出現率は約1/153になります。
計算上は101回の総大当たり回数になると思うのですが現実は49回。
すでに52回分の当たりが足りません。
いえね『黄門2ライト』の話なんですが
こいつが気持ちいいほどよくハマる。
「これはミドルじゃないよな?」
と、確かめることしきりです(笑)
まだまだものを言うレベルの施行を得ている訳ではないですからね。
今からすこしづつ当たってくれるでしょう。
ちなみに今日は『黄門ライト』に26000円投資して七回しか当たらず。
見事に撃沈でした。
それで以前からライトタイプに対して思っていたことを思い出したのです。
ちなみに私が言うライトタイプとは
大当たり確率が1/101~1/199までの機種に対してであることをご理解して下さい。
少しばかり話が脱線します。
私が初めてハネデジというジャンルに出会ったのは
今からさかのぼること7年前。
メーカーはハッキリしませんが(奥村だったかな?)
『CRチャーリーチャップリン』だったような記憶があります。
おそらく知らない人の方が多いのでは?
ハネデジ第一号ではなくとも、先駆射的な走りの機種だったことには間違いないと思います。
当時は1/2確変率しか許されなかった旧基準機の時代でしたので
『チャップリン』もご多分にもれず、そういう仕様だったと思います。
(記憶があやふやです
)
確かにミドルでは味わえないほどの初当たりの軽さを味わえたのですが
それとは反比例して収支的には勝てなかったですね。
時短機能もあったような気がしますが、やはりハネデジのオーソドックスタイプとしては数字が厳しかったのでしょう。
このまま衰退の一途を辿るかにみえたジャンルでしたが
翌年にサミー工業から大ヒットマシン『北斗の拳伝承』のハネデジ版が発表され息を吹き返します。
当時としては珍しかった100%確変のST機での発表が、ハネデジらしいスピード感あふれるゲーム性を造り上げたのですね。
未だ大手メーカーが参入しないジャンルに金の成る木を見つけたか?
06年に三洋が『スーパー海物語』のハネデジ版をST機として発表。
このビッグネームの進出で、ハネデジは一大ジャンルへと変貌を遂げました。
後に京楽や他のメーカーも追随し今日の繁栄を築くことになります。
しかし人は欲張りなもの。
ハネデジの出玉力のなさに嫌気がさしてくるんです。
そんなタイミングで現れたのがいわゆるライトスペック。
ハネデジより大当たり確率が低く当たりにくい代わりに出玉力を上げた機械です。
さて…
ここからが本題。
私の結論から言いますと
このライトスペックは勝てないジャンルなのではないか?ってことです。
当然相手はパチンコ機ですから理詰めで打てば勝てるんですけど
それ以前に打ち手側の気持ちがもたないような気がするんです。
当然のことですが、ハネデジよりハマりやすい割りにはメイン出玉が変わらない。
最近流行りの二千発機が連チャンして勝つと面白いんですが
調子に乗ってまた次の日も打つと大ハマリからの4R単発。
天国から地獄へ。
はたまたその逆もしかり。
落差が一番身にしみるジャンルなんですよね。
「これならMAXやミドル打っときゃ良かった」
とか
「ハネデジだったらこんなに負けなかったのに」
そう思わせるジャンルなんですよ。
私がライトスペックと初対戦したのが去年。
楽しみにしていた『倖田2ライト』でした。
初戦こそ勝利したものの
生涯成績は3勝19敗でボロ負け。
ハッキリ言ってこれほど勝てない機種があるのだろうか?
今でもそんな感じ。
きっとこれがトラウマになっているんでしょうね。
『倖田2ライト』の前を通ると今でも緊張します (爆)
それ以外にも…
『エヴァ4ライト』
『お天気スタジオ』
『ゴージャス姉妹』
『ナデシコライト』
『パトラッシュGreen』
一度も一機種もトータルで勝ててません(笑)
今年になってから…
てか、つい最近ですかね。
発表される機種の数に比例して
ライトスペックの設置台数も伸びてきている気がします。
近い将来 低貸し玉がハネデジの役目を果たし
ハネデジのシマがライトスペックに取って代わられて
ハネデジが絶滅することがないようにと切に願います。
( ̄人 ̄)
『黄門2ライト』おそるべし
昨日の844回ハマリに続き
今日は最後は552回回して当たらず…
((((゜д゜;)))) ガクガク
□■□■□■□■□■□
※確率だけで見れば昔からライトスペックはあるんです。
今は絶滅した一般電役機や90年代後半に発表された時短機『CR雀士ウーロン牌』など。
今回は現在の基準で発表されたライトスペックというジャンル名がついているもののみをとりあげましたことを周知下さい。
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通常時の総回転数3524回に対しての初当たり回数が23回。
初当たり出現率は約1/153になります。
計算上は101回の総大当たり回数になると思うのですが現実は49回。
すでに52回分の当たりが足りません。
いえね『黄門2ライト』の話なんですが
こいつが気持ちいいほどよくハマる。
「これはミドルじゃないよな?」
と、確かめることしきりです(笑)
まだまだものを言うレベルの施行を得ている訳ではないですからね。
今からすこしづつ当たってくれるでしょう。
ちなみに今日は『黄門ライト』に26000円投資して七回しか当たらず。
見事に撃沈でした。
それで以前からライトタイプに対して思っていたことを思い出したのです。
ちなみに私が言うライトタイプとは
大当たり確率が1/101~1/199までの機種に対してであることをご理解して下さい。
少しばかり話が脱線します。
私が初めてハネデジというジャンルに出会ったのは
今からさかのぼること7年前。
メーカーはハッキリしませんが(奥村だったかな?)
『CRチャーリーチャップリン』だったような記憶があります。
おそらく知らない人の方が多いのでは?
ハネデジ第一号ではなくとも、先駆射的な走りの機種だったことには間違いないと思います。
当時は1/2確変率しか許されなかった旧基準機の時代でしたので
『チャップリン』もご多分にもれず、そういう仕様だったと思います。
(記憶があやふやです
)確かにミドルでは味わえないほどの初当たりの軽さを味わえたのですが
それとは反比例して収支的には勝てなかったですね。
時短機能もあったような気がしますが、やはりハネデジのオーソドックスタイプとしては数字が厳しかったのでしょう。
このまま衰退の一途を辿るかにみえたジャンルでしたが
翌年にサミー工業から大ヒットマシン『北斗の拳伝承』のハネデジ版が発表され息を吹き返します。
当時としては珍しかった100%確変のST機での発表が、ハネデジらしいスピード感あふれるゲーム性を造り上げたのですね。
未だ大手メーカーが参入しないジャンルに金の成る木を見つけたか?
06年に三洋が『スーパー海物語』のハネデジ版をST機として発表。
このビッグネームの進出で、ハネデジは一大ジャンルへと変貌を遂げました。
後に京楽や他のメーカーも追随し今日の繁栄を築くことになります。
しかし人は欲張りなもの。
ハネデジの出玉力のなさに嫌気がさしてくるんです。
そんなタイミングで現れたのがいわゆるライトスペック。
ハネデジより大当たり確率が低く当たりにくい代わりに出玉力を上げた機械です。
さて…
ここからが本題。
私の結論から言いますと
このライトスペックは勝てないジャンルなのではないか?ってことです。
当然相手はパチンコ機ですから理詰めで打てば勝てるんですけど
それ以前に打ち手側の気持ちがもたないような気がするんです。
当然のことですが、ハネデジよりハマりやすい割りにはメイン出玉が変わらない。
最近流行りの二千発機が連チャンして勝つと面白いんですが
調子に乗ってまた次の日も打つと大ハマリからの4R単発。
天国から地獄へ。
はたまたその逆もしかり。
落差が一番身にしみるジャンルなんですよね。
「これならMAXやミドル打っときゃ良かった」
とか
「ハネデジだったらこんなに負けなかったのに」
そう思わせるジャンルなんですよ。
私がライトスペックと初対戦したのが去年。
楽しみにしていた『倖田2ライト』でした。
初戦こそ勝利したものの
生涯成績は3勝19敗でボロ負け。
ハッキリ言ってこれほど勝てない機種があるのだろうか?
今でもそんな感じ。
きっとこれがトラウマになっているんでしょうね。
『倖田2ライト』の前を通ると今でも緊張します (爆)
それ以外にも…
『エヴァ4ライト』
『お天気スタジオ』
『ゴージャス姉妹』
『ナデシコライト』
『パトラッシュGreen』
一度も一機種もトータルで勝ててません(笑)
今年になってから…
てか、つい最近ですかね。
発表される機種の数に比例して
ライトスペックの設置台数も伸びてきている気がします。
近い将来 低貸し玉がハネデジの役目を果たし
ハネデジのシマがライトスペックに取って代わられて
ハネデジが絶滅することがないようにと切に願います。
( ̄人 ̄)
『黄門2ライト』おそるべし
昨日の844回ハマリに続き
今日は最後は552回回して当たらず…

((((゜д゜;)))) ガクガク
□■□■□■□■□■□
※確率だけで見れば昔からライトスペックはあるんです。
今は絶滅した一般電役機や90年代後半に発表された時短機『CR雀士ウーロン牌』など。
今回は現在の基準で発表されたライトスペックというジャンル名がついているもののみをとりあげましたことを周知下さい。
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