お待たせいたしました。
第一弾で訪れた中で印象に残った場所を紹介いたしましょう。
まずはここ。
山形県にある宝珠山立石寺、通称「山寺」です。
山形駅or仙台駅からJR仙山線に乗りまして、山形駅から約20分、仙台駅から約1時間で着きます。
こちらは今から約350年近く前の江戸時代前期、日本を代表する元禄文化の俳人である松尾芭蕉が、
「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」
という俳句を詠んだ場所です。おれが行ったのは3月なので、当然ながら蝉の声は聞こえませんでした(というか、もしこの時期に聞こえたら爆速で耳鼻科か精神科を紹介されるところですがwww)。
駅から境内の入り口までは徒歩で5分あまりと近いです。
ただ、いかんせん「山寺」という名前が物語る通り、ここからメインとなる社に到達するまでは数百段の階段を上らないといけません。おれはこの時、予算をケチってコインロッカーに荷物を預けずに階段を登ったので、その代償をいやというほど支払うことになりました(笑)
これは周りの木々の緑と、一本だけ紅葉の季節のように赤く色づいた木が麗しい対照をなしていたので、思わずシャッターを切りました。こういった何気ない部分も、旅行となると感動を覚えるんですよね、不思議ですが…。
ちなみに、山形県には非常においしい食べ物も多いです。名物の芋煮や玉こんにゃく、米沢牛はもちろん、暑い夏の季節は冷やしラーメンで涼んでみてもいいかもしれません。
また、山形県はサクランボをはじめ、日本屈指のフルーツ王国なので、あえて収穫の季節に合わせて訪れ、もぎたてのプルーツを存分に楽しむ旅なども計画してみてはどうでしょうか。
ではまた次回も、第一弾で訪れた、印象的な場所を紹介したいと思います。今日中に更新できれば…。
To be continued...
※今回の日本一周第一弾ですが、もちろん写真や動画はとったのですが、いかんせんスマホのカメラのガラスが粉砕してしまい、クオリティが著しく低下しているので、以前に撮影した写真を使っています。早よカメラ欲しい…

