シド・ヴィシャス Sid Vicious
セックス・ピストルズの2代目ベーシスト
極度の麻薬中毒者としても知られパンクロックを地で行く
胸に剃刀で「FUCK」と刻み、血まみれになりながらベースを提げた姿などは有名
セックス・ピストルズが解散すると、
フランク・シナトラの「マイ・ウェイ」や
エディ・コクランの「サムシング・エルス」、
「カモン・エブリバディ」などのパンクバージョンを
収録したソロアルバム『シド・シングス』をリリース
1979年、薬物の過剰摂取により21歳で死亡した
最近だとauの嵐出演のコマーシャルソングとしても使われている