以前から話がでていますが
知らなかったことがありましたので
ちょっと書いてみます
■コースがエリアに分けられて
呼び方が変わった
ウォーターハザード→ペナルティーエリア
ティーインググラウンド→ティーイングエリア
スルーザグリーン→ジェネラルエリア
名前だけならどうってことないですけど
後でちょっと気になることがでてきます
■ストロークした球が当たっても罰なし
前は自走しているカートに
当てると共用ということで罰ありだったけど
それもなくなるということかな?
■救済を受けるときにマーカに告げなくてもよい
■バンカーのルースインペディメントの
取り除きOK
これはうれしい!
クラブに傷がつかない!
この前5cmくらいの石がありました
それってコース側の管理が悪いんですよね^^;
■ペナルティーエリア
ラテラルウォーターハザードはなくなるので
対岸の処置ができなくなります
あと、ジェネラルエリアと同規則で
プレーができるので
クラブを地面につけたり
ルースインペディメントを
取り除くこともできます
あれ?
ウォーターハザードがなくなれば
ウォーターハザードがらみの
暫定球の考え方はどうなるんだろ?
今までややこしかったから
わかりやすくなるのかな?
■レングスを計測するクラブ
最も長いクラブになったようですけど
パターはダメです
前はパターでもよかったんでしたっけ???
また状況によってクラブレングスを
計測するクラブを
変えることはできませんと書いてます
短くなるのはいいと思うんですけどね
アマチュアなんかだと
カートにドライバーを取りに戻るより
持ってるクラブで測った方が早いと
思うんですけどね…
なぜなんだろう???
ちなみにドロップして転がった場合
以前はドロップした場所から
2レングス以内はOKでしたが
今度はそのエリア内にないとダメです
■球を動かしても無罰
前はマークする行為に
直接かかわる場合は無罰でしたが
今度の表現はパッティンググリーン上で
偶然動かした場合と書いてありますので
無罰の範囲が広がりました
以上、JGAの解説を読んだのですが
勘違いしているところも
あるかも知れませんので
ここだけの話にしてくださいね^^;