はじめまして

セキスイハイムで家を建てたのでそれまでの経緯とかをちまちま書いていこうと思います

 

うちの事情もだいぶ入っていますが

これから家を建てる方の参考になれば幸いです


当ブログでは

金額がいくらだった

値引きがいくらだった

見積書はこんな感じといった表現はしません

毎年安くなっていくものもあれば受給逼迫により高くなるものもあります

最終的にどのくらいの金額を出してくるかというのは営業さんや設計士さん次第です

当ブログを見た皆さんがハウスメーカーといい関係を築き良い家が建てられることを望みます

 

マイホームが欲しい

 

長男が夏に生まれ冬に入ろうかとしている頃でした

絶賛育休中の嫁から言われた一言で始まります

 

嫁「そろそろ家ほしいよね」

 

うちは2LDKのアパート暮らしです

今はまだ部屋にも余裕がありますが子供が大きくなり将来増えるであろう

次の子のことを考えると狭くなってくるなーとは思ったものの

正直この時は乗り気ではありませんでした

 

ただ嫁の意見をほったらかしにして機嫌損ねる訳にもいかず

とりあえず調べてみようかということで

一括資料請求サイトを使って資料請求してみることに

ちなみに嫁はこう言った手続き等は一切しないタイプなので全部こちらですることになります

この時ハウスメーカーやら工務店やら全く知識のない状態で

とにかく選べるところを選んだ記憶があります

 

資料請求した後、徐々に家の資料が届き始めます

同時にそれぞれの営業さんからの電話も来ます

 

ハウスメーカーの営業さん「この度は資料請求ありがとうございます。お送りした資料見ていただけましたでしょうか?一度見学に来ていただきたいのですがご都合いかがでしょうか」

とこんな感じの電話が続くんですが・・・

 

資料が多くて見るどころではなくハウスメーカーの名前を言われても資料とリンクしていないために受け答えも面倒になってしまい

「取り敢えず次の休みの日に行きます」と言ってしまいました

 

資料請求の際で選んだ基準はローコスト住宅ではないところ

大手さんが4件

地元のハウスメーカーが2件

全て長期優良住宅・ZEHを謳っているところです

 

これは当時国の方針として今後は全てZEHにするみたいな話をネットで見かけて

ローコスト系で建てても今後ZEHのノウハウがないためハウスメーカーが存続していくのかが不明でサポートの面で不安があったためです

 

そんなこんなで電話がかかってきたハウスメーカーに土日を使って訪問することになりました