今日もこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。
今日もまたぼちぼち書いていきますのでよろしくお願いします。


今日テレビ番組のジョブチューンでカルピスのことを取り扱っていました。

というわけでここでひとつカルピスのおいしい使い方。

大豆を脱脂しただけのプロテイン(昔ながらのまずいやつ)は
牛乳とカルピスで溶かしてやると割とおいしくいただけます。


どうでもいい情報かもしれませんが。



それはさておいて。

今日はちょっと瞑想のことで書いていないことを思い出したので書き足そうと思います。


瞑想をする際、数珠のブレスレットは外して握ってください。と書きましたが、
あれにもちゃんと理由があります。


邪魔なものを外して、意識を散漫にさせないという理由もありますが、
何か握っている場合、意識がそこに集中して、リラックスさせやすいのです。

少し状況は異なりますが、米バージニア大学心理神経学助教授James A. Coan氏の研究によると、
幸せな結婚をしている女性が、ストレスを感じた際に夫の手を握ると、
興奮した交感神経が静まり、副交感神経が優位になり、
ストレスがに解消されることが、脳のスキャンではっきりと示されたそうです。

もちろん好きな人の手と数珠とでは差はありますが、腕にはめずに握っていると
意識がそこに集中しているのが分かるかと思います。

僕は横になって瞑想するときは、数珠の代わりに12mmのルビーの珠を握って瞑想しています。
リラックスが進むとそのまま寝てしまって、翌朝枕の片隅から発見されます。

というわけで数珠をしている人は外して手に握って瞑想をしてみてください。
ない人は代わりによく使っているペンやお守りなど、握りやすいものを握って
瞑想してみてください。
意識の集中具合、リラックスの深度がかなり異なることに気付かされると思います。
11月23日に近くの競技場で自転車のエンデューロが行われるようで。
1周4.8kmのコースを21周。約100kmの走行時間を競う自転車の競技大会。

それにエントリーしようかと思っています。
9月の頭にもあるのですが、2時間30分以内でまだ走破が出来そうにないので、
十分力をつけてからエントリーするつもりです。

2時間30分で100kmを走破するのに必要な最低スピードは40km/h
出来れば45km/hは欲しいところ。現状2か月でそこまで筋力UPは難しいので
4か月ほどじっくり筋肉育てていこうと思います。




それはさておいて。

今日はストレス発散方法についてちょっと書きます。

色々とストレス発散方法がありますが、僕がやっているストレス発散方法を紹介しようと思います。


必要なものは「紙とペン ライター(マッチ)と灰皿」


紙はルーズリーフがベター。最終的に燃やすので最初から切り離されているものが楽です。

ペンは油性ボールペンよりも水性インク、ゲルインクなどのペンがお勧め。
軽い書き味でさらさらと書き走ることが出来ます。

やることは紙とペンを出された時点で「自分の心境をとことん書いていく」
だけなんですが、これが実は非常に効果的。
科学的にもストレス発散に効果があると証明されています。


というのも、ストレスの発散は「体外に自分の思いを発する」ことで発散がされます。
それは行動であったり、お金であったり、食欲であったり、笑うことだったり
声であったり、涙であったり、そして紙とペンであったり。



僕が紙とペンのストレス発散を勧める理由は2つ。
非常にリーズナブルであることと、声を出したりして周りに迷惑をかけないこと。

大声出す必要もありませんし、すごくお金を使う必要もありません。
太る心配も、化粧崩れの心配もありません。


肝心のやり方ですけど、今の心境をとことん書いてみてください。
文章にならなくても大丈夫です。作文じゃありません。
誤字脱字も気にしないでください。字が下手でも構いません。
馬鹿野郎で文章を始めても大丈夫です。あとで燃やすので誰にも見られません。

「心の中にあるものをただひたすらに書き綴る」作業をしてみてください。



そんなに書けないと思っていてもペンを走らせることで
どんどん思いがあふれ出てくるのが分かるかと思います。
書けば書くほど心の中がすっきりしていくのが分かるかと思います。
そしてストレス量に応じて文量が多くなっていくのが分かるかと思います。


心の中がすっきりするまでまずは文章を綴ってみてください。
思いのほか文章を書ける自分にびっくりするかと思います。



ちなみに僕はこの方法で、A4 37行のルーズリーフの両面が文章で埋まりました。

恐ろしくストレスがたまっていたのが自分でもわかりました。


ストレスが尽きるまで書いたら、ライターで燃やしてしまいましょう。
しかしこれは「燃やすことでストレス発散の締めにする」わけではなく、
誰にも見られないようにする「証拠隠滅」の意味合いが強いです。

ルーズリーフいっぱいのストレス見られたら困りますよね?


とまあ僕が行っているストレス発散はこんな感じです。
ストレスたまっている方はおためしあれ。
今日もこちらのブログを読んでくださってありがとうございます。
最後まで読んでいただけたらこれ幸い。



今日は昨日書いたように、「瞑想の時、何を考えるか」をテーマに書こうと思います。


僕自身、瞑想に入るときは

「自分がどうありたいか、感謝しながらイメージトレーニングする」
「ひたすら感謝の念を示す」

のどちらか、もしくは両方を考えています。


理由を説明。


まず「心を無にする」をしない理由
自分にはまず無理だからです。ほとんどの人が出来ないとも思います。
しようとすればするほど周りが気になりますし、
逆に周囲に意識を向けることになるかと思います。
これじゃあ何のために瞑想しているのか分かりません。
なので僕は「心を無にする」ことはしていません。


次に「イメージトレーニング」
「思考は現実になる」のですから、心身ともにリラックスしている瞑想中に
イメージトレーニングしない手はありません。
出来るだけ鮮明に、風景、音、感触、匂い、味。
五感全てでイメージを体験、味わうようにしています。

風景、音、感触までは分かると思いますが、匂いと味は
たまにお菓子作りするのでそれの練習をしているときですね。
クッキーなんか焼きすぎると焦げた匂いがしますし、焦げた味がするまでになりました。


あとはひたすら感謝するだけですね。
自分が今いる環境、今まで通ってきた道のり、自分を作ってくれた人々、
自然、食材、乗り物、枕の上にあるタオルケット、
色んなものに感謝しています。
ただそれだけで体がリラックスしていくのがよく分かります。


とまあ僕の中で瞑想はこんな感じで行われています。
あくまで瞑想は「イメージトレーニングの場」であり
「リラックスタイム」といったところです。

肝心の瞑想にかける時間ですが、
最低15分。僕は20分から30分を目安に行っています。
だいたいそれぐらいの時間でロウソクが燃え尽きるので。

文章長くなりました。最後まで読んでくださってありがとうございます。