仕事が忙しくなり打ち合わせを行おうにも行えない状況が続いていた中で
各社営業とも疎遠になっていきます
毎度打ち合わせできないことしか伝えられず当時の営業さんには申し訳なかったと思います
さてファーストマイホーム計画は約4ヶ月で早々に消えてしまったわけですが・・・
マイホームを1度諦めて・・・
出張と休日出勤を繰り返す中で打ち合わせしている暇がないという状況で
A社営業からも連絡がなくなり
1度どこのハウスメーカーとも連絡がなくなりました
私としては建てる決心がついていなかったため救われた気持ちもありましたが
嫁は根に持っていたようです
ちなみに唯一最初にお断りしたD社からはDMだけポストに届いています・・・
そして1年ほどそんな生活が続き落ち着いた頃
もらっていた家の資料を見返してみることにしました
最終的に手元に残った資料は
セキスイハイム
A社
B社
この資料を比較してみようと思ったわけです
どれも金額は当時の借りれる上限いっぱいいっぱいなわけですが
見積書を見比べると書いてある内容に違いがあります
もちろん最初の提示額なので書いてないだけと言われればそれまでですが
大手2社に対して仮審査を申し込んだA社の見積書には書いていない項目が多くあったのです
精神的にも落ち着いてから見比べたからこそ気付いたもので
あのまま進めていたら最後まで気づかなかったと思います
もちろん載っている金額は概算ですから大体こんなところといった金額が並んでいるわけですが
それにしてもこの内容で全部網羅しているのか?と思うと疑問しか残らずA社は辞めた方がいいかなと思いはじめたのでした
そうしているうちに次男が生まれます
当然荷物が増えます
嫁からもそろそろ家建てた方が・・・とちょくちょく言われるようになってきます
しかし建てたくない1番の理由
「地元から離れたところに立てるのが嫌」はまだ嫁に隠し続けている状態なわけです
そこでマイホーム計画から逃げるためにどうしたか
嫁は間取りに対して思いが強く事前にある程度間取りを書いていました
もちろん嫁の希望を全て叶えると金額は上がります
そこで
「嫁ちゃん今育休中だから年収下がってるじゃない
今ローン組むと妥協しないといけないところ出てくると思うんだよね
育休ギリギリまで(子供が3歳になるまで)取るんだったら今は諦めるしかないと思う」
うちは田舎です
駅に行っても自動改札機なんてないし
移動は基本マイカーかバス
本社は東京でも給料は田舎基準なんです
つまりローンは2人で組まないと無理なわけで
嫁の年収を理由に諦めてもらおう作戦を展開したわけです
嫁としてもギリギリまで育休は取りたい
という思いもあってその場は回避できていましたが
毎月このやりとりをしていました
そして育休が明けて・・・・