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ほぼティップネス日記

 

少し前の祝日プログラムの感想です。

10/22(月・祝)マーシャル60@明大前

“マーシャル”と名が付くとキックのイメージが強くなりますが、このプログラムはボクシングのコンビネーションで構成。
もちろんそれを知ったうえでの参加。

ボクシングの(特に祝日プログラムでの)いいところは、短いカウントの中にたくさんの動きが詰め込めること。

キックありだと大きな動作が入るのでどうしても時間あたりの手数(足数?)が少なくなりますからね。


さらにパンチだけでなく防御の動きやステップワークなどを加えるとコンビネーションも多様で、キック系とはまた違った難しさと独特のかっこ良さ、スピード感も楽しめると思います。

インストラクターは、ベテランのNさんと若手2人(Yさん、Mさん)のトリプル。

コンビネーションは4ブロックあって、第1、第4ブロックが若手2人のコリオ(1ブロックずつ)、第2、第3ブロックがNさんのコリオ。

途中でわかるのですが、この第2、第3ブロックは、向かい合ってやると攻撃と防御のコンビネーションになっているというもの。
今の美カラテのアレですね。
今回はプログラムの後半のほうで、若手の二人がデモンストレーション的にやってくれました。

美カラテで始めたときから思っていたのですが、この対面でやる方式は10年以上前にホーム店でやっていた協栄シェイプボクシングでやったことがあります。

前半がAパート、後半がBパートで、何も考えずにコンビネーションをやった後、最後に向かい合ってみると面白いように綺麗な攻防になっているというもの。
AとBにはそれぞれに攻撃と防御の動きが含まれていて、一方がAB、もう一方がBAをやると見事に一打一打が攻防の関係になっていて、普段と違う感覚を楽しめました。

毎回やっていたわけではなく担当インストラクターが交代する最後のレッスンでこれをやったと記憶しています。

今、ティップネス数店舗で協栄シェイプボクシングをやっていますが、決してこの方式でやっているわけではないのでご注意ください(笑)。

ということで、今回、ボクシングの動きで対面でやることを想定してコンビネーションを作ってくれたNさん、次は実際に(真ん中から二つに分けて)対面でやるプログラムにしてくれることを期待しています。