8/11(土・祝)
下井草店でファイティングラッシュ・バックナンバー参加。
東部練馬でバックナンバーVol.58を受け終わって移動。
“Vol.58で満足して帰る”モードになっている自分の精神を再度、奮い起たせて、もう一つのバックナンバーを受けに下井草へ。
内容は、
Vol.39(2012年10~12月)。
2本目だし、そんなに前(前列)でやらなくてもいいやと思い、待ちの列も少し後方に並んだにも関わらず、いざスタジオインすると前方中央あたりが空いていて、吸い寄せられるようにその位置へ。
まあ、バックナンバーこそインストラクターも鏡も見えないような場所だとまったく動けないから、と思い直してそこを確保。
かなり良いポジションでやらせてもらうことになり、結果的に良かったです。
F1(マーシャルアーツ)
最初の
単鞭(太極拳ですね)
両手回し受け
が最大のポイント。
回し受けは言葉では説明しづらいですが、右構えだとしたら、
左手を下から上に反時計回りに回し
右手を上から下に反時計回りに回す
という受けの動きですね。
自分的に難しいのは左のとき。
すべて逆(手の回転も時計回り)になるはずですが、どうして右のときと同じ回転になってしまいます。
もっとやらせてくれ~
と思った動きのひとつです。
F2(ボクシング)
ポイントは、前半の
ウィービングフック
キャッチ
パリ(横ステップあり)
ストレート
戻る
パーリングはスリムボクシングで定番のいわゆるパーリングバックとは逆の動き。
右構えだとしたら、前手(左手)で外から中に払って、体も左にずらす。
この、
パーリングと同時に横にステップしてストレートして戻る
という一連の動き。
次のステップインワンツースリー
に間に合わせるために小さくやるしかなかったんですが、今こそ大きくやろうと思って、次の動きを無視して大きく動いてみました。
F3(空手)
やっぱり、後半の
上げ受け正拳から始まる連続技。
8カウントで8個の手技。
速いだけでなく同系統の動きの連続なので、流れで体で覚えないとだめですね。
これも、あと何回かやらせてくれ~
ってなりますね。
F4(ムエタイ)
このバックナンバーに関しては、一番やりやすいパート。
前半の
ストレート
スイッチミドル
スイッチミドル
逆脚での膝
飛び膝
逆脚でロー
のところが好きです。
連続して技を出さなければならないのは確かですが、自然に体が動くようなコンビネーションになっていて気持ちいいです。
そういえば、やっていて「これこれ」と甦ってきた感覚があって、それは(説明難しいんですが)蹴りを次々と出すときに足を踏んでカウントを取るというか、次の蹴りに合わせるためのステップを踏むような動きの心地よさとかっこよさ。
このバックナンバーもF1、F4でそういう部分があります。
足の運びが自然にカウントを取る動きになっているんですよね。
踏んで前蹴り(戻して)
踏んで三日月蹴り(戻して)
踏む踏む
ヒッチニー
踏む踏む
回し蹴りでリードチェンジ
みたいな。
今のファイティングにはないものですね。
このところ、ファイティングラッシュのバックナンバーを受ける機会が祝日スケジュールのたびにあり連続で参加しています。
毎回どこかであるということは、それだけ各店舗インストラクターさんがバックナンバーのプログラムを多く企画実施してくれているということだと思うので、ありがたく思います。
この流れが今後も続くことを期待します。