今日、久々にジャッキー・チェンの映画”酔拳2”を見ました。
90年代当時の香港アクション、
今見てもやっぱりいいなぁと。
毎回作品づくりには余念のないジャッキーですが、
酔拳2においても実に体を張って作った、
努力のたまものなんだなと伝わってきます。
決闘シーンでジャッキーが
鉄工所の燃える炭にアチャチャチャチャチャ!
と入るシーンがありますが、
エンドロールでジャッキーに消火器を即座にかけている
制作中の様子を見て
あれは実際の炭に入っていたんだと初めて知りました。
推定温度1000℃前後?
あの炭を渡って即スタッフの人が
消火器をかけているとはいえ大変だろうなと思うと、
やっぱりジャッキーの命がけスタントに感心でした。