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ほぼティップネス日記

ホーム店でキックシェイプ45参加。

このところずっと入っているストップモーション・サイドキック(←勝手にそう呼んでいるだけですが)。

一応説明すると、スリムボクシング45やキックシェイプ45で最初に技(アッパーやサイドキックなど)を単体で取り出して、動きを分解して練習するやつありますよね。

アッパーなら、
構えて→捻って→アッパー
みたいな。

サイドキックは、
①蹴り脚の膝を上げて両手を前でクロスさせて止まる

②体を倒して横に蹴ってそのまま止まる

③①に戻す(同じように静止)

④構えに戻る

というやつです。

これって、普通に蹴るより大変で、バランス感覚と体幹が試されます。

これを本番のコンビネーションでやるわけです。
(もちろん練習でもやるんですが)

とは言ってもコンビネーションのときは、完全に静止するほどの遅さではなく、練習の半分のカウント(倍の速さ)になります。

それでも普通のサイドキックの倍のカウントを使うことになります(速さでいうと半分)。
 

これ、かなり良いです。

そう思う理由の一つは、キックに慣れていてもいなくても良いトレーニングになるということ。
腹筋、背筋、体幹などを意識しながらできます。

もう一つは、正しいフォームを身につける練習になること。

ちなみに自分が気をつけている点は

・脚を上げてから伸ばす
・体を倒して肩甲骨寄せる
・ヘソを下に向ける
・相手に足の裏を向けて押し込むように
・踵が上、つま先が下

最後のなんかは難しくてなかなかできないですけど。

あと、“ヘソを下に向ける”というのは自分としては本当にためになった言葉。
初めて聞いたときは「?」でしたが、今はこれを一番意識しています。
これ一つだけでもかなり違います。
いつ誰に言われたか、記憶が定かではありませんが。

このレッスンのインストラクターMさんは、
「骨盤をかぶせる」
と言います。
格好いいですね。

そして、ここ2カ月くらい、このストップモーション・サイドキックをやり続けて良かったのが、ファイティングラッシュの決めポーズの一つである、
サイドキックして止まる
が時々(^_^)、決められるようになったことです。

これまでは無茶言うなと思ってましたが、今は普通にチャレンジできるようになりました。