納豆は混ぜれば混ぜるほど美味しい



かの北大路魯山人はこんな言葉を残しています。

「 ここでいう納豆の拵え方とは、ねり方のことである。
このねり方がまずいと、納豆の味が出ない。

納豆を器に出して、それになにも加えないで、そのまま、二本の箸でよくねりまぜる。
そうすると、納豆の糸が多くなる。
蓮から出る糸のようなものがふえて来て、かたくて練りにくくなって来る。
この糸を出せば出すほど納豆は美味くなるのであるから、
不精をしないで、また手間を惜しまず、極力ねりかえすべきである。


 かたく練り上げたら、醤油を数滴落としてまた練るのである。
また醤油数滴を落として練る。
要するにほんの少しずつ醤油をかけては、ねることを繰り返し、
糸のすがたがなくなってどろどろになった納豆に、辛子を入れてよく攪拌する。

この時、好みによって薬味(ねぎのみじん切り)を少量混和すると、一段と味が強くなって美味い。
茶漬けであってもなくても、納豆はこうして食べるべきものである。
 最初から醤油を入れてねるようなやり方は、下手なやり方である。

納豆食いで通がる人は、醤油の代りに生塩を用いる。納豆に塩を用いるのは、さっぱりして確かに好ましいものである。
しかし、一般にはふつうの醤油を入れる方が無難なものが出来上がるであろう。」



というわけでやってみました。

400回混ぜた説が出回っているのでまず何も入れずに200回かき混ぜる。
200回混ざったらタレを少々入れて更に混ぜ混ぜ。
そこから50回ごとにタレを入れて、350回混ぜたら辛子を少し入れて更に50回。


ここまで混ぜると粘り気が結構なくなります。糸のキレが良くなります。
食べてみると確かに美味い。30回ぐらいしか混ぜてない納豆に比べて遥かに美味い。
粘り気も少ないので非常に食べやすいのもポイント。
時間がある方は是非一度やってみてください。





さて今日は再び「朝いちばんの力」の命題 で聞いている音楽の紹介。

ちょっと古いナンバーだからYouTubeにあるか心配だったけど探してみるものですね。
ありました。なので紹介するわけですが。

1998年から稼働を開始したダンスダンスレボリューションで「butterfly」を
歌ってたデンマークの二人組 と言えば知っている人も多いのではないでしょうか。

その二人のファーストアルバムからボーナストラックナンバーのご紹介。





SMiLE.dkで「Happy In Love」


これが収録されたSmileのアルバムリリースが1998年ですから17年前のナンバーですね。
そんなに経過してたのか…


本で紹介されていたファレルのハッピーもいいですけど、個人的にはこっちが好き。
朝からこれ聞いて気分盛り上げています。




余談ですが、納豆にはネギは入れない派です。


あとこのコーナーでは皆さんが「こんな曲聴いてるよ」という紹介があったら
ガシガシ取り上げてブログで拡散していきます。

コメント欄に「アーティスト名と曲名」を書いてくれれば
紹介させていただきます。
根本的なことと言うのは「なんでこの本を読んだのか」ということなわけで。

今回はそのことについて書いておきます。


この手のスピリチュアルな体験を最初にしたのは中学2年の頃。
夢の中で「中学校の駐輪場でカンチョーされ悶えてる自分」をみました。

目を覚ましたときは何も感じていなかったのですが、
実際にそれが起こって地面を這い回って悶えてるときに脳裏に同じ光景がフラッシュバックしました。

「あ、これ夢で見たやつだ」

進研ゼミで予習したところを授業中思い出すような感じですね。

その後、初日のブログで書いたように100枚限定のテレカが当たり、
また似たような感じで「翌日起こることを夢の中で見る」ようになりました。


たまに翌週のジャンプの中身を見せてくれたけど、あれはネタバレになるのでやめてほしかった…



それ以外にも「思考が現実化した」体験を何回もして、
だけど「この存在の答え」を出せないでいた去年の4月



新聞の書籍広告欄で「こうして、思考は現実になる」を発見。

見た瞬間に「これは買うべきだ」と直感しました。
仕事中だったのでその場で写メを撮影して、昼休みにアマゾンで検索。
電子書籍で出ていたのでその場で迷わず購入。今に至る というわけです。



なんか見つかるべくして見つかった本 という感じですかね。
今では思う存分利用しています。

このブログを読んでいる人たちはどんないきさつでこの本を読んだんですかね。
気になるところではあります。
「こうして、思考は現実になる」では私たち自身の中にある、
望んだものをなんでも出してくれるスピリチュアルな存在のことを

「FP(フィールド・オブ・ポテンシャリティ)」

と呼んでいますが、僕は「アンタレス」と呼んでいます。


別にFPでもよかったのですが、「エフピー」となんか呼びづらく感じたのと
存在のイメージがしにくかったので別の名前をつけようと思っていた時に、
ふと本棚にあった聖闘士星矢ロストキャンバス外伝の2巻を手にしまして

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝 (2) (少年チャンピオン・コミックス)/秋田書店

¥453
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「蠍の心臓は燃えるルビー アンタレスさ」
という作中のセリフを見て「あ、これにしよう」と思い名づけました。

ちなみにさそり座の中で一番明るい星がアンタレスで、大きさは太陽の約600~800倍
明るさは太陽の8000~1万倍とのこと。
とにかくでかいエネルギーをイメージしていたので、
ちょうどぴったりな名前だと僕は思ってます。



閑話休題終わり ここから本題。

「こうして、思考は現実になる」では「フォルクスワーゲン・ジェッタの法則」というのが
2番目の実験として紹介されています。

実験の内容は「黄色の車と黄色の蝶を探す」というもの
とりあえずどちらか片方を始めようと思い、
黄色い車が会社の駐車場に止まっていたので蝶探しをすることにしました。

本を買ったのは去年の春だったと記憶しています。季節柄黄色の蝶を探すのは容易いので

「紫の蝶」を48時間使って探すことにしました。


本を昼休みに読んでいたので実験開始したのは昼の1時。
明後日の昼1時までに見つければいい算段です。

初日は結局見つからずに終わり、その翌日。
休みだったので外に出かけました。行き先は決まっていませんが、とりあえず車を走らせていると、
なんか引っ張られる感じがしたので市内にあるパチンコ屋に入店。
パチンコとパチスロの9割に興味がない私ですが、とりあえずウロウロしていると

いました。紫色の蝶。

どこにいたのかはリンク先を開いてもらえばわかるかと思います。
たまたま他の人が打っていたときに演出で動いているのを発見。
何度か打ったことあるんですが、正直この機種苦手。まず触りません。


とまあ紫色の蝶が羽ばたくのを確認して何もせず退店して蝶探し終了。
確かに探してみるとちゃんと見つかるものですね。