これです
(dahchanさんが折り方を公開されています)
1万3千年前からはじまり、
1万年続いた縄文時代
縄文時代後期(今から3000年前)に作られたとされている「遮光器土偶」(青森県亀ヶ岡遺跡から出土)
なぜ、遮光なのか?
それは、雪の照り返しから目を守るゴーグル🥽を付けているように見えるので遮光器土偶といわれているようです
縄文人を模して作られたのでしょうか?
宇宙服を着た宇宙人にも見えますね
宇宙人との交流もあったのかな〜
東北の民間信仰の神様であるアラハバキともいわれているそうです
本当のところは、どうなんでしょうね?
分からないからこそ
想像力が広がりロマンを感じますね
ユーモラスで大らかな性格の縄文人を想像してしまいます ^_^
氷河期の終わり頃から始まった縄文時代
氷河期が終わり暖かくなって草木が生え、
木の実が成長して新たな木を生み
やがて森となりさらに、何千年もかけて
広大な森林となって
豊かな水をたたえ、どんぐりや栗などの木の実がなり、それらを食べる動物が住むようになって動物の種類が増え、豊かな恵みの森林地帯へと広がっていった…
その中で狩りをし、木の実やきのこを食べ、時には魚や貝を獲りに山を越えて海へと出かけたり…
森林の中で他の動物達と一緒に住みながら自然とともに共存して生きてきた縄文人
縄文土偶には、動物の形をしているものも多数出ているようです
動物は友達であり、畏敬の念を持ちながらも自然に
感謝し共に生きていた姿がうかがえます…
この先、
テクノロジーと自然が融合し、人と自然がお互いに助けあってより美しい世界を創造していけたらいいなぁと思います ^_^
そんな思いを込めて年始に折ってみました



