新築一戸建て

夢のマイホーム

どうせならネット回線も安定したものがいいですよね


ネット契約どうする?


スマホのwifiやパソコン、ゲーム機

今はなんでもネットが繋がります


もちろん家もネットに繋がる時代

インターネットは絶対必要と言ってもいいでしょう


一応メリットとデメリットを書くとこんな感じ


インターネットのメリット

インターネットが使える

スマホもwifiでサクサク使える

太陽光の出力制御の影響が少ない


インターネットのデメリット

インターネットが使えない

太陽光の出力制御の影響が大きい


さて、出力制御って何?って話ですが

メガソーラーや各家庭の太陽光発電が普及したことで昼間の電気が余ってくるという問題があります

余っているなら電力会社は買う必要がないわけで余剰電力が電線を通って発電所まで影響することも



そこでこの日は電気が余るから発電しても買い取らないよって通知が電力会社から各家庭の太陽光の出力制御をしてる機械へ来るわけです


で、この出力制御なんですが1年分計画として登録されます

この日は売電なしとなると1日中家側の機械が勝手に売電を止めてしまいます

売電されないとその分収入減に繋がるわけです


しかし出力制御をしてる機械がインターネットにつながっていると

例えば半年前の計画では売電停止の予定だったけどやっぱり売電していいよ

とか

1日停止じゃなくてこの時間だけ止めてね

とか

売電できない時間を減らすことができるんです


出力制御についてはメガソーラーなどの発電容量の大きいところから止めるとは言われているものの

電力会社次第ではあるんですがこのまま普及が続けば一般家庭も対象になってくる可能性が高いんです




さてセキスイハイムで建てた場合インターネットはどうなるのか?

ですが


①セキスイハイムのインターネットに申し込む

②自分でプロバイダと契約する

のどちらかとなります


①のセキスイハイムのインターネットに申し込む ですが

引渡しから使えるというメリットがあります

ただ月額はそんな安いというわけではありません


②自分でプロバイダと契約するの場合

手続きがたくさんあります


まずどこのプロバイダでネット契約するかを決めましょう

料金の安いところサービスのいいところなど選択肢はそれぞれだと思います


プロバイダが決まったら申し込みですが

これは引渡しの2ヶ月前にはやっておくのが理想です

ネットの引き込み工事は早い者勝ちの予約制です

引渡し直後を狙うためにも早く申し込む必要があります


その後プロバイダから契約内容の確認と料金案内があり

住所を確認されます

ここで我が家も引っかかったんですが

新しい家の住所ってなに?問題です


住所はそれぞれの市区町村に申請を行って決まります

この申請を行うタイミングですが市区町村により異なります


着工前からできるところもあれば玄関がついたらというところもあります

詳しくはハイム営業に確認してみてください


住所が確定するとNTTへ住所登録を行います

この時家はここです!というのを電話で伝える必要がありますので

目印になる付近の交差点の名前などをメモしておくか

グーグルマップで出てくる緯度軽度をメモしておいてください


住所登録と同時に希望の工事日程を聞かれますが基本土日は追加料金があります

平日有給をとり引越しの片付けと共に待つくらいがいいです


工事の流れですが

事前に近くの電柱までは光回線の工事をしてくれています

工事日は電柱から家の中まで配線をして通信に問題がないことを確認すれば完了です


ネットが開通すると家のネットに繋がる機器

スマートハイムナビとかの設定をしてもらうためにハイム営業に連絡をして業者に来てもらうことになります


以上、インターネット開通までの流れでした