今回は横や後ろへの動きが多いので、自分的には“見る方向”をテーマに動いています
意識するのはFスタンス、天掌パート、Fコンボ
Fスタンスは、前半のボディーストレートまでは体全体が横向きなので当然そちら(横方向)を見ていますが、その次のサイドキックの予備動作で体が正面向きになるときも見る方向は横をキープしたまま
前蹴りでは前を見て、2回目のサイドキックでまた蹴る方を見るようにしています
天掌パートは、後半の横方向への外受け→下段受け→正拳のところ
さすがに正拳のときは体ごと横を向きますが、その前の外受け→下段受けのところは(体と顔は正面のままで)手だけを横で動かしがち
ここは鏡でフォームを見たくなる気持ちを抑えて最初の外受けから顔を横に向けるようにしています
逆に、正拳の次の横蹴りの前には一度正面を向くカウントがあるので、体を正面向きに戻して正面構えの1カウントをやってから再度横蹴りする方向を見るという感じ
Fコンボは前後の切り替えが大変
前半の掌底の打ち下ろしのところは視線を前から床(打つ方向)に向けるようにしています
そして次の後方への肘擊
ここで顔と視線を完全に真後ろに向けるようにするのが今一番意識しているところ
普段やっている肘擊とは逆の手なので体が180度反転するわけで、顔を真後ろに向け切るにはスピードと勇気が必要
そして一瞬後にすぐに前を向いて膝&掌底があるので、体も忙しく視界も目まぐるしく変化して大変なところ
この背中のほうに回る肘擊、
最初は引き手と肘擊するほうの手の動きが混ざってかっこ悪いことになっていたのですが、しっかり後ろを向くようにすると体がいつもの肘擊と同じだと思うのか手の位置が決まるようになってきました。
その次のバックキックですが、自分は前を見たまま蹴る派なので顔の向きは前のまま
(もちろんバック“サイド”キックなら後ろを見ながらですが)
バックキックはインストラクターさんによって、一瞬後ろを見て(相手を確認して)からという人と、前を見たまま上体を前に倒して足の裏を直線軌道で突き刺すように蹴るスタイルがあります
自分は後者で、理由はそのほうが力強く蹴れるのと、一瞬後ろを見るのが苦手だから(バランス取るの難しい)
でも、ホームのインストラクターさんの一瞬後ろを見てから蹴るフォームがかっこいいのと、今回せっかく見る方向をテーマにしているので、後ろを見たうえで直線的に捻じ込むフォームに挑戦中です。