legend-2 | スーパーラッキー☆さんのブログ

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こんにちはニコニコパー




突然ですが皆様

現在のパチンコ三大メーカーは!?

…と聞かれたらどこのメーカーを思い浮かべますか!?


前回の『legend-1』当時の時短機創生期の頃の三大メーカーと言えばやはり


☆平和

☆三共

☆西陣


この3つでまちがいないでしょう。



しかしあれから10数年たった現在では、これらのメーカーは既にランキング外。


ちなみに現在の三大メーカーと言えば
(10年度出荷台数から算出)


☆三洋(現SANYO)

☆京楽産業

☆サミー工業


この3つであることは疑う余地はないと思います。


いずれのメーカーも代名詞的な代表機械を持っており、ぱち屋の機種別イベントにも顔を出す強メーカーであります。




そんな中から今回の『legend』は、この三大メーカーの中から96年にサミー工業が発表した


『CRガオガオキッズ4』
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この機種をとりあげてみました。




私の老化した脳みそによると

今や『北斗の拳』シリーズを始め
パチンコメーカーになくてはならない存在になったサミー工業ですが

元をただすとパチスロメーカーだったことは承知の事実。
(今もパチスロのリリースはあるんですよね?)

そのサミー工業がパチンコに初参戦したのが、この頃(95~96年)だったと記憶しています。


パチスロメーカーらしく、カラー液晶モニター機を出すのではなくてドラム表示で参戦し

ドラムの本家三共を上回るようなリールアクションや

パチンコ初となるリーチ目を採用したりと

独自の方向性を打ち出す機種を開発していました。



今回の『ガオガオキッズ』は、同社パチンコ機第2号だったと思いますが

この機種にも当時他社にはないアイデアが詰め込まれていました。



しかしそれが悪かったか?


はたまた時代が早すぎたのか?


インパクトはあったのにイマイチ人気が出ずに、マイナー機の仲間入りを果たしたように思います。


ではまず知っている人も知らない人も(笑)
『ガオガオキッズ』の基本仕様です。



□■□■□■□■□■□

大当たり確率

1/376 (確変時 1/61)


確変率 1/3 2回ループ

【333】【BAR】
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【777】

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【ティラノザウルス】

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賞球 5&15



確変絵柄 10R 出玉1500個


通常絵柄 16R 出玉2300個



□■□■□■□■□■□


当時の主流は『黄門ちゃま2』に代表されるような 確変率1/3での2回ループ機。

『ガオガオキッズ』もこの流れには乗りましたけど、如何せん確変時の出玉が少なすぎました。


とは言え、黄門タイプの大当たり確率が軒並み1/400が近かったですから

それらとは一線を引く甘い大当たり確率が売りだったのですが

やはり当時では1500個は受け入れられませんでした。

現在ではこれでも多い方なんですがねにひひ



そして先にも言いましたが


『ガオガオキッズ』が持つ、他社にはないアイデアというのがコレ↓↓
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実はこの機種は、そのゲージ構成に問題(?)があり

風車からステージを経由した玉でないと、絶対にチャッカーに入賞しない仕組みだったのです。

横入賞は皆無。


寄りとステージクセに左右され
命クギだけがパックリ開いていても回らなかったですね。

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何かと酷評みたいになってしまいましたけど

一番のインパクトはやはり


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画面いっぱいに揃うティラノザウルスにあったかと思います (笑)

(≧∀≦)))彡 バンバン




試行錯誤を重ね、現在では押しも押されぬトップメーカーの仲間入りを果たしたサミー工業。


キラーコンテンツの『北斗の拳』をミドルスペックで出したり、デジテンを発表したりと

京楽共々 今一番パチンコファンの事を考えているメーカーだと私は思います。


本当はその役割は、業界ナンバーワンメーカーである三洋がやるべきことだと思うんですがね…

(~_~;)




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