ご無沙汰しています。今日もこちらのブログ読んでいただきありがとうございます。

この前書いた「風呂で湯船に顔を突っ込んで叫んでからの瞑想」を実践してみたので、
その報告かねてブログ書きます。




結論を書くと「日ごろから運動している人にはそこまで効果がないかもしれない」

ということと

「運動していない人にはアドレナリンを出して気分を向上させるきっかけになるので効果あり」

といったとこです。


順を追って説明します。

普段僕は通勤に自転車を使っています。
それで通勤・帰宅したときは自然とアドレナリンが出ているのか、
風呂の中で叫んでもそこまでアドレナリンが出ているのは感じ取れませんでした。

そのまま瞑想してみても感覚はいつもとそこまで大差はありませんでした。



逆に、一番最初に叫んでみたときは「自転車での運動がなかった」ときでした。

そのときはアドレナリンの放出がそこまでなかったのか、
風呂場で叫んだときは非常に大量のアドレナリンが出ているのが感じ取れていました。


瞑想の深さは叫んでも叫ばなくても大差ない感じ。
プラス思考に持っていきやすいのもそこまで差は感じられませんでした。


結論としては。

普段運動を行っていない人は水中で叫んでから瞑想をすることをお勧めします。

アドレナリンを分泌して、プラス思考に持っていきやすくなり、
またストレス発散にもなります。

普段から運動を行っている人はむしろ運動前に行って身体能力の向上に繋げるほうが
いいんじゃないかと思います。


…運動強度とアドレナリンの分泌量にも関係性がありそうですけど、それはまたいつか
今日もこちらのブログを読んでくださってありがとうございます。
最後までお付き合いいただけましたら幸いです。



「思考を現実にする」ときにお祈り兼イメトレをするわけなんですが、
それとは別に「感謝の気持ちを大声で言う」機会も設けるとより効果があるように思えます。


昨日、風呂に入っているとき、思い切って風呂に顔面つけて全力で大声出してみました。

ドリカムが「うれしい!たのしい!大好き! 」を歌ってサビの部分で


「大好きだーーーっっっ!!!」


と叫ぶような感じで。



風呂もしくは水をためた洗面台に顔面突っ込んで大声で叫ぶだけなのですが、これが結構効果的。

大声を出すと脳内でアドレナリンが分泌され脳と体を活性化。

体全体を覚醒状態に持っていくことが出来るそうです。

これを「シャウティング効果」と言います。

オリンピックでハンマー投げの選手が大声で叫んでるのはちゃんと理由があるんですね。



話を戻します。

プラスのイメージトレーニングをするにはやはり体全体をプラス状態にしていたほうがいいわけで。

プラス状態のまま瞑想、そのまま睡眠に入ったらFPとのリンクはしやすくなるんじゃない?

と思い至りました。


というわけで実験です。


風呂の中で思いっきり叫び、アドレナリンを出す



就寝前に瞑想 そのまま就寝。


…大声を出して興奮物質のアドレナリンを出した上で、
瞑想でリラックスしてセロトニンを出すという興奮したいのかリラックスしたいのか
わからない実験ですが。


実験の内容ですが、

①単純な瞑想だけのものと、大声+瞑想のもの 
 イメトレをするときにどちらがより深く瞑想世界に浸れるか

②どちらが深く眠ることが出来るか

この二つについて実験してみようと思います。

それぞれ3日間。瞑想の深度は自分の感覚での表現になるので分かりづらいかもしれませんが。

終わったらこのブログで結果発表しようと思います。
こんばんは。今日もこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。
本日も最後までお付き合い願います。


メジャーリーグで日米通算4264安打、メジャーリーグで3000本安打達成間近の
イチロー選手ですが、あの人のすごいところはバッターボックスに入ってヒットを打つ
までの流れが全て決まっているところにあると思うのです。


イチローの大記録を支えているのは「驚異のルーティン」


詳しいことはこちらに書いてあるので読んでもらうとして、

イチロー選手のように試合時間に合わせて全てを自動化することは出来なくても
「起きる時間」と「寝る時間」ぐらいは決めることは出来ると思うのです。


睡眠時間と起きる時間が決まれば自動的に寝る時間が決まるわけで。

寝る時間が決まれば自分に最適な入浴時間、食事の時間、娯楽の時間が決まるわけで。


だらだらグテグテとテレビやネットを見続けるよりも自分なりのルーティンを決めて
動いたほうが能率も上がるんじゃないかなーと思う今日この頃です。