雨天が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
2,3分程度の移動なら傘でもいいと思いますが、長距離移動なら
傘よりレインコート着たほうが楽なんじゃないかと思っております。

なにより手がフリーになるのが大きい。
カバンとかポーチとか持たない人間ですのでこれが結構重要だったりします。

もっとも、自動車移動が生活の一部になっているので、
レインコートどころか傘もあまり使わないのですが。

だけどレインコートは欲しい。



それはさておいて。

またなにか実験をしてみようと思います。
というのも、事故に遭ってから脳の働きが変わったのか、
事故前と同じようなことが出来なくなっている感じなんですね。

なので今回やる実験は

「こうして、思考は現実になる2」より実験2

「赤い薬の命題」

この実験は「望んだものは見つかる・手に入る」ことを証明する実験ですね。

事故前はそう難しくない実験でしたけど、事故後は脳神経がぶっつり逝ったのか、
これがなかなか出来なくなっている様子。

なのでニューロンとシナプスの活性化のために、
赤い薬の命題の実験を行おうと思います。

実験期間は72時間。7月6日朝8時から9日朝8時まで。

探すものは本書と同じく、
「腹を抱えて笑ったもの」「子供の頃に遊んだおもちゃ」「高校時代に大好きだった曲」
「222という数字」「ビーチボール」「おしゃれな帽子をかぶった老人」
「赤ちゃんの笑顔」「自分あてのメッセージが書かれた広告」
全部で8つ。見つけたら可能な限り写真撮影してここに載せていきます。

それではどんなものがみつかることやら
アマゾンを見ているとたまにレビューがすごいことになっている商品を見つけることがあります。
たまにこういったものを紹介していこうと思います。

こん棒/アイコ

¥518
Amazon.co.jp


今日はこちら

どんなレビューが書かれているかは読んで確かめてみてください。



それはさておいて。

実は「こうして思考は現実になる」はアマゾンで電子書籍で買ったので、
紙の媒体で買っていなかったので、どれだけの厚みをもっているのか知らなかったのですが、
先日書店に行ってみてびっくり。結構厚みがある書籍だったんですねこれ。

それ以上に

♯ガチャピン本/一迅社

¥1,296
Amazon.co.jp

近くに積まれていたこっちの本の帯の方に驚きましたが。

まあ本屋に行ったのはガチャピン本を買うためでも書籍版を買いに行ったわけでもなく、
普通にマンガを買いに行っただけなのですが。

そういえば事故に遭って以来、こうして思考は現実になるを読んでなかった気がします。
またこれから読み直そうと思います。 

でわでわ
事故に遭ってから自分を見失うことがあります。
自分が自分じゃない感覚 とでも表現しましょうか。

中心に潜在意識があって、その周りを顕在意識が覆っているのですが、
潜在意識と顕在意識が一致していない、もやもやした感じに苛まれています。

一種の記憶喪失みたいなやつですね。それがずーっと続いています。

時間が解決してくれそうですけど、もやもやが続くのは嫌なものです。

例えるなら納豆かき混ぜて糸が引かない感じ。




それはさておいて。

100円玉をあっちこっちに蒔いててわかったことがあります。

100円を100枚集めれば1万円になって、更にそれを100枚集めると
100万円になりますが、100万円を目の前にドンと置かれて幸せか、と問われたら、

案外そうでもないようです。


お金はエネルギーが形を成したものであって、それ自体は実は無意味なんですよね。

日本国から発行されいる本物であって、それが価値を成しているから意味はあるけど、

もし本当に北斗の拳のような世界になったら本当に尻拭き紙以下の存在になりますし、
もし100万円持っていてもサハラ砂漠やヒマラヤ山脈のような環境に置かれたら、
そこを脱しない限りゴミクズなんですよね。

そういうところで生きるには運賦天賦がものをいいますし、
人格人柄性格が悪いとすぐに淘汰されてしまうでしょう。


人生を決めるのはお金よりも、人格であったり性格であったり、
内面が優れているほうが有利に進めるようです。

そんなことを有野課長を見ていて思いましたとさ。