リブランディングと発信することで、期待していること

前回のブログで、
アスターがリブランディングを始めることを書きました。

今回は、
リブランディングと発信を通じて、何を期待しているのか
その話をしてみようと思います。


アスターのことを「ちょっといいな」と思ってくれる人を増やしたい

一番の目的は、ここです。

いきなり選んでもらわなくてもいいし、
すぐに仕事につながらなくてもいい。

ただ、
「この会社、なんかいいな」
「考え方は嫌いじゃないな」
そう思ってくれる人が、少しずつ増えていけばいいと思っています。

特にお客様には、
家や不動産の条件だけでなく、
どんな考えでやっている会社なのかを知ったうえで、
選択肢のひとつにしてもらえたら嬉しいです。


採用においても、合う人と出会いたい

リブランディングや発信は、採用にもつながると思っています。

会社の雰囲気
大事にしている考え方
社長が何を考えているか

こういうことは、
求人票だけではなかなか伝わりません。

発信を見たうえで、
「それでもアスターで働いてみたい」
と思ってくれる人と出会えたら、
結果的にミスマッチも減る。

人数を増やしたいというより、
合う人と、ちゃんと出会いたい
それが正直な気持ちです。


自分自身の考えを整理するためでもある

リブランディングや発信は、
外に向けたものですが、
同時に自分のためでもあります。

書こうとすると、
「本当にそう思っているのか」
「ちゃんと言葉にできているか」
と、自分に問い直すことになります。

頭の中だけで考えているより、
文字にしたほうが、
考えのズレや曖昧さに気づくことも多い。

このブログは、
自分の考えを整理する場にもなっています。


社内や取引先にも、考えを伝えていきたい

日々の仕事の中では、
どうしても目の前の業務が優先になります。

でも、

  • 何を大事にしているのか

  • どういう判断をしていきたいのか

  • どんな方向を向いているのか

そういう部分は、
意識して言葉にしないと伝わらない。

このブログや発信が、
「社長はこう考えているんだな」
と共有できる場になればいいと思っています。


完璧じゃなくていいから、続けたい

正直に言うと、
文章を書くのは得意ではありません。

なのでこのブログは、
ChatGPTにアドバイスをもらいながら書いています。
考えそのものは自分の中にありますが、
どう伝えるかは、一人で抱え込まないようにしています。

完璧なリブランディングをしたいわけでも、
立派な言葉を並べたいわけでもありません。

少しずつでも、ちゃんと伝え続けること。
それを大事にしています。


最後に

リブランディングと発信を通じて期待しているのは、

  • アスターのことを、ちょっとでもいいなと思ってくれるお客様が増えること

  • 採用でのミスマッチが減り、合う人と出会えること

  • 自分自身の考えが整理されること

  • 社内や取引先に、自分の考えが伝わること

派手な成果を求めているわけではありません。

でも、
伝えなければ、何も伝わらない。

だからこれからも、
有限会社アスターとして、
自分の言葉で、少しずつ発信を続けていきます。


有限会社アスター
代表取締役 今野 誉志雄