ものすごく迷いました

当時調べたことをここに書いておきます


住宅ローンってどこを選べばいいの?


住宅ローンを何度も組む人って基本いないのでみんな初心者な訳ですが

大きく分けて3種類あります


・変動金利

・固定金利

・長期固定金利


固定金利2個あるじゃんどういうこと?ってなりますよね

銀行でローンを組む場合固定金利と変動金利が選べます

ハイムでローンをお願いすると長期固定金利になります



変動金利

ローンを組むときに1番金利が安い選択肢です

半年ごとに金利の見直しがあります

金利が見直されたからといって返済額が変わるわけではありません


5年に1度元金残高と金利、残りの返済期間を見て返済額の見直しがあります

ここで初めて返済額が変わります


ただし返済額も急激に変わるわけではありません

見直ししても返済額は25%アップまでとなっているんです

月10万円の返済であれば12万5千円までしか上がらないんです

ここに罠があります


現在ものすごい低金利時代なわけですが

5年間でこの低金利が崩れてかなり金利が上がったとしましょう

返済額を25%アップしただけでは吸収しきれないほど金利が上がっていた場合

毎月お金を払っているのに払っているのは実は利息分だけ


元金残高が減っていないなんてことになる可能性があるんです



固定金利

銀行で固定金利で借りた場合です

金利も安くて選びやすく

周りの人もほとんどこれです


銀行にもよりますが

固定金利を申し込む際

固定期間を選ぶことになります


5年とか10年ですね

ローンは35年なのに10年ってなに?

ってなるわけですが


これは申し込み時の金利が5年、10年固定ですよという意味なので

固定期間が終わった6年目、11年目でまた固定にしますか?変動にしますか?と金利を再選択をすることになります


さらに続けて固定を選択すると金利を安くしたりと銀行によって様々なプランがあります

5年後10年後どこまで変わっているか予想なんてできませんが金利としてはかなり安いので選びやすいローンです



長期固定金利

よくフラット35とか呼ばれるローンです

35年間金利は一定

条件を満たすと最初の10年は金利を低くもできる

というもの


最初10年の金利が安くなってって考えると

さっきの銀行の固定金利と基本は同じです

ただフラットの場合は11年目以降についても金利がはっきりしているので返済プランがきっちり立てられます


セキスイハイムの場合

MCJのフラットになります

提携会社限定プランが適用されるので金利も少し下がります



この中でローンをどれにするか決めて仮審査を申し込みます

仮審査が通ればハウスメーカーと契約ができるわけですが

本審査の時には仮審査以下の金額で申請することになります


そのためローンが組めるであろう限界ギリギリの金額で仮審査を行うわけです

仮審査の金額は今後話を進めて行く家の金額ではないことに注意してください


今検討している金額をベースをオプション盛り盛りにして金額を跳ね上げて仮審査を通し予算枠を確保するというイメージです


そして仮審査が通るともうひとつのローンが出てきます

つなぎ融資です


住宅ローンは家が完成し引渡しされることでスタートします

家の引き渡しまでは追加工事などで金額が変わるために住宅ローンを確定させることができないんです


となると土地代が払えないとか工事着工のためのお金が払えないということになるため

つなぎ融資を利用して支払いをしていき最後に住宅ローンとするわけです


もちろんつなぎ融資にも金利があります

セキスイハイムはユニット構造のため着工から引き渡しまでの期間が短くつなぎ融資の利息も少なく済むという利点があります