CRぱちんこ冬のソナタ2 | スーパーラッキー☆さんのブログ

CRぱちんこ冬のソナタ2

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4月20日 (水)




雨が降らない影響もあるだろうが、最近よく空が霞んでいる。


遠い西の国から運ばれてくる黄砂しかり、花粉しかりが原因なのであろう。

今朝もご多分に漏れずそんな空模様。

幸いにして花粉症の症状はない私。

これをありがたく感じながら今日もご出勤。


あぁ、風薫る新緑の春。

春の草木の青が目にまぶしい小春日和の1コマ。



最近ジグマ化している3.3円O店に到着したのが開店10分前。

前日に新台入れ替えが行われ、その影響もあってか
軽く見積もっても200人は並んでいるのではないか?

そんな優先入場者を見送り、更に一般入場の殿でゆっくりと入店。


ゆっくりと入店したものの、店入りすると何だか気持ちが急く。

その原因は、今日は絶対的なアテがあるからに他ならない。

「ホッ、良かった。」


狙いの台は『冬ソナ2』。

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実はこの台。先日の新台入れ替えの煽りを喰って、あちらのシマからこちらのシマへ移動してきたもの。

クギから察するに、どの台が以前はどこに設置してあった台かは見当がついてはいるが、やはり動かされると細かなクセは変化してくる。

今はそれを把握しなければいけない時期なれど、このごった返す店内で設置してある五台全てを打つのは到底無理。

それに実を言えばこの台は昨日も打っており、ほぼ負け濃厚の展開の中

19時前に988回転目で当たった確変が、三時間近く終わらずの19連チャンで一気にプラスに持っていった波荒台。


回転率は約23回転なれど、あまりのツンデレぶりに納得がいかず今日も再びって次第。


毎日の恒例行事である各台のクギチェックはまだしてないが、今日は人が多い為に後回しでも良かろう。

そう自分に言い聞かして打ち始める。


それにしても新台『AKB』は凄い人気だ。(笑)


打ち始めてマジマジ見てみると、前日比でもクギの違和感は感じられない。

つまり変わってはいないと思われる。

普通ならば昨日だけでも23回転で約3000回転回しているのだからシマッて当然なのかもしれないが、この店は時々こういう事をする。

これがあるから私がなんとかなっているのだろう。


しかし打ち出しを開始してみると玉の暴れ具合がなんだかおかしい。

昨日と比べ、明らかに左命クギに弾かれて入賞しない玉が多く感じる。

これはクギを触られたことを意味しているのだが、今はまだ上ムラも手伝って22回を下回っていない。

「もう少し様子をみて判断するとするか。」


そのまま回していくと、一万円を借りてしまったが その時点灯していた保留で当たった。

疑似4テンパイ時にP-サイレンから【444】。
これは最後まで動かずカス当たり。

そう言えば前日は初当たりを7回取ったにも関わらず、カス当たりが一度もなかった。

猛烈な帳尻合わせを恐れつつ時短に突入。


この時短で潜伏(電サポあり)を引き戻すものの、期待の玉あり大当たりは残念ながらの青図柄。

とにもかくにも3連チャン(凸×1)として、スタートダッシュとしては上々ではなかろうか。

更に打ち込みを続ける。
時刻は11時13分。




一回分を打ち込んで稼げた回転数は【238回転】

最初に当たった一回分と全く打たなかった500円分をも打ち込んで【378回転】。

つまり二回分の大当たり出玉+500円で稼いだ試行回数は【270回】となり、これを計算すると約23.4回の回転率となる。

しかしこれは嘘。
やはり左命クギ周辺の玉の暴れ方に違和感を感じる。

前日が約23回転ならば今日は21回転あたりが本命だろう。

そう思うと不思議なもので、なんとなくクギが閉まって見えてきた((笑))

そんな事を考えながら本日二度目の現金投資に入る。




う~ん…?やはりクギ見は勘違いなのだろうか?

回りは一向に落ちる気配もなく回り続け、やがて当たった。

609回転目に突入したミニョンモードで2Rランプが点灯キラキラひらめき電球キラキラ
潜伏確変が確定した瞬間。

遣った銭はピッタリ一万円で、持ち玉をノマレたあと231回転目の出来事であるからにして
この区間の回転率は23.1回転。


文句はないのだが、こんなに回るなんてなんだかキツネに化かされているような感じ。

とりあえずは赤絵柄が揃ってくれることを願いますか。


しかしながら嬉しい筈のこの潜伏確変が今日のハイライト。
最終的にこの玉ナシ当たりが地獄への行き先案内人となった。


新たに一万円札を突っ込み潜伏消化に入ったのだが、あぁ…なんたることか!

こんな時に限って回りがダウン。

500円3回転とか1000円15回転とかを繰り返し

更に追い討ちをかけるかのごとく当たったのが8000円投資の157回転目。

それも突確。
つまり玉ナシ当たり継続。

電サポがついた事をせめてもの慰めに打ち始めると、ツンデレは続き僅か25回転目にカス当たり。

電サポなしで157回転回させ
電サポに入った途端の即当たり。

しかもカス…


誰に切れるともなく、さすがに頭の中でブチッと音がした…ような気がした。

形の上では立派な3連チャンだが、潜伏が当たる前より負債が増えているではないか。

手元の虎の子の一箱を駆使しながらデジタル消化に努めるも、悪くなった流れは止められず 回りも上がってこない。


それでも粘って208回転目にカス当たりを取り

その時短が終わった直後の111回転目に、本日初のP-フラッシュから赤絵柄が揃ったものの

以下…

カス

時短で潜伏(電サポあり)



カス

…の、5連チャン(凸×2)というパッとしない結果に。

結果的にこの時の出玉約六千発が
本日持ち玉の最高値となった。


振り返ればあとは消化試合。

472回転目にカス。
その時短でもカス当たり一発と、絶えず裏目を引き続け

20時10分。

追い銭500円536回転回して
刀折れ矢も尽きた。

持ち玉全ノマレでギブアップ。



合計マイナス28500円。

辺りはすっかり暗くなり
まだ冷たい夜風に吹かれながら退店。


時刻は20時15分。





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『冬ソナ2』 実践データ



☆総回転数

(通常) 2294回転


(確変) 322回転


(時短) 650回転


(トータル) 2616回転




・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:


☆初当たり回数


(通常) 4回


(確変) 1回


(潜伏) 3回


(トータル) 8回




・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:



☆大当たり回数


(通常) 8回


(確変) 1回


(突確) 2回


(潜伏) 3回



・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:


初当たり出現率 約1/286
(理論値 約1/299)


大当たり出現率 約1/186


時短当たり出現率 約1/216
(理論値 約1/299)




回転率 約21回


出玉 0


総投資 28500円


回収 0


収支 -28500円



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通常時の初当たりも
時短中の当たりも
理論値を大きく上回っているのですが
さすがに確変当たりが全体の7%では勝てるわけはないです。


※理論上ヘソ抽選の37% 電チュー抽選の48%が玉あり確変。



均せば21チョイの回転率と
裏目で引きまくったカス当たりのおかげで20時過ぎまでなんとか試行を稼げたかな?…と。


しかしながら当たっていながら銭を使わす潜伏確変。

アレだけは未だに拒絶反応が出ます(笑)

それでも『冬ソナ2』はまだ分かり易いだけ良いですがね。


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