壁紙はハイム標準から選べれば無料なんですよ

 

壁紙どうする?

 

契約の翌日ハイムの支店に呼ばれます

ここで初めてインテ担当と会います

 

事前に(といっても1週間くらい前)壁紙のサンプルが束になった分厚い2冊の冊子を借りて壁紙を決めておきめす

 

そしてインテ担当と床材をどれにするか壁紙どれにするか和室の畳の柄は?とサンプルを合わせながら決めていくわけです

 

床材はグレードがいくつかあってこの部屋はこの床材と決めるとその場で金額を出してくれます

 

床がつながっている場合床材は統一することをお勧めされます

例えばリビングと廊下がドアなしでつながっている場合ですが

リビングをいい床材にするとそこにつながる廊下も高い床材をお勧めされるわけです

 

床材で1番安いHDフローリングは

印刷した木目シートを貼った床になります

金額は上がりますが無垢材も選べます

 

うちは寝室は1番安いHDフローリング

リビング・廊下を下から2番目の銘木調

トイレと脱衣所は石調

といった感じで分けました

床のイメージはiPadですぐシミュレーションしてくれるので気にいる気に入らないで割と簡単に選べます

 

また床はコーティングのオプションがあり

ツヤ有無も選べます

各部屋ごとに見積もりを出してもらい悩みましたがうちはコーティングしないことにしました

水回りの部屋だけでもやっとけばよかったかなと今更ながら思います

 

問題は壁紙です

決めた床材のサンプルに合わせて壁紙を選んでいくわけですが

アクセントカラーってあるじゃないですか

もちろんハイム標準から選べばアクセントカラーもお金はかからないんですが

インテ担当から他のカタログも見てみます?って悪魔の囁きがあるんです

 

一体何冊出てくるの?ってくらいカタログがあるので机を埋めてあれだこれだと見ることになります

トイレはこれがいいとかリビングはプロジェクター用がいいとか決めるわけです

正直これが1番疲れました

 

標準外から選んだ壁紙はサンプルを取ってくれるので1週間後に本決定します

 

そうして金額が出てきてこれで決まり!となると

契約の変更に関する確認書

というものが出てきます

 

この確認書に実印を押すことで最初に行った契約書に対して変更をかけて金額も含め変わりますよとなるわけです。

この確認書は1つ決めるごとにほぼ毎回出てくることになりますので

ハイムで打ち合わせする際は実印を毎回持っていくことになります

 

そして毎回確認書をもらっていると増えるのが書類です

捨てたらダメな書類なのに大量にたまっていきます

 

一応ハイムから重要書類ケースという

分厚いケースをもらえるんですがドバっと入れて保管!って感じなので

確認書と一緒に入れてる見積やパース図を見たいというときには不便ですし

ぐちゃぐちゃになって順番並び替えるのが・・・となることも

 

うちの場合A4の小分けできるケースを準備してハイムに行くときもそれを持っていくようにしていました

引き渡しが終われば重要書類ケースに全部まとめて保管でもいいと思いますが

見返したりするときは小分けできるケースが便利でした