骨盤矯正でお越しになられた20代の女性。
ひととおり終わったあと、自分のお尻をなでなでしながら「お尻は手遅れみたいです~」とおっしゃっておられたので、基本的な立ち方をアドバイスしました。
そうするだけでお尻の変化も感じていただけたようです。
基本的な立ち方とは、骨盤とか小尻とか以前に人間としてこう立つのが自然だよ、楽だよ、って立ち方のこと。
実は、骨盤を締めるとか小尻にするとかいうのは、そこだけのお話なのではなく、「いい姿勢」にくっついてくるものなんです。
ある意味、なんの矯正もなくたって「いい姿勢」でそれらが実現する、ともいえます。
ただ、それだと僕らが商売にならないので・・・・じゃ、なくて(爆)いい姿勢ってどうやるの?てところがわからなくなってる人が多いのです。
骨盤矯正や小尻矯正をしたら、いい姿勢になった、じゃなくて、いい姿勢にすれば骨盤もお尻もいい状態になってくるんだと思うんです。
骨盤矯正したら、骨盤がキュッとしまって、でも姿勢は猫背、なんてありえないですよね?
骨盤だってお尻だって身体の一部。身体がいい状態なら、骨盤だってお尻だっていいカタチのはず。
で、アステルとしては、「身体がいい状態」がベストで、次に各パーツ。
各パーツ(お尻とか骨盤とか)が優先順位一位で、身体全体は二の次、とは考えない。
そこのところが大事でしょ、ってスタンスなんです。
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アステル心身調律院