隙間 隙間のない人生 それは 風をも通さない 息苦しいもの 遮断したままの 心には 誰も近寄れは しないから 油断して 付け込まれる隙間は 是非とも ふさいでおきたいけれど あえて 開けておく隙間は あっても いいんじゃないのかな 小さくても 受け入れられる ちょっとした隙間 コミュニケーションの 小さな窓口