年末特別企画②スーパーラッキー☆講座マサver~回りムラ編
.
12月31日 大晦日。
言わずとしれた一年最後の日。
皆様如何お過ごしでしょうか?
ワタクシメは今日は朝から呑んで
ダラッとしてすごしております。
(
-_-
)ノ
ヒックッ!
今日がぱち納めの方もいらっしゃるでしょうね。
そして明日
が初打ち。
(*≧m≦*)プッ
以前に比べると、クギ的なものがそれほど強烈にシメ体勢とは感じませんが
それでも店側は出す気はない模様なので、回らない台での長時間勝負はやめましょう。
勝っている内にスパッとやめること。
それが【勝ちは価値】
未練がましくダラダラ打たないことが鉄則です。
それが【敵は己】です。
先ほども言いましたように今日は大晦日。
パチンコファンの間で、大晦日の一番のイベントと言えば やはりオールナイトパチンコではないでしょうか。
そのオールナイトパチンコ発祥の地、三重県にお住まいのマサさんから質問を頂いておりました。
一年も前から…(~_~;)

彼女は私と共に
《1ぱち友の会》
を一緒に運営していて、副会長をやっていただいております。
ぱちの腕もさることながら、機種のことにも大変詳しく
いつも助けていただいております。
そんな副会長ぉからの一年前からのご質問。
「なぜ回りムラはおこるのか?」
…(@_@)
…(・・?
…(*_*)
…( ̄。 ̄)y-~~ 知らん
…以上
ヾ(^_^) byebye!!
o-_-)=○☆)゚o゚)
コレにお答えいたしましょうか。 …イタタ
ですが、正直正解かどうかはわかりません。
ですので私の持論と言うことでお話させていただきます事をご了承下さい。
m(_ _)m
『回りムラ』。
十人十色ですので、お話を統一する為に基本と言われる“ブッコミ”狙いを行った場合についてお話を進めます。
以前《グリプロ.クギ講座》の中でもお話したことがあるんですが
打ち出されたパチンコ玉は数々のルートを通り、幾つものクギに当たる事によって指定された場所に向かって落ちていきます。
そう、玉は落下しているだけなのです。
これに人為的なものが加わり、玉は色々な動きを魅せながら 我々をその動きに魅了していったのです。
順を追って考えてみましょう。
電動ハンドルによって打ち上げられた玉は
ブッコミを抜け
↓
振り分けクギに当たり
↓
寄りクギに当たり
↓
ハカマクギに当たりながら通り抜け
↓
風車に当たり
↓
6~7連クギ×2~3に当たって
↓
ジャンプクギで跳ね上がり
↓
命クギに絡んでスタートチャッカーに入ります。
大分省略して書きましたが、実際はこの何十倍もの本数のクギに当たって玉は落下してきます。
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
回りムラ その①
まず考えられる事第一に電動ハンドル。
コイツの役目は、一定のリズムで玉を打ち出すことだけです。
打ち出す力加減は、バネによって調整されているのはご存知の通り。
しかし皆様も経験あることだと思いますが、老朽化してくると打ち出す力加減が一定ではなくなりますよね?
玉の到達地点がバラバラなこともよくあることです。
こうなるとブッコミを抜けたりするばかりではなくなりますよね?
アッチコッチに跳びまくり、同一ルートを通る事は不可能になります。
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
回りムラ その②
次は角度です。
ブッコミを抜けた玉は液晶画面上の縁を通り、その多くがまず振り分けクギに到達します。
クギ重要度でもかなり重要なクギであり、これ次第で全部の玉を外に逃がすことも可能なクギです。
下風車までにあるクギについても同じですが
とにかく沢山のクギに当たる為に、同じ箇所に同じスピードで当たることは まず皆無ではないかと思われます。
縁を通ってきた玉の落下速度も違えば、触ってきたクギの当たり場所も違いますから
同角度で
同速度で
同一箇所に当たり続けることは物理的に不可能なのです。
風車は絶えず回転していますから条件が複雑ですが、だいたい同じことが言えると思います。
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
回りムラその③ 玉の成分.形状
パチンコ台に関しては大体この程度かと。
お次はパチンコ玉の方です。
なんといっても大量生産のパチンコ玉。
目で見るとどれも同じに見えますが、実は球体ではないんですよね?確か。
大袈裟に言えばラグビーボールの形。楕円形という話を聞いたことがあります。
まぁそこまでいかないまでも やはり一個一個が同じ形ではないだろうという推測は出来ます。
大当たり中に払い出された玉を触ると温かかったことはありませんか?
その逆に冷たい玉もありますよね。
鉄は周りの温度の変化によってその形状を変えていく性質があります。
やはり暖められた玉と
冷えきった玉では
その弾力性が違うのではないかと思われます。
ちなみに私のは夏と冬では明らかに違いますが…(爆)
潰れる前のぱち屋にありがちなのが、玉の洗浄を行わないのが原因の 触るだけでベタベタするパチンコ玉がありますが、これは以ての外。
私の経験上玉は転がらず
クギにくっつく感じで回せません。
究極に酷くなると、触っただけで手が汚れで黒くなり
だんご3兄弟のように玉がくっつきだします。
ちなみに私のは黒いですが…ナニか?(爆)(爆)
総括すると
一定の力と一定の速度で玉を打ち出し
尚且つ 一定の速度でクギの同じ箇所に当たり続けて落ちていかない限りは
回りムラをおこさないことは不可能ではないかと思われます。
その時に忘れてはならないのが、打ち出される玉の成分.形状が全く同じでないといけないって事。
つまり…
回りムラをおこさない事は不可能なのではないか…と言うのが私の見解です。
それともう1つ
案外これが一番重要なのかも知れませんが
現代パチンコには欠かせないステージ。
コイツも回りムラを作り出す要因だと私は思っています。
今から14~15年前 三共から『Fキング』が出たときそのドデカドラムに驚きましたが、ドラムが大きくなりすぎた為にヘソに玉が届かない。
それを克服するために設けられたのがワープルートからステージなのです。
現代の液晶画面は、『キング』もびっくりの大きさになりステージは必須。
今より画面(ドラム)が小さい『キング』にもムラに悩まされましたから
今の台にも悩まされるのは ある意味しょうがない事ですね。
ちなみに回りムラが如実に出てくる『海』シリーズは、基本的にステージ性能が優秀な為に回りムラがおこりやすいのです。
ステージルート(乗り上げ含む)を100%排除してクギだけで回せば 回りムラは小さくなるでしょうね。
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
以上が副会長ぉからの質問に対しての私の答えです。
数々の「年末…」のあとはこのことだったのよん
副会長ぉ (≧ω≦)b
持論.反論も受け付けております。
質問があれば何なりと。
.
12月31日 大晦日。
言わずとしれた一年最後の日。
皆様如何お過ごしでしょうか?
ワタクシメは今日は朝から呑んで
ダラッとしてすごしております。(
-_-
)ノ
ヒックッ!今日がぱち納めの方もいらっしゃるでしょうね。
そして明日

が初打ち。(*≧m≦*)プッ
以前に比べると、クギ的なものがそれほど強烈にシメ体勢とは感じませんが
それでも店側は出す気はない模様なので、回らない台での長時間勝負はやめましょう。
勝っている内にスパッとやめること。
それが【勝ちは価値】
未練がましくダラダラ打たないことが鉄則です。
それが【敵は己】です。
先ほども言いましたように今日は大晦日。
パチンコファンの間で、大晦日の一番のイベントと言えば やはりオールナイトパチンコではないでしょうか。
そのオールナイトパチンコ発祥の地、三重県にお住まいのマサさんから質問を頂いておりました。
一年も前から…(~_~;)


彼女は私と共に
《1ぱち友の会》
を一緒に運営していて、副会長をやっていただいております。
ぱちの腕もさることながら、機種のことにも大変詳しく
いつも助けていただいております。
そんな副会長ぉからの一年前からのご質問。
「なぜ回りムラはおこるのか?」
…(@_@)
…(・・?
…(*_*)
…( ̄。 ̄)y-~~ 知らん

…以上
ヾ(^_^) byebye!!
o-_-)=○☆)゚o゚)
コレにお答えいたしましょうか。 …イタタ
ですが、正直正解かどうかはわかりません。
ですので私の持論と言うことでお話させていただきます事をご了承下さい。
m(_ _)m
『回りムラ』。
十人十色ですので、お話を統一する為に基本と言われる“ブッコミ”狙いを行った場合についてお話を進めます。
以前《グリプロ.クギ講座》の中でもお話したことがあるんですが
打ち出されたパチンコ玉は数々のルートを通り、幾つものクギに当たる事によって指定された場所に向かって落ちていきます。
そう、玉は落下しているだけなのです。
これに人為的なものが加わり、玉は色々な動きを魅せながら 我々をその動きに魅了していったのです。
順を追って考えてみましょう。
電動ハンドルによって打ち上げられた玉は
ブッコミを抜け
↓
振り分けクギに当たり
↓
寄りクギに当たり
↓
ハカマクギに当たりながら通り抜け
↓
風車に当たり
↓
6~7連クギ×2~3に当たって
↓
ジャンプクギで跳ね上がり
↓
命クギに絡んでスタートチャッカーに入ります。
大分省略して書きましたが、実際はこの何十倍もの本数のクギに当たって玉は落下してきます。
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
回りムラ その①
まず考えられる事第一に電動ハンドル。
コイツの役目は、一定のリズムで玉を打ち出すことだけです。
打ち出す力加減は、バネによって調整されているのはご存知の通り。
しかし皆様も経験あることだと思いますが、老朽化してくると打ち出す力加減が一定ではなくなりますよね?
玉の到達地点がバラバラなこともよくあることです。
こうなるとブッコミを抜けたりするばかりではなくなりますよね?
アッチコッチに跳びまくり、同一ルートを通る事は不可能になります。
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
回りムラ その②
次は角度です。
ブッコミを抜けた玉は液晶画面上の縁を通り、その多くがまず振り分けクギに到達します。
クギ重要度でもかなり重要なクギであり、これ次第で全部の玉を外に逃がすことも可能なクギです。
下風車までにあるクギについても同じですが
とにかく沢山のクギに当たる為に、同じ箇所に同じスピードで当たることは まず皆無ではないかと思われます。
縁を通ってきた玉の落下速度も違えば、触ってきたクギの当たり場所も違いますから
同角度で
同速度で
同一箇所に当たり続けることは物理的に不可能なのです。
風車は絶えず回転していますから条件が複雑ですが、だいたい同じことが言えると思います。
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
回りムラその③ 玉の成分.形状
パチンコ台に関しては大体この程度かと。
お次はパチンコ玉の方です。
なんといっても大量生産のパチンコ玉。
目で見るとどれも同じに見えますが、実は球体ではないんですよね?確か。
大袈裟に言えばラグビーボールの形。楕円形という話を聞いたことがあります。
まぁそこまでいかないまでも やはり一個一個が同じ形ではないだろうという推測は出来ます。
大当たり中に払い出された玉を触ると温かかったことはありませんか?
その逆に冷たい玉もありますよね。
鉄は周りの温度の変化によってその形状を変えていく性質があります。
やはり暖められた玉と
冷えきった玉では
その弾力性が違うのではないかと思われます。
ちなみに私のは夏と冬では明らかに違いますが…(爆)
潰れる前のぱち屋にありがちなのが、玉の洗浄を行わないのが原因の 触るだけでベタベタするパチンコ玉がありますが、これは以ての外。
私の経験上玉は転がらず
クギにくっつく感じで回せません。
究極に酷くなると、触っただけで手が汚れで黒くなり
だんご3兄弟のように玉がくっつきだします。
ちなみに私のは黒いですが…ナニか?(爆)(爆)
総括すると
一定の力と一定の速度で玉を打ち出し
尚且つ 一定の速度でクギの同じ箇所に当たり続けて落ちていかない限りは
回りムラをおこさないことは不可能ではないかと思われます。
その時に忘れてはならないのが、打ち出される玉の成分.形状が全く同じでないといけないって事。
つまり…
回りムラをおこさない事は不可能なのではないか…と言うのが私の見解です。
それともう1つ
案外これが一番重要なのかも知れませんが
現代パチンコには欠かせないステージ。
コイツも回りムラを作り出す要因だと私は思っています。
今から14~15年前 三共から『Fキング』が出たときそのドデカドラムに驚きましたが、ドラムが大きくなりすぎた為にヘソに玉が届かない。
それを克服するために設けられたのがワープルートからステージなのです。
現代の液晶画面は、『キング』もびっくりの大きさになりステージは必須。
今より画面(ドラム)が小さい『キング』にもムラに悩まされましたから
今の台にも悩まされるのは ある意味しょうがない事ですね。
ちなみに回りムラが如実に出てくる『海』シリーズは、基本的にステージ性能が優秀な為に回りムラがおこりやすいのです。
ステージルート(乗り上げ含む)を100%排除してクギだけで回せば 回りムラは小さくなるでしょうね。
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
以上が副会長ぉからの質問に対しての私の答えです。
数々の「年末…」のあとはこのことだったのよん
副会長ぉ (≧ω≦)b持論.反論も受け付けております。
質問があれば何なりと。
.