本が届いた。
林文子さんの『失礼ながら、その売り方ではモノは売れません』。
ずいぶん前から購入したかったのだが、本屋さんには在庫が無い。
結局オンラインで購入。
やる気が沸いてくる。
やはり3ヶ月という節目なのか、なんとも言いがたいやるせなさを覚える今日この頃。
丁度2ヶ月経った時もそうだった。
悲しいのか、悔しいのか、なんとも言えない負のスパイラル、といったような感じなのだ。
自分の存在価値が全くわからなくなるような。
過去の栄光ばかりに意識が行ってしまっているからなのだろう。
過去の栄光は美化されるので、本当に栄光なのかどうかも定かでは無い。
今よりは、現状としてはよかった。
それは確かだが、そこに居続けても、きっと同じように負のスパイラルに陥っていたに違いない事は想像がつく。
今は何とかここで、この場所で、自分の地位を築かないことには前にも後ろにも進めやしない。
地団太ばかり踏んだところでどうにもならない。
頭ではわかってはいても、心がついていかない瞬間が一番苦しい。
焦ってばかりでも仕方が無いが、自分の歩いてきた道がわかるよう、少しずつでも先へ進みたい。