前の記事で書いたSILLAIDの距離計を
ラウンドで使ってきました。
結論として80点
小さく軽いのでポケットに入れても違和感がなく、測定速度もメチャクチャ早いのでこれらは満点です。
減点はピンへの当てやすさ。
測定速度が早いことやピンロックされたら、
測定終了してしまうので、
本当にピンに当たっているのかよくわからない。
この点ガーミンはウォッチと連結してるので、
当たっている場所がわかります。
ニコンはピンロックという概念がないので、
レーザーを出したまま左右に往復させて測定してました。
こちらは慣れの問題も大きいと思うので、
使い込めば評価が変わるかもしれませんし、
ピンに当てて測定ボタンを押さず、
左右に振って目標に当てるという、
今までの使い方の問題なのかも知れないので、
もうちょっと使い込んでみたいと思います。
SILLAIDにも連続測定モードがありますが、
こちらは直線距離のみで傾斜が考慮されないので、これが改良されれば95点です
その他にボールを探す時にも使いますが、
こちらはガーミンやニコンの方が、
見やすく感じました。
倍率はSILLAIDの方が上ですので、
レンズの解像度や視野角の問題かも知れませんが、はっきりした要因はわかりません
とりあえず、ポケットに入れて違和感が少ないので、しばらく使ってみます。