税務六法です。
厚いです。また字も細かい。
*1番上が税法、2番目が租税特別法(税法の特例で税法と同じくらいの厚さ)、3番目が通達です。
要件など多すぎです。
税法は、一読不可解、二読不愉快、三読厄介などと揶揄されてもいますが、
本当です。
頭おかしいのではないの?と思われるような、細かな要件や取扱いも多数です。
費用対効果を考えると、一般企業では考えられないのですが・・。
お国のやることです。
経済学的?に考えると、
税務署員はじめ会計業界全体の調べることなどの非生産的労働を減らしたら、
GDPも上向きになるのでは?なんて、思ったりします。
時間のコストなんて考えてないのでしょう。
それにしても厚いです。
