38パット…
パーオンして3パットが4つ
1mが入らない
当然スコアも
90点…
場所は山の上の方のゴルフ場
ちょっと悪口があるので名前は書かない(笑)
強い風が吹き気温も上がらず
真冬とは言えないがかなりの寒さ
さっさと回って体を暖めたいが
前の前の組がやたら遅い
ティーインググラウンドにカートが並ぶ
待ち時間が多く体が暖まらない
さらに前の組は2サムで
1人は途中からずーっと電話をしていて
ティーイングランド立ったまま話をしている
こちらが着くとタマを打たず次のホールへ移動
好きでしてるわけではないだろうが
あれでは楽しくないだろうな…
コースは狭めで
落とし所が見えないホールも多い
ティーインググランドに距離表示がない
カートのナビを見ればいいのかもしれないが
コースに来てまでディスプレイは見たくない
まぁそこまではいいとして
あるホールに看板が立っていて
次のようなことが書かれていた
このホールには他人地があるので
そこでボールを探さないように…
他人地?
ゴルフ場で初めて聞く言葉だけど
コースの土地じゃないってことだよね
そりゃ人の土地に入ったらダメだよね
わかりますよ
続いて他人地の上にボールを打たないこと
まぁ、これもね
人の土地だから歩いてたりすると
危ないもんね
わかりますよ
ただ問題の他人地がどこなのか
看板に書いていない
どこなのかなぁ~と思いつつ
ティーショットを打ちセカンド地点に向かうと
え?、まさか?
あれなの?
それはコースのど真ん中にあった
単にすすきか何かが生えている土地
網で囲まれているが人も動物もいないし
通路でもない
グリーンを狙うにはその上を通す必要があるのにそこには打ってはダメだという
驚くべきトラップ
初めて出合った戦略性
3時間以上かかったラウンドを終えて昼食
そこそこボリュームはある
が…
私の口には合わない…
けど、味はまぁ、好みもあるしね…(笑)
午後からのラウンドが始まり
ピッチマークを直していた時のこと
ドン
コロコロ…
どこからかナイスオン
見える範囲に人はいないけど
隣が高くなっていたので
そちらにホールがあって飛んできたのだろう
ファーの声はなかったし誰もこない
曲げると隣のグリーンに乗るとは
想像出来ないし怖いレイアウトだ
しばらくするとキャディがボールを探しにきた
だったらレイアウトはわかるだろうし
ファーは聞こえるように言って欲しい
温泉のお風呂とかいいところもあるけど
コンペルームの使用のことでも少しあったし
残念だけどそのコンペでこのコースを使うことはなくなった
プライベートでも回らないけど…(笑)