症状は「右半身が辛い」という方だったんです。
出産まえからなんとなくそんな感じがあったそうなんですが、ここ1、2ヶ月で一気にキツクなって・・・と。
とにかく、右の目の奥から足にかけて右半身が辛い。
右に引っ張られてる感覚もある。
こういうときに、うちでは「どこが悪いか」よりも、右に引っ張られることでどんなメリットがどこにあるのか、を考えるんです。
たとえば、マラソンで右わき腹が痛くなると、体も右にかしいできますよね。そのほうが少しでも楽だから、です。
決して、体が右に傾いているから右わき腹が痛いんじゃない。
歪みが痛みの原因じゃない。
痛いから、歪めているんです。ね?
現にマラソンをやめたら痛みは退いてきて体はまたまっすぐになります。
矯正しなくても・・・。
じゃあ、このお客さんは?
体を右に傾けることで「どこが楽になっているのか?」をさぐっていくんです。
体は「楽なほうへ」むかっていきます。じゃあなぜ「それが楽と感じるのか?」を問えばいいのです。
身体が歪む、骨盤が歪む、骨格が歪む、といいますが、ひとつのルールがあると思うんです。
「身体は楽なほうへ歪む」という前提が。
(苦しくなるように足を組んだり、辛くなるように頬杖をつくことも、ないですよね?)
であれば「身体の歪み」をとることよりも先に「それが楽である」という「理由」をとってあげたらいい。
歪んでいることが楽である理由がなくなれば、身体は歪んでいる意味がなくなる・・・。
すると、身体は自然といい位置に戻ってくる。
そういう整体、調整もあるのです。
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