登ってみよう その山を
自分の足を使って 登ってみよう
疲れた時は 諦めるんじゃなくて
ちょっと休憩すればいい
道に迷った人に 出会ったら
見ない振りせずに 手を差し伸べよう
一生懸命 登ってみれば
そこからの 初めて見る広大な景色に
きっと 感動を覚えるだろう
登りきった事への 達成感に
大きな自信をもてるだろう
小さな山から 登ってみよう
登ってみよう その山を
自分の足を使って 登ってみよう
疲れた時は 諦めるんじゃなくて
ちょっと休憩すればいい
道に迷った人に 出会ったら
見ない振りせずに 手を差し伸べよう
一生懸命 登ってみれば
そこからの 初めて見る広大な景色に
きっと 感動を覚えるだろう
登りきった事への 達成感に
大きな自信をもてるだろう
小さな山から 登ってみよう
物音を感じさせない 扉がある
中には何も無く 閑散としているんだろうな
なんて
それは イメージ そして 思い込み
その扉を開けてみたら
もしかしたら 遊園地みたいに
明るく楽しいことが 待っているかもしれない
まだ開けてはいない 扉の向こう
開ける前から 決め付けないで
可能性のある物事を
自らゼロにしたら そこで終わり
「もしかしたら」 がある限り
可能性を 信じよう
成し遂げるものを 少しづつ増やし
一つ一つ積み上げる
人との触れ合いを たくさん重ね
一つ一つ積み上げる
色々なものを見て 感じ 感性を磨き
一つ一つ積み上げる
一つ一つを 積み重ねてこそ
人生に 厚みがでるのかな
一途に 何かを想い
一途に そこへ向い
一途に 実る事を信じる
疑う事もなく
ただただ 信じる
馬鹿だと言う人も いるだろう
綺麗事と言われても かまわない
純粋に 想いを貫き
一途に進んでみよう
それでも 何かに失敗した その時は
純粋に その事を受け入れよう
忘れがちな気持ち
純粋な気持ちで
それぞれにある 時代には
それぞれが残してきた 足跡がある
そして今でも 足跡を残し 歩いている
今まで生きてきた時代
これから生きてゆく時代
振り返った時に 目をつぶらないように
その時代を 大切に生きよう
どの時代の扉も いつでも開けられるように
隙間のない人生
それは 風をも通さない
息苦しいもの
遮断したままの 心には
誰も近寄れは しないから
油断して 付け込まれる隙間は
是非とも ふさいでおきたいけれど
あえて 開けておく隙間は
あっても いいんじゃないのかな
小さくても 受け入れられる
ちょっとした隙間
コミュニケーションの 小さな窓口
今までの 出来事や出会い
これからの 出来事や出会い
一つ一つを 刻み込もう
楽しい出来事や 嬉しい出来事は
いつ振り返っても 笑顔になれるように
しっかり 刻み込んでおこう
辛い出来事や 苦しい出来事は
乗り越えたから 今があり
乗り越えてこそ 先がある
そんな自分に 自信をもって
一つ一つを 刻み込もう
全てが
忘れてしまったら それまでだから
最初の一歩って
ドキドキする
どうなっていくのか わからない不安や
どうなっていくのか 期待する気持で
頭の中も 心の中も
色々な思いで いっぱいになる
その一歩は 勇気の一歩
その一歩は 挑戦の一歩
その一歩は 変化の一歩
踏み出したいと 願うなら
踏み出すチャンスを 得たならば
思い切って 足を前に伸ばしてみよう
その一歩は いつか
大切な 想い出の一歩になるから
何もせずにいたら 何も生まれないから
何をしたいのか わからない時は
色々なものを見よう
そして 色々な話を聞こう
そこで何かが気になったなら
もう少し長く 見てみよう 聞いてみよう
何も出来ないと 思っているのは
何かを出来る事に 気が付いていないだけ
誰にでも 生み出す力はあるから
まずは 探して見つけよう
その力を 見つけてあげて
その力を 生み出し 育てよう
みんな ちゃんともってるから
スイッチを 点けっぱなしにしていると
思いもよらない所で 電源がきれてしまう
スイッチを 切りっぱなしにしていると
使いたい時に 動かなくなってしまう
オンがあって オフの喜びがあり
オフがあって オンへの勢いが生まれる
つけっぱなしでも 切りっぱなしでもなく
スイッチの入れ時と 切り時は
常に 心がけていよう
自分のペース 見つけるために