「こうして、思考は現実になる」では私たち自身の中にある、
望んだものをなんでも出してくれるスピリチュアルな存在のことを

「FP(フィールド・オブ・ポテンシャリティ)」

と呼んでいますが、僕は「アンタレス」と呼んでいます。


別にFPでもよかったのですが、「エフピー」となんか呼びづらく感じたのと
存在のイメージがしにくかったので別の名前をつけようと思っていた時に、
ふと本棚にあった聖闘士星矢ロストキャンバス外伝の2巻を手にしまして

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝 (2) (少年チャンピオン・コミックス)/秋田書店

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「蠍の心臓は燃えるルビー アンタレスさ」
という作中のセリフを見て「あ、これにしよう」と思い名づけました。

ちなみにさそり座の中で一番明るい星がアンタレスで、大きさは太陽の約600~800倍
明るさは太陽の8000~1万倍とのこと。
とにかくでかいエネルギーをイメージしていたので、
ちょうどぴったりな名前だと僕は思ってます。



閑話休題終わり ここから本題。

「こうして、思考は現実になる」では「フォルクスワーゲン・ジェッタの法則」というのが
2番目の実験として紹介されています。

実験の内容は「黄色の車と黄色の蝶を探す」というもの
とりあえずどちらか片方を始めようと思い、
黄色い車が会社の駐車場に止まっていたので蝶探しをすることにしました。

本を買ったのは去年の春だったと記憶しています。季節柄黄色の蝶を探すのは容易いので

「紫の蝶」を48時間使って探すことにしました。


本を昼休みに読んでいたので実験開始したのは昼の1時。
明後日の昼1時までに見つければいい算段です。

初日は結局見つからずに終わり、その翌日。
休みだったので外に出かけました。行き先は決まっていませんが、とりあえず車を走らせていると、
なんか引っ張られる感じがしたので市内にあるパチンコ屋に入店。
パチンコとパチスロの9割に興味がない私ですが、とりあえずウロウロしていると

いました。紫色の蝶。

どこにいたのかはリンク先を開いてもらえばわかるかと思います。
たまたま他の人が打っていたときに演出で動いているのを発見。
何度か打ったことあるんですが、正直この機種苦手。まず触りません。


とまあ紫色の蝶が羽ばたくのを確認して何もせず退店して蝶探し終了。
確かに探してみるとちゃんと見つかるものですね。