万年筆インクを探し求めて歩きまわった日 | 楽しいシステム手帳生活

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手持ちのインクが、いまいちしっくり来ないのと、長崎市(故郷)の石丸文行堂さんが丸の内の丸善に来ていると見たので、長崎美景(万年筆インクのシリーズ)の実物を見ようと、丸の内へと向かいました。

 

平戸カテドラルグリーンという、平戸の教会群(長崎では教会を天主堂と呼びます)をイメージした淡いグリーンがあって大好きなんですが、実際に使うとなると色が淡すぎて、どういうシーンで使えばいいのか想像できなくて購入断念。

カクテルをモチーフにしたカラーバーシリーズは、種類が多すぎで混乱してきて断念。

 

他にもご当地インクが数多くあったものの、私の「こういうのが欲しい」というのが固まってなかったせいで、迷い過ぎて断念。

 

せっかく東京駅まで来たんだし、日本橋室町コレドにある誠品生活の藍濃道具屋(レンノンツールバー)も見て帰るかと思い、日本橋まで歩きました。

 

 

外国人観光客に混じって写真撮りました。

 

 

なんかフェアの期間っぽい。

台湾茶カフェがあったので、そっと覗いてみたら、アジア系のおじさまたちが小さな茶器を持って歓談してて、いい光景だなと思いました。

台湾、行きたい。

 

 

そして忘れてはいけない、万年筆インク。

上から下までじっくり見たんですが、グレイッシュカラーが多くて、グレーは色彩雫の霧雨があるので、ちょっと考えようと思い、おやつに文明堂カフェでパンケーキ食べようと思って移動したら、機器の故障で提供休止中でした。

 

( ・᷄ὢ・᷅ )

 

もうここまで来ては、後に引けない。

意地になって、銀座線に乗り、虎ノ門のオカモトヤさんに向かいました。

 

 

オカモトヤさん、Threadsで教えていただいたお店なんですが、トノ&リムズの万年筆インクが充実してるんです。

 

そこでやっと見つけました。

コーヒーローストシリーズの「エメラルドマウンテン」

 

 

使いやすい深煎りコーヒー色で、普段使いにピッタリ。

他のシリーズの「OLD BOOK」と迷いに迷って、インクの濃淡があまりハッキリ出ない方が、長文を書いた時に読み返しやすいかなと思い、やっと購入。

パッケージもかわゆ。

 

お気に入りのラミーアルスターのファイアリーに入れました。

 

昨夜、最もお気に入りのメモリフィルが万年筆で書くとインクがにじむことに気付いて、それ以外のメモリフィルをセッティングし直したので、ばりばり書いていこうと思います。

 

今日の歩数は、12,923歩でした。

ピクミンブルームしながら歩けば良かったな。